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2005.03.29

Matisがシボレーブランドに

欧州における大宇のシンボルだったMatisがモデルチェンジした。
「シンボルだった」と過去形なのは、大宇ブランドがなくなちゃったから。

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matiz_01

GMのグローバル戦略により、
今年に入って、欧州では大宇ブランドが廃止され、
変わりにシボレーブランドで事業が展開されている。

欧州、特にコンパクトカーの需要が高い、イタリアなどではMatisの人気が高く、
私がイタリアに滞在していた90年後半にも、かなりの台数を見かけた。
あと、ミクラ(マイクラ、マーチ)も結構いたな。

Matisは日本の軽自動車ぐらいの大きさだ。
デザインはイタルデザインが手がけていて、けっこう格好良かった。
今では見慣れたコンパクト・モノボリュームだが、
当時はかなり新鮮に見えたモノだ。

ま、Matis以前にも、ルノーのトゥインゴや、さらには
ホンダの初代トゥデイあたりに系譜図を引けそうな部類の車だ。

話は脱線するがトゥインゴは一度、イタリア、エルバ島で、
レンタカーで借りたことがあるがとても運転のしやすい車だった。
ただ、その時にタイヤをパンクさせるとか、社内にパスポートを
忘れたまま島を離れてしまい、同じフェリーに乗って島に戻るなど
けっこうガックリな思い出もある。

それはともかく、そんなわけでMatisと言えば大宇というイメージも強く、
イタリア滞在時の思い出ともなっているわけで、
大宇ブランドの消滅には、一抹の寂しさを覚える。

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2005.03.28

どういうことだ?

今、私の妻は妊娠している。
かかりつけの産婦人科は駅で一駅離れたところ、2kmぐらい。
普段であれば徒歩と電車で通院している。

晴れた日は問題ない。
でも、雨の日は歩くのが大変だし、すべって危ない。

ということもあって、以前タクシーに乗った際に
徒歩で病院に行けない時のために、
タクシーを呼ぶための連絡先を、妻がドライバーに尋ねたら、
「この距離じゃ、正直車は出せない」と言われたらしい。

う〜ん、タクシーってそういうものなんですか?
電話すれば、車を無条件で出してもらえるものだと思ってた。

確かに今まで日本でタクシーを家に呼んだことってないから、
その辺のことがよくわかっていないんだけど、
イタリアでは逆に呼ぶか、町中のタクシー乗り場に行かなければ
タクシーに乗れないぐらいだから、
(基本的に流しのタクシーはいない)
日本も呼べばすぐに来てくれるもんだと思ってた。

とすると、日本の場合って、それほど多くはないタクシー乗り場か、
そこそこ大きい通りで流しているタクシーに運良く巡り会えるかしか、
タクシーに乗る手段ってないのか?

でも、メーターが「迎車」のタクシーがいるわけだし
タクシーに乗っていると無線で、それっぽいやり取りしている。
タクシー会社のホームページを見ても、東京無線の番号とか出てるし、

ってことは、電話しても場合によっては拒否されるってことなのか?
電話した際に目的とも言わなくちゃいけなくて、
距離によっては拒否ってこと?

いったい妻は、ドライバーの方にどういう風に聞いたんだろう?
で、ドライバーの方はどういう風に解釈したんだろう?

ま、本当に緊急の時は、救急車にお願いするとして、
そうじゃないけど、歩いていけないって時には、
一体どうすればいいんだ?

幸い妻は免許を持っているので、車で行けるけど、
本音は運転なんかして欲しくないもんなぁ。

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イタリア、サマータイム

3/27、2:00よりイタリアはサマータイム(ora legale)になった。
今年は10/30、3:00までだ。

この間は、時間が1時間進むので、日本との時差は7時間。
旅行なので行かれる方はご注意を。

こちらのサイト(イタリア語)に、1916年から2006年までの
サマータイム期間のリストがあった、興味のある方はどうぞ。

これが7月8月ぐらいになると、夜の9時でも明るくて、
そりゃ夕飯の時間が遅くなるよな、と納得。

なので、夏にイタリアに行って、普通の日本の感覚で
夜の7時ぐらいにレストランに行っても、
イタリア人の客と居合わせることはほとんどない。
だいたい食事の終わる、9時過ぎぐらいになって、
イタリア人の客が来店し始める感じだ。
店にとってはタイミングの良い回転なのでいいだろうけど。


