codice fiscale
外国人がイタリアで生活するためには、「permesso di soggiorno」という滞在許可証が必要だが、さらにあると便利なのが「codice fiscale」だ。直訳すると「税務コード」だけど、イタリア国内での契約ごとには必須のもの。
ミラノで最初の二ヶ月は、学校が紹介してくれたアパートで暮らしていたけど、その後は現地の不動産屋で契約したアパートで暮らしていた。その契約のために、「codice fiscale」が必要だったのだ。部屋だけでなく、ガス、電気、水道、電話、携帯電話などすべての契約で役だった。
取得するのはpermessoさえあれば、簡単。市内の税務署に行って申請するだけで、仮のカードが即日発行される。で、後日プラスチック製のカードが、自宅に届けられる。
ちなみにミラノの税務署は、「via Moscova, 2」 にある。
一度取得すると一生有効だそうで、今もいい記念として手元に残っている。












