2004.10.28
今、ミラノで「Montecity」という大規模プロジェクトが進行している。
イタリアでは珍しい高層ビルを中心としたオフィスや商業施設、ホテル、マンション、
大学、広大な公園など、ミラノの新しい中心地となるような「街の中の街」を
ミラノの南東部、地下鉄3号線のRogoredo駅付近に誕生させるとのこと。
この地区は、ミラノの中心、ドゥオーモから南東に6kmぐらいのところなのだが
現状は、高速のインターチェンジがあるぐらいで、開発にはもってこいの場所だ。
リナーテ空港にも近い。
プロジェクトリーダーはノーマン・フォスター氏だが、磯崎新氏も参加しているそうだ。
どんなもんができあがるのか?なかなか興味深い。
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今節、水曜日に試合が行われたセリエA。
我がパルマはアウェイでゾラの所属するカリアリと対戦だ。
結果は負け。またまた負けました。
パルマはこれでアウェイ4試合で3敗目。
一方のカリアリはホーム5試合で4勝目。
しかし、バルディーニのコメントはあくまでも前向き。
「試合には負けたけど、やってることに間違いはない」
ただ、2枚のイエローで退場になったカンナヴァーロにはガッカリの模様。
「特に2度目のファールは衝動的すぎた」
「普段のプレー時は冷静さを失わないけど、たまにそれがまったくできない時がある」
次節の対戦相手はアタランタ。
アタランタはいまだ勝ち星がなく、かなり苦しい状況が続いている。
ま、我がパルマも似たようなものではあるが…
ということで、ドベ対決なワケである。
ベルガマスキには申し訳ないが、ホームであるパルマに勝ってもらわないといかんのです。
試合は今週日曜だ。
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2004.10.27
ボクが使ったのはコカインじゃないよ、精力増強剤だよ(ムトゥ談)
なんだかなぁ〜
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2004.10.25
今季のセリエA、まだ7試合消化段階だけど、南部のチームの奮闘が目立つ。
ゼーマンのレッチェが2位、ちなみに総得点はリーグトップの18、攻撃サッカーの面目躍如だ。
続いてメッシーナが6位、前評判の高かったパレルモと、ゾラのカリアリが7位だ。
唯一元気のないのが15位のレッジーナ、さすがに4得点は寂しい、Forza NAKA!
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パルマ、ようやく勝ちました。
マルキオンニ、ブレッシャーノ、ジラルディーノ
このトリオで、ガン、ガン、ガンと3得点、ラツィオ相手に快勝だ。
なお、モルフェオがPK止められちゃった。
ともかく、今のパルマで、もっとも理想的な勝ち方だったと思う。
これで勢いに乗れれば最高なんだけど、どうだろか?
次節の対戦相手はカリアリ、そう小さな巨人、ジャンフランコ・ゾラだ。
彼がパルマを去って、もう、10年近くになる。
ゾラ見たさでパルメンセになったのに、ボクがイタリアに入った時
彼はイタリアを出て行ってしまった。
唯一、ミランvsチェルシーの親善試合で本物を見たことあるけど
とにかく、イタリアに戻ってきてくれて良かった。
次節がとても楽しみだ。
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ナポリのおかげで毎回Gazzettaに記事が掲載されるC1B。
今節は1位2位対決もあったわけだが、これはスコアレスドロー。
ここで勝っておけば上位との差を詰められたのだが、
ナポリもスパル相手にスコアレスドロー。
その結果の順位は以下の通り。
なお、Foggia-Fermanaの試合は今夜開催。
Avellino 14; Reggiana 13; Sambenedettese, Rimini, Lanciano 12; Padova 11; Foggia 10; Chieti, Spal, Napoli 9; Fermana, Benevento, Martina 8; Teramo, Giulianova 7; Vis Pesaro, Sora 6; Cittadella 5.
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2004.10.22
今日、フィオレンティーナがポッジボンシィと練習試合を行ったというニュースがあった。
ポッジボンシィという名前がとても懐かしい。
ちなみに日刊スポーツにポッジボンシィがC1と書かれていたが、正確にはセリエDである。
ポッジボンシィは、フィレンツェから一時間ぐらいのところにある
とても小さな田舎町なのだが、ここの駅前から、サン・ジミニャーノ行きのバスが出ている。
そんなわけで、何もないところだけど、2回ぐらい行ったことがあって
とても懐かしく思えたのだ。
サン・ジミニャーノは、トスカーナの中でもフィレンツェやシエナについで有名な観光地なので
聞いたこと、行ったことがある人もけっこういるんじゃないだろうか?
その昔、富と名声の証として、より高い塔を建てることが流行り、
その結果、今でも小高い丘の上の城壁に囲まれた小さな城塞都市に、
不釣り合いなほどたくさんの塔が建っている。
一度行った時は、数年に一度の大雪が降った日で、凍えるほど寒かったけど
とても印象的な町の姿を見ることができた。
機会があったら、ぜひお勧めする町だ。
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と言っても、C1Bの話なのだが、
次節は1位のアッヴェリーノと2位のレッジャーナが激突!