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2005.03.22

乳酸菌飲料のコーラ

york
コーラ味の乳酸菌飲料、おもわず衝動買いだ。当然無炭酸製造者は日清ヨーク。飲んでみると、意外と普通の味。後味が若干コーラっぽく(正確にはコーラキャンディー味)、ピルクルなどに比べれば、少しさっぱりした感じの味だ。

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I 23 di Marcello Lippi (リッピの23選手)

以下が、3/26に行われるW杯予選、イタリアvsスコットランドに招集されたイタリア代表23選手のリストだ。クラブの好調を反映するように、パレルモからはもっとも多い5人の選手が選出されている。もっと多そうなユーベやミラン、インテルだが、これらのチームはイタリア人選手はもちろんだが、より多くの外国人選手がチームを支えているってことなんだろう。実際ミランは、イタリア代表にはネスタ、ガットゥーゾ、ピルロの3人のみだが、この他にカフー、カカー、ジーダ、クレスポ、ドラソー、トマソン、カラーゼがそれぞれ母国の代表に選ばれており、じつに計10名が代表選手だ。

それと、やはり特筆すべきはデル・ピエロの選出漏れだろう。モンテッラ、ジラルディーノ、トーニ辺りは順当だと思うが、「カッサーノが良くて、デル・ピエロを落とすのか〜」ってのが率直な感想。ユーベでもいまいちカペッロ監督に信頼されていないみたいだし、確かに旬は過ぎつつあるかもしれないけど、まだまだ代表には欠かせない存在だと思うのだが…


Portieri:
Gianluigi Buffon (Juventus)
Morgan De Sanctis (Udinese)
Flavio Roma (Monaco)

Difensori:
Andrea Barzagli (Palermo)
Daniele Bonera (Parma)
Fabio Cannavaro (Juventus)
Giorgio Chiellini (Fiorentina)
Fabio Grosso (Palermo)
Marco Materazzi (Inter)
Alessandro Nesta (Milan)
Cristian Zaccardo (Palermo)

Centrocampisti:
Simone Barone (Palermo)
Manuele Blasi (Juventus)
Mauro Camoranesi (Juventus)
Daniele De Rossi (Roma)
Ivan Gattuso (Milan)
Andrea Pirlo (Milan)

Attaccanti:
Antonio Cassano (Roma)
Mauro Esposito (Cagliari)
Alberto Gilardino (Parma)
Vincento Montella (Roma)
Luca Toni (Palermo)
Francesco Totti (Roma)


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2005.03.21

パルマ、またもロスタイムに…

我がパルマ、今節はパレルモとホームで対戦。
スカパー!の生放送もあったので、久しぶりにテレビ観戦だ。
と言いつつも、実際に見始めた時には2-3で負けてた。

おまけによく見てみると、パルマ一人足りない。
さらによく見てみると、どうやらカンナバーロがいない。

一気にテンションが下がるが、何か起こるかもしれない、
そう信じて観戦続行。

それにしても荒れた試合だった、双方あわせて10枚以上のカードが出ていた。
基本的にロドモンティはあまり好きじゃないので、やっぱりなって感じ。

その後、パルマはコンティーニまで退場処分になり、圧倒的な数的不利に。
さすがに諦め気分も出てきたが、試合は後半ロスタイムに突入。

カルミニャーニ監督は、最後の交代でルオーポロを投入。
結果的にこれがズバリ的中。

ルオーポロのヘッドがゴールポストに当たり、詰めていたジラルディーノが
押し込み、残り2分、二人少ない状況でパルマが意地の同点だ。

スカパー!の解説の方も言っていたが、パレルモはちょっと守備に
意識を回しすぎてしまったって感じだった。

今回おもしろかったのは、やっぱジラルディーノvsトーニの戦いだ。
結果は2-1だったが、いずれもゴールを決めて、やっぱすごい。
これでジラルディーノの総得点は16、アドリアーノを抜き去り単独2位に浮上だ。
トップのモンテッラは現在19ゴール。
ジラの得点王も、少し見えてきた。

