Trofeo Tim
オフシーズン企画だが、サンシーロでミラン、インテル、ユーベによる
3チーム総当たりによる「Trofeo Tim」が行われた。
ちなみに「Trofeo」はトロフィーで、「Tim」はイタリアの携帯キャリアだ。
ちなみに結果は
・ユーベ-インテル 0-1
・ユーベ-ミラン 0-2
・ミラン-インテル 0-0 PK 4-5

というわけで、インテルが優勝したそうだ。
マンチーニ新監督も、とりあえホッと一息ってところか?
オフシーズン企画だが、サンシーロでミラン、インテル、ユーベによる
3チーム総当たりによる「Trofeo Tim」が行われた。
ちなみに「Trofeo」はトロフィーで、「Tim」はイタリアの携帯キャリアだ。
ちなみに結果は
・ユーベ-インテル 0-1
・ユーベ-ミラン 0-2
・ミラン-インテル 0-0 PK 4-5

というわけで、インテルが優勝したそうだ。
マンチーニ新監督も、とりあえホッと一息ってところか?
今、日本にはラツィオ、インテル、ボカ、レアルなど
気がつけば世界の強豪が集結している。
Jのチームとやるのもいいけど、ミニゲームとかでもいいから
ワンナイトトーナメントでもやってくれたらなぁ。
いい収入になるんじゃないの?
八月にはローマも来る。
なんだかんだでうま味のある市場なんだろうな、日本は。
ここ数年、イタリアカルチョ界に常につきまとう話題、チームの経営難だ。
ボクがイタリアにいた90年代後半は、いわゆるバブル期だった。
ボスマン判決や放送権の高騰が、カルチョにかかわるお金の桁を変えてしまった。
でも当然潮が満ちればいつかは引く、一気に経営難のチームが続出だ。
名門も弱小も関係ない、フィオレンティーナは消滅し(復活したけど)
パルマやラツィオも、もはや昔の面影を失おうとしている。
そんな中、セリエBの2チームが注目されている。
南部の古豪ナポリと、今季Aから降格したアンコーナだ。
ナポリはイタリアで3番目に人気のあるチームと言われながら
最近はすっかりBに定着してしまい元気がない。
最近の話題と言えば、ガウッチがオーナーになったことぐらいだ。
アンコーナはセリエA挑戦1年で無念の涙。
ラパイッチやディノ・バッジョなどぼちぼち補強していたけどダメだった。
この2チームは経営状況が芳しくないために、セリエBからC1に
強制的に降格させられてしまいそうなのだ。
そうなると、Bからの降格が決まっているバーリとペスカーラが
めでたくB残留となる。
ここ数年、こういうケースでの残留、降格決定がままある。
こんなことが続いていると、さすがにイタリアのファンも
嫌気がさすんじゃないかな?
バブルはろくなものを残さない。
「パルマ残留!」と書いてしまったジラルディーノだが
それはまったくの誤報だった。すいません。
パルマとジラルディーノの間で話はされているらしいが
契約についてはまったくの白紙状態らしい。
その隙をついて獲得を狙っているのが、ユベントスだ。
元パルマのディバイオをバレンシアに売って稼いだお金を元手に
ディバイオの変わりになるアタッカンテとして、
ジラルディーノに白羽の矢を立てたってわけだ。
元パルマの選手を売って、パルマの選手を狙うって…
で、もうひとつジラルディーノを狙っているのが
去年までパルマを率い、事実上ジラルディーノの恩師となる
プランデッリ率いるローマだ。
確かにトッティとジラルディーノ、さらにカッサーノとなれば
純国産のすっごく魅力的な攻撃陣となる。
ジラルディーノはどういう選択をするんだろう?
