2008.05.16

ミスト

有楽町のスバル座で、スティーヴン・キング原作のミストを観賞。

スバル座は初めていったけど、座席がけっこう平らに配置されていてちょっと不安に。ただ、スクリーンがやや高いところに設置されているので、上映が始まると前の席はほとんど気にならなかった。ただスクリーンがちょっと小さいかな。

木曜の19時からの上映だったけれど、思ったよりお客さんは入っていた印象。

で、映画の内容だけど、もうなんて言っていいのかわからない。

「映画史上かつてない。震撼のラスト15分」というサブキャッチがあるけれど、そりゃそうだろうって印象。もう悪趣味すぎて、誰もあんなエンディング作らないっつ~の。

もちろんいろいろな評価があるけれど、私はあれはダメだ。あのエンディングだったら、宇宙戦争の方がよっぽど納得できる。

あまりにモヤモヤしたので、帰りにイトシアでクリスピー・クリーム・ドーナツを買って帰宅した。30分待ちって書いてあったけど、既製の箱買いなら5分も並ばずに買えたよ。そんなタイミングでも、きちんと試食ドーナツもらえたし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

パルマよ燃え上がれ

セリエA最終節まであと2日、もう気が気でない。今からでもパルマに駆けつけたいぐらいだ。もっともチケットは売り切れているけれど。

なんでも年間パス所持者に、特別価格でチケットを販売したそうで、値段はメインスタンドとバックスタンドの中央部分で10ユーロ、それ以外は1ユーロという破格のもの。たぶん普段の1/10~1/20ぐらいだ。

そんなこともあって、売り切れってわけだ。もっとも、こんなことしなくても売り切れたと思う。この格安チケットを横流しして暴利を得ようとするヤツもいるんだろうな。

さらには混乱を避けるためにアウェー席を閉鎖することも決まった。インテリスタはタルディーニには入れない。でも、パルマには集結するみたいで、タルディーニの外は青と黒で埋め尽くされそう。事故が起こらないことを祈るのみだ。

ところでアウェー席を閉鎖といっても誰も入れないわけではなく、市内の小学生を無料招待するらしい。

ちなみにカターニアもロマニスタの入場を禁止したそうだ。ここ数年のサポーター衝突、暴動がこういう結果を招いている。

まぁそんなこんなで結びの一番は刻々と迫っているのだが、スカパー!やっちゃった。今年、パルマ主催試合の権利を買っていなかったのだ。というわけで、日本のインテリスタ、パルメンセは共に泣くことになっちゃった。とりあえずカターニアvsローマを観ながら、GazzettaのTempo Realeで我慢すっか。

Forza Parma !

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.13

エンリコ・キエーザ

Chiesa


唐突ではあるがエンリコ・キエーザについてちょっと。

少なくとも、私にとってパルマ黄金期のヒーローの筆頭がエンリコ・キエーザだ。彼のフリーキックが大好きだった。パルマ=エンリコ・キエーザで、エンリコ・キエーザ=パルマだったのだ。イタリアで一番最初に買ったのも、キエーザのレプリカユニだった。

ただ今年で21シーズン目(!)となった彼のキャリアを振り返ってみると、パルマに所属していたのは96年から99年までのわずか3シーズンに過ぎない。ま、ちょうどこの3年間は、私がイタリアで過ごした時期とシンクロするので、パルメンセであることとあわせてキエーザ=パルマのイメージが強いのだろう。

アタッカンテの戦績、つまりゴール数だけで見るとパルマでの3年間は少々物足りなさも残る。ただこの頃はクレスポと2トップを組んで、かなりのアシストを記録し、クレスポのゴールをサポートしていた。カンナバーロやセンシーニ、ブッフォン、ベロン、テュラム、フゼール、ディノ・バッジォ。。。 まさにこの頃がパルマの絶頂期だったな。パルマラートの大資本を背景に、トップチームと遜色のない選手が顔を揃えていた。もっとも、パルマラートの大資本も結局は粉飾だったけれども…

で、話しを戻してキエーザだけど、今シーズンは出場2試合、時間数で62分にとどまり(5/13時点)、ゴール数も0という、非常に寂しいことになっている。年齢的に、かなりツラいところなのはわかるけど、やっぱもう少し活躍するところを見たいな。

もしパルマがB降格なんてことになってしまったら、どうだろう、パルマに復帰しないかな?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

クーペル解任!

Gazzettaによると、最終戦を残してパルマはクーペル監督を解任したそうだ。

この解任がどう決まったのかイマイチよくわからないが、残留のかかった最終戦、しかも相手は優勝のかかったインテル戦を前に解任ってどーなの?

