長女のポルノ画像送信の父逮捕
リンク: 長女のポルノ画像送信の父逮捕(共同通信).
不憫である、ただただ娘さんが不憫である。
子供は親を選べない。
この女の子の証言。
「嫌だったけど、お父さんが好きだったから我慢していた」
まったくもって言葉を失ってしまう。
リンク: 長女のポルノ画像送信の父逮捕(共同通信).
不憫である、ただただ娘さんが不憫である。
子供は親を選べない。
この女の子の証言。
「嫌だったけど、お父さんが好きだったから我慢していた」
まったくもって言葉を失ってしまう。
まず、尼崎の脱線事故でなくなった方のご冥福をお祈りします。
そして表題の件。
毎日新聞の尼崎脱線事故に関する記事の出だしの言葉だ。
たしかに亡くなった遺族の正直な気持ちだと思う。
でも、誰でも未熟な時を経て成長していくもんだ。
問題は、そういう未熟な人が何かしらのミスをしても、
大きな事故にならないような仕組みを作り上げることだと思う。
今回の事故を教訓に、あらためて安全性を高めるための対策を
JRをはじめ、鉄道各社は行うだろう。
それが継続的に行われなければ無意味なのだが、
それにしても代償が大きすぎる。
さすがにミランには勝てなかった。
しかも3-0という胸のすくような完敗っぷり。
もう、どうしようもない。
さらに降格を争っている、アタランタが勝ち、
ブレシアが勝ち、フィオレンティーナは引き分け。
この結果、勝ち点31でアタランタの最下位は変わらないものの、
そこからわずか+2点の、勝ち点34で、パルマ、ブレシア、フィオが並んだ。
今季の降格は3チーム、ああ、ドキドキする。
ちなみに次節のカードは以下の通り。
Cagliari - Reggina
Fiorentina - Milan
Inter - Siena
Juventus - Bologna
Lecce - Lazio
Messina - Sampdoria
Palermo - Chievo
Parma - Livorno
Roma - Brescia
Udinese - Atalanta
このカードを、額面通りに受け取れば
パルマ→勝ちか引き分け、フィオ→負け、ブレシア→負け、アタ→負けで
パルマがちょっぴり降格ゾーンか抜け出せるはずなのだが…
ところで上位争いだが、ここにきて両チームの成績が
ほとんど一緒だってことに気がついた。
いずれのチームも、22勝7分け4敗。
ただし、ミランはホーム11勝4分け2敗、アウェイ11勝3分け2敗、
ユベントスが、ホーム12勝2分け2敗、アウェイ10勝5分け2敗で、内訳はちょっと違う。
さらに、ゴール数では、ミランが得点55、失点20。
ユベントスが、得点56、失点22ということになっている。
この2チームの得点力、失点の少なさは特筆ものである。
得点でこの2チームを上回るのがインテルの得点58だが、失点も37ある。
この失点の差が、順位に如実に現れている。
レッチェも得点は54と上位チームに遜色ないのだが、失点がリーグワーストの60。
さすがにこれでは上位進出は厳しい(現在リーグ14位)。
省エネなのがサンプドリアで、得点36で失点25。
ミラン、ユーベに次ぐ守りの堅さで、得点力の少なさをカバー。
その結果、勝ち点55でリーグ4位。
クラブとしても悲願のCL出場圏内をキープしている。
ちなみに我がパルマは得点37(リーグ12位)、失点55(リーグ19位)。
で、現在勝ち点34でリーグ19位、悲しいけど当然の数字だ。
ディフェンスのパルマは、本当に遠い記憶になってしまった。
全然知らなかったのだが、「名古屋港イタリア村」というのがあるそうだ。
場所はそのまんまなのだが、名古屋港。
これが予想以上の人気だそうで、入場者数は予想の約3倍ぐらいのペースで
のびているとのこと。
経営サイドから見ればウハウハだが、周辺道路の渋滞や
施設内の混雑の常態化など、新たな問題も生まれてしまった。