しかし、めでたい話ばかりでもない。
ここにきて降格ゾーンにいたシエナやアタランタが好調で、
勝ち点差がどんどんなくなってきている。

降格圏のシエナとの勝ち点差はわずか1!
パルマの降格争いが、改めて厳しくなってきた。

これがコッパUEFA8強の現実化と思うと。
急に悲しくなってきた。

ああ、明日はフォーシーズンズホテルでパーティーだ。
やけ食いしよう。

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2005.03.18

パルマ、8強進出!

我がパルマ、カンピオナートでは振るわないが
コッパUEFAでは、ついに8強進出までこぎ着けた!

今回の相手はスペインのセビージャ。

第一戦はセビージャのホームで0-0の引き分け。
パルマは勝つのが難しいと悟ると、途中ファールも織り交ぜながら
(その結果イエローカードを8枚も受けてしまったが)
まんまとスコアレスドローに持ち込んだ。

観客には退屈かもしれないけど、勝負にこだわれば
ああするしかなかったのだろう。

で、第二戦は、昨夜パルマのホーム、エンニオ・タルディーニで行われた。
カンピオナートに大事なパレルモ戦が控えているため、
モルフェオ、ジラルディーノといった主力選手は温存してのスタート。

それでも前半19分、CKからパルマのDFカルドーネがゴール!
あとはこの一点を守りきって勝利!!!
ついにコッパUEFAの準々決勝までたどりついたのだ。

欲を言えば、この勝利がカンピオナートにもいい作用をしてくれれば…

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2005.03.15

ドイツ軍のご飯

最近、密かなブームの「戦闘糧食」
ようは軍隊のご飯で、いつでもどこでも食事ができるように、
一食分、もしくは一日分の食料がパックになっている。

各国それぞれの特長があって、見ていてとてもおもしろい。
Mさんの「THE戦闘糧食」など、すごい情報量でおすすめだ。

で、私もいろいろオークションで入手して食べてみた。
アメリカ、イギリス、ドイツ、カナダ、日本と試してみたが、
個人的に一番美味しかったのはドイツ。
次に、カナダ、日本、アメリカ、イギリスの順だ。

下の写真は、最近食べたドイツの「シシカバブ」なのだが、
いや、これは本当に美味しかった。

german

トマトベースの味付けをされたライスの中に、
ミートボールっぽい肉のかたまりが4つ。
さらにミックスベジタブルも入っている。

機内食、もしくはそれ以上のレベルだ。
それでいて長期保存が可能なんだから恐れ入る。
(今回食べたのも、おそらく4〜5年前のもの)

戦闘糧食は、基本的に長期保存ができなければいけないため、
どの国の糧食も、たいていレトルト食になっている(もしくは缶詰)。
そのため、多くの糧食は保存食独特の臭いがする。

でも、このドイツの糧食は、そういう臭いを一切感じさせない。
肉もいたって自然な風味と柔らかさがあった。

この他にも、アメリカのものが結構美味しかった。
マズイマズイと書かれていて、期待してなかったのが良かったのかもしれない。

逆に日本のは美味しいと評判だったので、実際に食べてみて
少しがっかりした記憶がある。

カナダは可もなく不可もなく。

やばかったのはイギリス。食は不毛といわれる国だけに、
期待していなかったのだが、その期待通りの(?)味だった。
美味しいものも入っているんだけど、口に合わないものも入ってた。
なんだかんだで、他の国の糧食に、口に合わないものはなかったので
それだけにイギリスの糧食の印象は強いものがある。