クーペルは大人の対応で、週末はパルマを応援するって言っているようだけど、解任の予感はあったのかな?もしくは自らさじ投げたのか。もっともクーペル就任後も10試合で2勝5敗3分けの勝ち点9なので、戦績としては解任されてもおかしくない内容ではある。

クーペルの後任は、プリマヴェーラのコーチをやっていたアンドレア・マンツォ氏、メストレ(ヴェネツィア近郊)出身の46歳だ。この方は80年代後半、選手としてミランに在籍していた経験もあるらしい。引退後1998年からコーチ業を始め、今シーズンからパルマのプリマヴェーラにやってきたそうだ。

初めてのセリエAでの指揮が、残留のかかった最終戦で、しかも相手はインテルというものすごい状況だけど、もうこうなったら失うものは何もないので、思い残すことなくインテルにぶつかっていって欲しいね。

Foeza Parma!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

テレビを窓から投げ捨てる

5/11のインテルvsシエナの一戦、マテラッツィがPKを外してしまい、結果的にインテルのスクデットがおあずけになってしまった。これにキレちゃったのがピサ在住のインテリスタ。

Gazzettaによると、このピサ在住のインテリスタはマンション3階の自宅でテレビ観戦していたそうだ。

そして、後半33分、マテラッツィのPK失敗に逆上し、結構デカイ28インチのテレビを自宅の窓から放り投げちゃった。

結局この男性、危険物を投げたということで逮捕されたそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.12

今季のセリエAも、あと一節

セリエA、07-08シーズンも残すところあと1節。インテルの優勝は堅いと思っていたら意外ともたついて、優勝決定は最終節まで持ち越されることになった。

それにしてもここ2試合のシエナの強さは目を引く。前節はユーベを破り、今節は優勝を賭けたインテル相手に、しかもインテルのホームで引き分けだ。

この結果、勢いが出てくるのはローマだろう。インテルの結果次第とはいえ、優勝の可能性がぐっと増してきた。

しかし運命のイタズラというかなんというか、この優勝争いを繰り広げる2チームの最終節での対戦相手は、これまた降格争いを繰り広げるカターニアとパルマなのだ。ちなみにもうひとつの降格候補、エンポリの対戦相手は降格が決まってしまったリヴォルノだ。

こうもモチベーションの高い(モチベーション内容は優勝と降格と、まさに雲泥の差だけど)チーム同士が当たるとなると、かなり激しい試合が予想されるけど、パルメンセとしては、やはりパルマにはインテルを破って、最後の最後でひとつ夢を見させてほしい。

で、さらにカターニアが負ければ(カターニアファンの方、すみません)セリエA残留にもなるわけでそれ以上のことはない。ということは、ローマ優勝になっちゃうけれど…

あともうひとつの争いというと、フィオとミランのCL出場権争い。4位フィオが勝ち点63、5位のミランが勝ち点61、最終節の結果次第ではミランにもまだ可能性は残っている。ただ、フィオの対戦相手は、残留も決まりモチベーションがあまり高くないであろうトリノ。確かにトリノのホームではあるけれど、余程のことがないとフィオ勝利は堅そうである。ミラン、ちょっとツライかな?

それからもうひとつ気になるのが得点王争いだ。一時はボリエッロが逃げ切るかと思っていたけど、ここにきてデルピエロとトレゼゲが追いつき、3者、19ゴールで最終節になだれ込むことになった。個人的には、やっぱデルピエロに獲って欲しいな。


Milanotoday [edizione-b]

↑ フィード・ティッカーを使ってみましょう

banner_04
blogランキング参加中!

[PR] ワールドサッカーグッズ専門店・スクデット

| | Comments (0) | TrackBack (0)

と、思ったら

デルピエロ、ありがとう〜!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.11

Parma降格目前…

いやはや…
カターニア、頑張ってるな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

PRADA Phone by LG

海外では昨年から発売されていた「PRADA Phone by LG」が、ようやく日本でもドコモから販売されることになった。

巷の反応を見ていると、想像以上に批判的な意見が多いようだ。ま、ドコモだし、プラダだし、LGなので、つっこみどころ満載なのかもしれないがちょっと冷静に考えてみると、かなり深刻な事態を感じてしまう。

まぁ、今さらなことではあるけれど、やはり携帯端末に限っては、日本メーカーにグローバルでの競争力がないんだなってことを実感させられてしまう。

国内という限られた市場のみ相手にしていても、近い将来あっという間に頭打ちになりそう。実際、三菱とか三洋など、ここ最近も撤退が相次いでいるし。ちょっと前まではケンウッドとかパイオニアも作ってたよなぁ〜。

ま、とりあえず今回のプラダケータイ、個人的にはアリだと思う。わざわざドコモに乗り換えてまで買おうとは思わないけどね。

つーか、iPhoneはどうなってるんだろーね。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

2008.05.08

仕事中に見るのやばい

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«スーパーアグリF1