出場機会の保証されるパルマに残り、実戦でより多くの経験を積むか、
スタメンは難しくても、よりレベルの高いチームで自分を磨くか。
個人的には、やっぱり試合に出てナンボだと思うのだが…
国産車の馬力制限がついになくなった。
これで国産車も普通に300馬力とか400馬力とか
どんどん登場してくるんだろうな。
いまいち元気のないスポーツカーも
これをきっかけに息を吹き返すかもしれない。
サイパンに行ってる間に、ナカタ選手の移籍が決まってた。
フィオレンティーナだ。
来季は紫色のヒデ選手を見るのか。
黄青のヒデ選手はいまいちだったな。
パルメンセとして、とても残念だった。
心配なのは(勝手に憂慮しているのだが)
ヒデ選手がフィレンツェで満足できるのかということ。
街が美しいといっても、しょせんは田舎なのだ。
ボクは3カ月で飽きた。
たまに行くのにちょうどいい街だと思った。
フィレンツェからは、ローマもミラノも遠い。
それだけが勝手に心配である。
早くもラツィオが来季仕様のユニを発表した。
胸にはコッパイアタリア獲得の印、グルグルマークが誇らしげにくっついている。

ラツィオのユニは毎年いいなぁ。
水色と紺の組み合わせが、個人的に大好きなんだよな。
ちなみに写真に写っているのは、右がロンゴ会長で
左が来季のキャプテン、ジャンニケッダです。
よくミラノのおすすめホテルや、安いホテル知りませんかと聞かれる。
(正確には掲示板を通して質問される)
しかし、残念ながらホテル情報は、ほとんど持ち合わせていない。
例えば東京に住んでいるからといって、東京のホテル事情に詳しい人って
それほどいないと思うけど、それと同じことだ。
とはいえ、いくつか泊まったホテルはある。
「おすすめ」とまではいかないが、いくつか紹介しようと思う。
◆ミラノ
・Comfort Hotel Amadeus [日本語サイト]
★★★
中央駅のすぐそばで便利、室内も問題なし。
日本語は通じない。
・Jolly Hotel Touring [英語サイト]
★★★★
Piazza Della Repubblicaのそば、四つ星だけあって室内はきれい。
日本語は通じない。
◆フィレンツェ
・Hotel Rex [日本語サイト]
★★★
フィレンツェの中心部、駅にもドゥオーモにも近い、便利。
日本語は通じないが、日本語サイトあり。
◆ヴェネツィア
・Hotel Bellini [英語サイト]
★★★★
ヴェネツィア駅のすぐそば、いろいろな作りの部屋があって面白い。
日本語は通じない。
パルマ、ラツィオ、インテルと渡り歩いたアルゼンチン人
エルナン・クレスポがイタリアに戻ってくる。
移籍先はミラン、やっぱりアンチェロッティはクレスポが大好きなんだ。
もともとクレスポをイタリアに連れてきたのも、当時パルマを率いていた
アンチェロッティだった。96/97シーズンだったと思うけど
キエーザとクレスポのコンビが機能して、リーグ2位という結果だった。
今思えば、あの頃がパルマの頂点だったのかな…
それはともかく、これでミランはシェフチェンコ、インザギ、トマソンという
強力なFW陣に、さらにクレスポまで加わって、すごいな。
でも、なんとなく機能しそうな感じだな、なんだかんだで。
ミランの黄金期がやってくるのかな?
それからレッチェのボンバー、チェバことチェバントン。
インテルか、パレルモか、はたまたフィオレンティーナかと言われていた
移籍先だけど、大穴でフランスのモナコに決まったそうだ。
モナコといえば元ユーベのデシャンが監督を務め、前回CLの決勝まで
進んだチームだ。リーグは違えどトップチームでがんばれ!
南部の迷える名門「ナポリ」
このチームのオーナーになろうとしていたのが
お騒がせ大好きルチアーノ・ガウッチ氏だ。
で、ついに契約がまとまったらしい。
ナポリの公式サイトでもトップで報道されている。
降格しちゃうペルージャ、カターニアと、すでにセリエBに2チーム所有していて
今回3チーム目のナポリもどうやら手に入れてしまったみたいだが
えらい金持ってるな、ガウッチ氏。
ペルージャ、カターニアを売却してナポリに全てを注ぐのかな?
びっくりだ。移籍間違いなしと思われたジラルディーノが
来季もパルマに残留することが決まった。
ジラルディーノが今季と変わらず活躍できれば
パルマもそうそう悪い順位にはならないんじゃないかな。
もちろん、トータルでの戦力が重要だから、
ジラルディーノの残留だけで、すべての問題が解決するワケじゃないけど。
でも、とりあえず良かった。
ナカタはどうなるんだ?本当にヴィオラなのかな?