一度、こういう試合を生で見てみたいものだ。
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Avellino 13
Reggiana 12
Lanciano 12
Rimini 11
Foggia 10
Sambenedettese 9
Benevento 8
Padova 8
Fermana 8
Spal 8
Napoli 8
Martina 7
Teramo 7
Chieti 6
Sora 6
Vis Pesaro 5
Cittadella 4
Giulianova 4
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コッパUEFAの、グループリーグフェーズが始まった。
我がパルマはグループBで、アスレチック ビルバオ(スペイン)、Steaua ブカレスト(ルーマニア)、
Standard Liegi(ベルギー)、ベシクタシュ(トルコ)といったチームと同組だ。
この中で変則的にホーム2戦、アウェイ2戦を戦って、上位3チームが勝ち残り
最終トーナメント戦に進むという仕組みになっている。
ちなみにグループはA〜Hの8チームなので、トーナメントに進めるのは
40チーム中、24チームというわけだ。
で、我がパルマ。昨日の夜、ビルバオ相手にアウェイ戦を戦った。
先発中、スタメンは3名という、パルマなりのターンオーバーで挑んだ様だが
さすがにビルバオはそれほど甘くない、2-0で完敗だ。
しかも、スタメンを休ませたいなら休み切らせればいいのに
後半25分に、マルキオンニ、モルフェオ、ジラルディーノを一気に投入。
ちょっとバルディーニの考えていることがわからない。
ま、いろいろ試してみたいのかもしれないが…
それにしても、いいかげんに勝ってくれよ、パルマ!
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2004.10.19
いま、イタリア国内で大気汚染が深刻なのは、ミラノ、パレルモ、トリエステらしい。
どれぐらい深刻かというと、一日生活すると15本タバコを吸ったのと同じぐらい、
体にダメージを受けるそうだ。こりゃ相当ひどい。
ちなみにその他の都市では
9〜11本
ナポリ
7〜8本
フィレンツェ、ジェノヴァ、トリノ、ヴェローナ
5〜6本
ローマ(意外ときれいなんだなぁ)カターニア、フォッジャ、リヴォルノ
4〜5本
バーリ、ボローニャ、ブレシア、パルマ、ターラント、パドヴァ、ヴェネツィア
そんなに空気が汚れていたっていう印象はないんだけどな
わからんもんだ。
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2004.10.18
ミラノでの話。
市内3箇所の高校で、事件は起きた。
土曜か日曜に何者かが学校に侵入し、トイレの水道の蛇口を開けた上で
トイレの入り口をテープで目張り。
水はどんどん溜まり、扉が耐えきれなくなったところで溜まった水が
一気にバシャーン!
三校のウチ一校は、建物にかなりの被害が出て、しばらく利用不能になったらしい。
犯人はまだ捕まっていない。
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まいど、C1ナポリ情報。
今節の対戦相手はアヴェリーノ、カンパーニア州ダービーだ。
そんなわけで観客が集まるのなんの。
C1の試合でありながら、61,000人超の入り。
すげーなー。
で、結果は0-0のスコアレスドロー、がっくし。
ナポリファンを思うと、早くセリエB、セリエAに復帰してもらいたい。
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パルマ、相変わらず勝てません。
今節はブレシアのホームで3-1で負け。
せっかくジラルディーノが先制点を挙げるも
あれよあれよで3失点。
その後、ジラ砲も不発。
やっばいよ、まじでやっばい。
6試合終了で、0勝3敗3分けの勝ち点3
ちなみに1位のユーベと13点差。
すべてはジラルディーノのこの顔が物語っている…

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2004.10.15
珍しくローマの話題。
ローマ期待の星、ダニエレ・デロッシ。
ローマとの契約を2009年6月末日まで延長したそうだ。
代表でも活躍するデロッシだが、これでレアルも手を出しづらくなった。
しかし、カルチョの世界の複数年契約である。
けっこうあっさりと途中契約解除もよくある話。
ま、デロッシ本人はこの契約にノリノリみたいだけど。
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2004.10.14
今シーズン、パルマの大砲として期待されプレミアのミドルスブラからやってきた
出戻りイタリアン人ストライカー、マッシモ・マッカローネだが、
コッパUEFA、マリボール戦での負傷が癒えず、近々手術を受けることを決断したそうだ。
ただ、幸いなことに軟骨除去だけで済みそうなので、一カ月もしたら
戻ってこられるとのことだ、ああ、良かった。
なんか明るいニュースのないパルマだが、唯一の救いは代表戦で
ジラルディーノがゴールを決めたことだ。
スロベニア戦で負けたときは経験不足を批判する声が出たそうだが
(ちょっと前まで、早くA代表に入れろと言ってたくせに)
今回きっちりと結果を出した。しかも試合会場は奇しくもタルディーニである。
これで、カンピオナートでも調子を出してくれれば嬉しいのだが…
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2004.10.13
最近ナポリネタが多い。
この写真、ナポリの練習風景なのだが、胸にスポンサーがないと
なんだか急にレトロな感じに見える。
これはこれでかっこういいと思う。

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2004.10.12
数年前にはセリエAで争われていたカードだが、いまはC1Bのカードだ。
とはいえ、ナポリ相手となると、やっぱ燃えるのか、
C1では大入りの16,000人の観衆が集まったそうだ。
結果はホームのレッジャーナが2-0の貫禄勝ち。
勝ち点11でリーグ2位につけている。
ちなみに1位は勝ち点12のアヴェッリーノだ。
レッジャーナといえば、95〜96シーズンにアンチェロッティが指揮を執り
セリエBからAに1年で昇格させたチームだ。
(94〜95シーズン、セリエA17位でBに降格した)
しかし、96〜97シーズン、またしてもBに降格してしまい
その後98〜99シーズンにCへ降格、以来Bへ昇格できないままだ。
エミリアダービーとしてパルマともろにガチンコするだけに
ぜひAに復帰してもらいたいチームなのだ。
その前に、パルマがBに降格、レッジャーナが昇格して
Bを舞台にしたダービーになるかもね。
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2004.10.08
コモといえばコモ湖、とても美しいところで、
ミラノからの日帰り旅行にちょうどいい街だ。
そんなコモでストライキが発生した。
何のストライキかというと、コモのカルチョクラブで
賃金未払いに対して、選手が練習をボイコットしたとのこと。
コモはほんの2シーズン前にはセリエAで戦っていたのに
その時の無理がたたったのか、あっという間にC1まで転落、
挙げ句の果てに賃金未払いでスト…
セリエCレベルの賃金が払えないって、そんなに困窮しているのか?
