ショペロ
このblogでも何度か取り上げたし、いろいろなガイドブックにも出ている通り
イタリアではしょっちゅうショペロ(ストライキ)が行われている。
で、昨日もイタリア中がショペロだらけだったようなのだが
昨日は電車、バス、地下鉄、トラムといった公共交通機関だけでなく
ガス、水道、電気といった生活インフラ系の会社でも行われたらしい。
ま、4時間の時限ストではあるし、ストだからといって、電気、ガス、水道の供給を
止めてしまうわけではないと思うので、いいっちゃいいけどなんだかなぁ。
このblogでも何度か取り上げたし、いろいろなガイドブックにも出ている通り
イタリアではしょっちゅうショペロ(ストライキ)が行われている。
で、昨日もイタリア中がショペロだらけだったようなのだが
昨日は電車、バス、地下鉄、トラムといった公共交通機関だけでなく
ガス、水道、電気といった生活インフラ系の会社でも行われたらしい。
ま、4時間の時限ストではあるし、ストだからといって、電気、ガス、水道の供給を
止めてしまうわけではないと思うので、いいっちゃいいけどなんだかなぁ。
北イタリアは冬到来、連日雨やら雪で大変らしい。
Yahoo!の天気を見たら、ミラノは最低気温が連日0℃だった。
結構冷え込んでいるなぁ〜。
それでも、ミラノのたいていのアパートはオイルヒーターが完備されていて
なかば強制的に建物ごと暖めてしまうので、外がどんなに寒くても
室内では半袖短パンで過ごせる。
北にあるアルプス山脈が寒気を止めてくれるおかげで、それほど激しく冷え込まないが
実は緯度で言えばほとんど稚内と一緒、ミラノは北国なのだ。
我がパルマだが今節はサンプとの一戦だった。
なんとなく調子が上向いてきていたような気がしていたのだが、
やっぱり気がしていただけなのか…
後半48分にRigoreを決められてあえなく敗戦だ。
しっかし、ロスタイム3分で48分に失点って、なんとも切ない。
たしか、この前行われたUEFA戦でも後半50分に失点して
我がパルマは負けていたと思う。
若い選手ばかりで、つい気が緩むのだろうか?
なんとも切ない風が吹いている。
イタリアのサッカーくじと言えばTotocalcioが有名だ。
毎回セリエA、B、Cから選ばれた14試合の勝敗を予想するものだが
このTotocalcioとともに人気のあるのがTotogolだ。
Totogolというのは、その週に行われるセリエA、B、C、36試合の中から
両チームの総得点が多い試合を、上位9試合分予想するというのがルールだった。
「だった」と過去形なのは、どうやら最近大幅なルール変更が行われたようなのだ。
シーズン中にルール変更というのも、ずいぶん思い切ったことをするもんだ。
で、気になる新ルールだが、Totocalcioで勝敗を予想する14試合について
各試合の両チームの総得点を予想するというように、変更されている。
ちなみに11試合的中すれば、当選金が発生する。
予想については、総得点が0もしくは1は「01」、総得点が2は「2」、総得点が3は「3」
総得点が4以上は「4+」といったように表すそうだ。(下記参照)
※0-0、1-0、0-1→「01」
※1-1、2-0、0-2→「2」
※3-0、2-1、1-2、0-3→「3」
※上記以外→「4+」
今までのルールに比べたら、考えなきゃいけない試合が36から14に減ったぶん、ラクだろう。
しかも、Totocalcioと同じ試合の予想をすればいいということは、今まで
勝敗予想のみだったTotocalcioを、もう少し具体的に試合結果まで予想すれば
一度で両方の予想ができちゃうってわけだ。
ただし、Totocalcioが「1」「X」「2」を予想すればいいのに比べ、Totogolは「01」「2」「3」「4+」だ。
当然選択の幅が拡がった分、Totocalcioよりも難易度が高くなっている。
(もっとも、以前のルールに比べたらかなりましだけど。)
11/21の結果を見ても、Totogolで全試合的中、13試合的中は一人もいなかった。
12試合的中が、やっと6人いて、当選金額は27,671ユーロ(約360万円)だ。
ちなみにTotocalcioでは、12試合的中は274人いて、当選金は1,318ユーロ(約17万円)だ。
最後に、下記が購入用紙になる。予想対象が一元化されたので、Totocalcio、
Totogol両方の購入を一度に行えるようになったみたいだ。

我がパルマ、今節はキエーヴォを迎えてのホーム戦。
退場者を出しながら、何とか追いついて引き分けに持ち込んだ。
ああ、良かった。
しっかし勝てないな。もどかしい。
それに比べてユーベの強いこと。
10勝1敗1分けだよ。
さらに、インテルも負けないね。
2勝10分け!