フィレンツェの街が彼を満足させるとは、とうてい考えられないのだが…
日曜日に参院選の選挙があったけど、比例選での党名記述の話。
「自由党」「自由」と書かれた票はどうなるか、ということ。
普通に考えれば、正しく書いていないから無効でしょ。
でも、実際は有効か無効かはその地域の開票管理者が決定していいとのことで
場所によっては「自由民主党」の票として計上されているところもあったらしい。
ボクは別に自民党に対して特別な気持ちはないが、やっぱこれは変だ。
ま、決定したのは管理者なので自民党がどうこうって言うよりも
自民党に有効とした管理者の考え方に疑問だな。
ま、さらには統一した判断基準がないってことが一番問題か。
最初に厳密にルールを作っておけばこんなことが問題になることもない。
ちなみに、自由を自民党に有効と判断した東京都昭島市選管のコメント。
「『自由』とあるので『自由民主党』と判断すべきだ」
なぜ「すべき」なのか、全然ボクにはわからない。
「なんか裏であるんじゃないの?」と勘ぐってしまうな。
22歳の男が同居の20歳の女性を殺害。
その後、近所の交番に自首したのだが、その時の格好がスゴい。
「全裸で血まみれ」だったのだ、ちょっとビビるな。
しかしスゴい、全裸ってパンツもはいていなかったんだろうか?
夜10時のことだから、目撃した人もけっこういたんじゃないかな?
高円寺の街を歩く全裸で血まみれの男、やっぱスゴい。
そしてさらにスゴいのが、この男、交番に向かう途中
自転車で帰宅途中の女性の手や「頭」に噛みついて、軽傷を負わせていたのだ。
いきなり「全裸で血まみれ」の男に頭を噛まれるって…
トラウマにならなければいいけど。
29歳の消防士が児童買春禁止法違反で捕まった。
15歳の中学生相手にわいせつな行為を行った挙げ句に中学生の隙を見て逃走。
払うといった2万円を踏み倒し、きれた中学生が警察に通報。
覚えていた車の車種からばれて逮捕。まったくセコい男である。
踏み倒してなかったら、捕まることもなかったかもしれない。
ま、相手の中学生もなんだかな、とはちょっと思うのだが…
これで済んでりゃいいのだが、消防士のコメントに脱力。
「火遊びしすぎた。消防官としてあるまじき行為だった」
なんだろ、布袋のファンだったのかな?
自分も言ってみたかったのかな?
そもそも、本当にこんなコメントしたのか?
だいたい、買春は消防官としてあるまじき行為じゃない。
それ以前に人としてあるまじき行為でしょ。
コメントにトンチをきかせたつもりなのだろうか?
やっぱ、バカはどこまでいってもバカなんだ。
最近、下井草から上井草に引っ越した。
極めて近距離の引っ越しだけど、気分一新、いいもんだ。
で、おっと思ったのが、引っ越し先周辺にやたらと147がいること
徒歩3分圏内でウチも含めて4台だ。
ホント、147はよく売れているんだろうね、すごいね。
最近「Linea Rossa」というのも出たんだね。
余談だけどミラノで「Linea Rossa」と言ったら地下鉄1号線のことだ。
黒いボディに赤いラインが映える、内装の真っ赤さもいいな。
それと、最近、ずっとアルファがやってるカーナビキャンペーンが羨ましい。
9万4500円でHDDカーナビがついちゃう。しかも、工賃、税込価格だ。
最近、やっぱカーナビ欲しいんだよなぁ。
イタリアの夏の風物詩「Festivalbar(フェスティバルバール)」

イタリア人アーティストはもちろん、海外のアーティストも招いて
イタリア各地で、夏の間開かれる野外コンサートだ。
感心したのが、その会場。
各地にあるローマ時代の競技場や、円形劇場でコンサートを行うのだ。
さすがイタリアである。
イタリアの音楽祭というと、サンレモ音楽祭が有名だが
あちらはちょっと堅めで、くだけた雰囲気のフェスティバルバールの方が
私は好きだった。
で、毎年同じ時期に同名のコンピレーションアルバムも売られるのだが
欠かさず買うようにしている。
なかなか大型CDショップでも置いていないが、amazonなどで買えるし
本家のサイトでも数年前からはWeb販売を行っているので便利だ。
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