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Gol fantasma

パルマがアタランタに破れてがっかりのセリエA第28節だが、
気がつきゃ残すところ10節しかない、シーズンはあっという間に過ぎ去る。

今節は、なんと言ってもキエーボとユベントスでの「幻のゴール」でしょ。
思いっきり入っちゃってたからな、主審と線審はツラいね。

で、この手のことが起こると必ず起きる、審判を補佐するなんらかの
システム導入に関する議論だけど、ちょうどGazzettaで、
何を導入すべきかというアンケートをやっていた。
下記は、現時点での結果だ。

ビデオリプレイの導入
■■■■■■■36.9%

チップ入りボールの導入
■■■■■■29%

ゴールマウスにも審判を配置
■■■14.9%

何もいらない、審判のミスも試合の一部
■■■14.5%

主審を二人配置
■4.4%

個人的には「ゴールマウスに審判を配置」なんだけどな。
役割分担をきっちりさせた上で足りない部分に補強を入れて、
で、あくまでも人がすべてを行うのが良いと思う。
人が行うのでミスは残るけど、その量は減るだろうし。
仕事が増えるので、就職難のイタリアにもいいんじゃないの?

1位の「ビデオリプレイ」は、プレーが途切れるから嫌だ。
相撲とか途切れて問題ない競技に使うのは賛成だけど、
確かNFLとかって昔導入していたけど、やめたんじゃなかったけ?

2位の「チップ入りボール」は捨てがたいが、ゴールが入ったかどうかという
単機能でしかないから却下。

4位の「何もいらない」という大人の対応には憧れるが、
そう思えない人の方が多くて何かある度に繰り返される不毛な議論が嫌なので、
ここらで何らかの対応をした方が良いと思うから却下。

5位の「主審二人」は、何がどうなるのかよく分からないから却下。

ともかく、いろいろ試してみればいいと思うだけどね。
で、ダメだったら次を考えればいいじゃん。

そう考えても、すぐに導入できるであろう「ゴール審」なんかは
すごくいいと思うんだが…

それとCL絡みでフリスク審判。
頭から流血の次は脅迫で引退騒動。
個人的には本人に問題がなければ、こんないろいろな目にはあわないと思う。
UEFAの審判委員長は、フリスク氏の肩を持つ発言をしているが、
やっぱフリスク氏にも問題があるんじゃないだろうか。

それと、フリスク氏絡みじゃないけどローマ。
アウェー、カリアリ戦での大敗を受け、デルネーリ監督が辞任。
後任はW杯優勝経験もある元ローマのMF、ブルーノ・コンティ氏だ。
ローマ生え抜きの選手だし、ロマニスタは嬉しいんじゃないかな?
もっとも、結果が出なければどうなるかわからないけど。
それにしてもローマもフラフラしちゃってるね。
開幕前に辞めたプランデッリを入れれば、今季4人目だよ、監督。
トッティも相当ストレス溜めてるみたいだけど、来季のローマは
ガラッと面子が変わるのかもね。


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2005.03.09

「美しき日々」コンサート

ちょっと恥ずかしいのだが、昨日、東京国際フォーラムで行われた
「美しき日々」のコンサートに行ってきた。

浮くのを覚悟で行ってきたのだが、見事に浮いていた。
やはりお客さんは女性ばかり。97%女性って感じだ。
ちなみに観客は約5000人。

結論から言えば、まぁ満足。
キム・セナ役のイ・ジョンヒョンがかわいいね。

しかし、観客が立たないコンサートって初めてだった。
ま、お客さんも中高年の女性が多いし。
曲的にも立つようなもんでもないし、いいんだけど
数週間前に行った佐野元春のコンサートでは、
自分の母親ぐらいの人が、ガンガン手を振り上げていたりして
けっこう、衝撃的だった。

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2005.03.07

本当にさ…

ボネーラを何とかしてくれよ。
試合見てないからなんともわからないけど
本当にがっかりさせる選手だ。

と、思ってたら
シンプリシオ、よくやった!
うれしいぃぃぃ

Palma 3-2 Cagliari

しかもフレイがレッドカードで退場。
一人少ない中での勝利。
価値あるねぇ。

そういや気になるのが
何気にサンプが3位につけていること。
ウディネはズルズル行っちゃうのか?

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