でも、コモ湖は美しいのだ…
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2004.10.06
ミラノ近郊の小都市、クレモナ。
ヴァイオリン職人の街として有名だが
この街のサッカーチームがクレモネーゼだ。
最近はセリエCが主戦場となっているが、90年代中頃までは
セリエAで戦っていたチームだ。
キエーザも確か過去に在籍していたはず。
そんなクレモネーゼは、今年C1Aで戦っているのだが
開幕ダッシュに成功し、開幕4試合で4連勝、もちろん単独首位だ。
こういう「あのチームは今…」的な部分で
下部リーグを見るのが最近大好き。
我がパルマが絶不調だから現実逃避なのか
もしくは、もうすぐパルマがそういうチームになりそうだからか
ともかく、BやCも面白いのだ。
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2004.10.05
最近「ある意味」という言葉が気になってしまう。
「○○って、ある意味××だよね」
ある意味ってどういう意味なんだ?
って思っちゃう。
ま、あんまり意味はないんだろうけど。
「人間はある意味、この数百年の間に恐ろしいほどの速さで科学技術文明を進化させてきました。」
これは、とあるサイトに掲載されていた一文なんだけど
ここに「ある意味」が入っている理由がわからない。
「人間はこの数百年の間に恐ろしいほどの速さで科学技術文明を進化させてきました。」
これでいいじゃん。
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2004.10.04
対フィオレンティーナ、0-0のスコアレスドロー。
これで勝ち点2のリボルノを追い抜き最下位脱出。
だめだ、レベルが低すぎる…
このままじゃバルディーニ監督も解任されちゃうんじゃないだろうか?
個人的に監督解任は好きじゃない。
うまくいった試しもほとんどない。
何がどうなればいいんだろうか、全然わからない。
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2004.10.01
コッパイタリアの16強が出そろった。
下記、次回の対戦カードである。
ちなみに、次の試合は2004/12/22、2005/1/12に行われる。
うう、死ぬほど寒そうだぁ。
カリアリvsラツィオ
トリノvsサンプドリア
ボローニャvsインテル
アタランタvsユベントス
シエナvsローマ
フィオレンティーナvsパルマ
レッチェvsウディネーゼ
パレルモvsミラン
結構バランスの良いカードって感じ。
唯一トリノがA以外のチームだ。
パレルモvsミランなんて面白そう。
ミランがどこまで本気になるのか興味ある。
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今季のスカパー!、セリエA放送のエンディング曲。
なんとも切なく「くあんたび〜たちぇ、くあんたび〜たいんしえめあて…」と
歌い上げられているやつ。
あれは、Biagio Antonacciという歌手のIrisという曲だ。
アルバムMi Fai Stare BeneもしくはTra Le Mie Canzoniに入ってる。
ちなみに先シーズンの曲はPino DanieleのAmore senza fineだったが
どちらも97〜98年頃と、ちょい古めの曲なのだ。
ちょうど私がイタリアにいた頃のヒット曲で、個人的にすごい思い入れがある。
このへんの曲を聴くといろいろな思い出が頭をよぎる…
あの曲を選んでいる人は、同じ頃イタリアにいた人なのかな?
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我がパルマ、0-0でなんとかコッパUEFAの駒を進めた。
イタリア勢ではウディネーゼが脱落、ラツィオは残った。
パルマはブレッシャーノ、カルドーネを怪我で欠き、
さらにボネーラ、ボヴォ、ジラルディーノ、モルフェオはカンピオナートに備えて温存。
若手を多数起用して、守備的な布陣で試合に臨んだそうだ。
ま、それで0-0なら、してやったりなんだろう。

次の相手はどこなんだろうか?楽しみだ。
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