今節もカリアリ相手に3-1から追いつくねばり強さ。
でも、本当はもっと勝たなきゃいけないチームだと思うけど…
最近すごいペースで試合を消化しているイタリア、セリエA。
昨夜も9試合が行われたが、我がパルマはホームにレッジーナを迎えた。
前節、ユーベに土を付けて勢いに乗っているであろうレッジーナ。
勝てない我がパルマとしてはとても嫌〜な状況だ。
ただ、レッジーナと下位を争うパルマとしては、ここはぜひとも負けられない。
雨の中行われた試合は、面白みに欠けるものの、終始パルマが押し気味だった。
ただ、点が入らない。ジラルディーノもお疲れか?
で、後半34分に、モルフェオがなんとか頭で決めてくれて、そのまま試合終了。
パルマが11試合目にして、なんとか2勝目をあげた。
これでパルマは17位に浮上、降格圏内からなんとか抜け出した。
まだ先は長いけど、少しだけほっとした。
しかし、今季のセリエAは、見事にダンゴ状態。
3位ウディネーゼ(気がつきゃ3位、スゴイ!)から14位ブレシアまでが
勝ち点5の中にひしめき合っている。
2連勝や2連敗すると、順位がものすごくアップダウンだ。
そんなわけで、15位以下のどん尻集団だって、まだわからない。
ま、アタランタはちょっときつくなってきているけど、
この辺のチームだって、何か間違って2連勝とかしちゃえば
一気に中団グループまで食い込めるのだ。
今節、ユーベは宿敵ヴィオラを撃沈し、ミランはブレシア相手に痛い引き分け。
一瞬縮まりかけた勝ち点差が、また開いてしまった。
さらにこの辺を追いかけたいインテルやローマだったが
インテルはボローニャ相手にまたもや引き分け、11試合で9引き分けである。
一応上位にいるけれど、勝ち試合数では、どん尻集団のシエナ、パルマ、
レッジーナあたりと一緒なのである、このままじゃさすがのマンチョもやばい?
ただ、勝てないだけでインテルだけ唯一、今季負けなしではある。
また、ローマに至ってはホーム、オリンピコでの試合だというのに、
好調ウディネーゼ相手にまさかの完封負け、しかもウディネーゼは3得点。
開幕直前の監督交代という不運もあったが、ここまでの成績は
3勝4敗4引き分け、またもや引き合いに出してしまうが
シエナやパルマの2勝4敗5引き分けと大差ないのだ。
なにしろ失点が多い、現在20失点は、レッチェとならぶリーグワーストタイだ。
どうする?デルネーリ。
ただ、混戦状態ゆえにいつも以上のドキドキ感があって、見る方としては楽しい。
我がパルマのコッパUEFA出場圏内だって、まだまだあきらめないぞ!
ジラルディーノが点を取るようになってきたけど、でも勝てない。
イタリアの報道を見る限り、バルディーニのパルマは、
けっこう好意的に受け止められているようなんだけど、
それが結果に結びついていないんだよなぁ。
1月にジラルディーノがミランに移籍なんて
まことしやかに噂されているけれど、本当か?
もう、セリエAはあきらめてしまうのか?
ユーベのスクデットが早くも決まったようなセリエAであるが
ユーベが図抜けて、それになんとなくミランがついて行っている以外は
実は、けっこうドングリの背くらべ状態だ。
全然ダメダメのレッジーナ、パルマ、アタランタだって、
ひとつ勝てばけっこう順位が上がってしまう。
そんな状態だからこそ、パルマはアタランタ相手に
引き分けている場合じゃないっていうのに…
ジラルディーノが2点獲って勝てないんじゃ、どうしようもないぞ。
長らく、失点しないのがパルマの美点だったのに…
でも、今節は我がキエーザがゴールしたから
けっこう気分良い。
しかも決勝点だよ。
ああ、良かった。
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