そのため、土日には本来入場無料のところ、あえて有料クーポンを発行し、
購入者のみ入場させるという、入場抑制策をとるそうだ。
まぁ、確かにちょっと行ってみたくはある。
さらに愛・地球博も、やっぱちょっと行ってみたい。
でもやっぱ名古屋は遠すぎる。
名古屋に行く労力を払うなら、サイパンにでも行きたい。
ぜんぜん趣旨が違うけど…
セリエAの行方が本当に混沌としてきた。
前節、まさかの敗北で一歩後退したミランだったが、
今節はユーベがインテルに痛い一敗。
ミランはキエーヴォを下し、またもや勝ち点で並んだ。
一方、下位ではシエナが健闘。
アウェイでのローマ戦ながら、0-2で完勝だ。
シエナは2連勝でぐぐっと順位を上げてきた。
降格争いから脱してはいないが、気持ち的に少し楽になってきただろう。
キエーザ、2試合連続ゴールである。
その反面、重症なのがローマだ。
ローマはここ7試合で勝ち点1(4/10の対ウディネ、3-3で引き分け)しか獲れていない。
下手したら降格争いに巻き込まれそうな勢いである。
開幕前の監督問題が、予想以上に尾を引いている印象だ。
この他の試合では、今節は引き分けが多く、順位的に大きな変動はない。
我がパルマは好調サンプドリアを相手に1-1の引き分け。
ジラルディーノがゴールを決め、ゴールランキングでは、
トップのモンテッラとの差を3に縮めた。
ローマの不調を考えると、ジラルディーノの得点王もあるかも。
しかし、次節はなんとサンシーロでのミラン戦である。いやー、厳しい。
今、ミラノに住んでいたら、間違いなくアウェイ席に入って応援する。
比較的ミランにはシンパシーを感じるのだが、
このときばかりは「Milan vaffanclo」である。
それにしても、今シーズンほど多くのチームが
勝ち点で伸び悩むシーズンも、あまりないんじゃないだろうか?
残留、降格の分かれ目は、だいたい勝ち点40前後と言われているが
7位のラツィオがようやく勝ち点41で、ラツィオを含め14チームが
残留、降格のボーダー以下にいるのだ。
さすがに現状勝ち点28で最下位のアタランタは、かなり残留が厳しくなってきたが
パルマ、キエーヴォあたりがもたつけば(現在、勝ち点34)
もしかしたら残留できるかもしれない。
逆にパルマ、キエーヴォ、フィオなんかが踏ん張れば
ローマやボローニャは(現在、勝ち点39)うかうかしてられない。
この他にも、サンプ、ウディネ、パレルモのCL出場権争いなど
セリエ残り6節、やっぱり目が離せない。
たしかお父さんがイタリア人でナポリ生まれの加藤ローサさん。
意外にも初海外ロケに行ってきたそうだ、しかもイタリア。
白状しますが、加藤ローサ見たさで、イタリア語会話を見てました。
しかし今年はなんとパパイヤ鈴木とエンクミ!
エンクミはともかく、いきなりパパイヤである。
イタリア人に負けない濃さとして、
パパイヤさんはいいのかもしれないが、NHKは何をねらっているんだろ?
それにしても、吉岡美穂、山口もえ、土屋アンナ、加藤ローサなどなど
かなり目の付け所の鋭い人材登用を行ってきたイタリア語会話だが
なぜ今エンクミなんだろう?
いや、好きだからいいんですけど…
でもやっぱ加藤ローサだなぁ
リンク: パリのホテル火災、交際相手との口論が発端(ロイター).
イタリアではなく、お隣フランスのニュース。
こんなことに巻き込まれて命を落としたくない。
ここでは初めてのJ1ネタ。
私はJリーグ発足以来、JEFユナイテッドを応援しているのだが、
そのJEFが、今季は出入りの激しいサッカーをしている。
6試合終了時点で、15得点13失点。
得点数リーグトップ、失点数リーグワーストタイである。
なんだかもったいない気もするが、ま、これはこれで面白い。
いやいや、現実は甘くないな。
前節のアウェイ勝利とコッパUEFA準決勝進出、昇り調子のパルマ。
その勢いで、今節もアウェイで連勝!
