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2004.09.13

DATASPORTの評点(パルマ)

DATASPORTに掲載されていたパルマの評点。
ダイジェストで見ただけだけど、パルマは惜しいシュートがたくさんあった。
メッシーナファンには申し訳ないが、ホームのメッシーナ戦なら勝たなければね。
なお、かなり意訳してるので、突っ込みはご勘弁。

フレイ 6
特に忙しいこともなく、いたって普段通りのプレイ。

ボネーラ 6.5
マルキオンニのフォローに忙殺され、本来の仕事ができなかった。彼のアシストによるジラルディーノのシュートは、決勝ゴールになりえる非常に惜しいものであった。

ボボ 6.5
メッシーナのアモルーゾは、彼にとって悩みの種にはならなかった。終盤、非常に惜しいパスを出したが、残念ながらジラルディーノは決めきれなかった。

カンナヴァーロ 6
彼にとっても、メッシーナのフォワードは問題となる存在ではなかった。

ポテンザ 6
彼と直接敵対したジャンパは、それほど脅威ではなかった。しかし、もっと左の守備で試合に貢献できるはずである。

ボラーニョ 6.5
パルマの中盤をつなぐプレイでチームに貢献している。

ブレッシャーノ 6.5
変化に富むプレイでジラルディーノを助けている。

グレッラ 6.5
多くのパスをカットし、非常に惜しいシュートもあった。

マルキオンニ 5.5
パリージについていたが、ついてくのがやっと。不正確なクロスが目立った。

ロジーナ 5.5
アンダー21での印象的なプレイにはほど遠い内容。

ジラルディーノ 7
得点はできなかったがまさにパルマの主役であった。非常に惜しいバイシクルシュートを放った。

マッカローネ 6.5
57分からロジーナに変わり途中出場。彼が入ってからパルマのプレイは良くなった、上々のセリエAデビュー戦といえる。ジラルディーノとの2トップに期待。

バルディーニ監督 6
ジラルディーノのワントップという、プランデッリの構想を引き継いだパルマはとても元気があったが、得点力には欠けていた。終盤に見せたジラルディーノとマッカローネによるツートップの方がより良いフォーメーションに思える。

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