てなことを夢見ていたのだが、2-0の完敗だった。
相手はキエーヴォ。
キエーヴォもイマイチ調子があがらず、降格争いのまっただ中だ。
このキエーヴォを叩いておけば、パルマの降格争いも
かなり楽な展開になるはずだったんだけど…
前半43分にボーヴォが退場処分(イエロー2枚)となって早くも万事休す。
後半22分、33分に失点を重ね、おしまい。
後半33分にゴールを決めたコッサートが、はしゃぎすぎてイエロー。
イエロー2枚目でトホホな退場、10対10にはなるものの、時既に遅しってやつ。
この一戦も含めて、下位戦線はさらに大混戦模様になってきた。
まずはシエナ、ミラン相手に大金星!
降格ゾーンからも抜け出す、値千金の勝利である。
なによりもキエーザがゴールを決めたことが嬉しい。
パルマの降格で言えば、シエナの勝利は痛いけど、
キエーザのゴールって事で、すごく嬉しい。

それからブレシア、ここもアタランタとの降格争いだったが、
後半45分に、ブレシアにPKが与えられ、ディ・ビアジョがキッカーに。
一度はアタランタのGK、カルデローニがはじき飛ばすものの、
PK時にアタランタの選手がエリア内に入っていたとのことで、やり直しに。
二度目はディ・ビアジョはきっちり決めて、1-0、そのまま試合終了。
ブレシアは貴重な勝ち点3をゲット、ディ・ビアジョもびびっただろうな。
アタランタとしては悔やまれる一敗となってしまった。
一時はダントツのビリだったけど、シーズン後半に入ってから復調。
降格濃厚だったが、ここにきて降格圏外脱出の可能性も出てきた。
それだけに、直接降格を争うブレシアには、せめて引き分けで
試合を終わらせたかっただろうに…
やばいのがフィオレンティーナ、気がつけば降格ゾーンである。
今節はリヴォルノとの、昇格組対決だったわけだが、
シーズン開始時点では、うまくいけば上位進出と見られていたフィオに対し、
降格候補の筆頭だったリヴォルノ。
この2チームが、はっきりと明暗を分けている、しかも評価真逆。
しっかし、フィオがここまでダメダメになるとは思わなかった。
このままズルズルと降格しちゃうんじゃないだろうか?
そうなったとき、フィレンツェはどうなっちゃうんだろう?
怖い、怖い…
一方、上位に目を移すと、ユーベがミランを一歩リードした。
CLからは残念ながら撤退だが、こうなると意地でもスクデットは獲りたいだろう。
ミランもシエナに負けるとは思っていなかっただろうから、
ここから、どう立て直すのかが見物。
次節、ミランはキエーヴォ、ユーベはインテル、それぞれホームでの試合だ。
5月には直接対決も控えている。
どうなるのか、すごく楽しみである。
3位はインテル。
勝ち数は5位だが、負けないってことで3位につけている。
熱いのは4位争い。CLに出られるか出られないかは雲泥の差である。
ここをサンプとウディネーゼが争っている。
パレルモも、4位争いに加わりそうな勢いだったが、
今節、サンプとの直接対決に敗れ、一歩後退。
しかも決勝点は後半45分のPKだ。いたたたた…
ウディネーゼは、ずっと4位を死守してきていたが、
今節メッシーナに敗れ、ついにサンプに4位の座を明け渡してしまった。
サンプ、ウディネーゼ、パレルモ、この3チームの争いも目が離せない。
この下の7位ラツィオから、14位レッチェまでが、
わずか、勝ち点3の中に8チームがひしめく大混戦状態。
降格争いからは、ほぼ抜け出しているものの、ちょっと負けが続けば
あっという間に降格ゾーンが間近にやってくるので、
のほほんともしていられない。
かといって、スクデット争いや、CL出場権とも無縁。
モチベーションの維持が難しそうだ。
次節、我がパルマはホームでサンプとの一戦だ。
サンプは前述の通り、CL出場権争いで熱くなっている。
パルマとしては嫌な相手だ。
サンプ戦だったら、放送あるかな?
バンバン報道されているから、いまさら書く必要もないけど
我がパルマが見事にコッパUEFA準決勝進出を決めた。
タルディーニでの第二戦は0-0のスコアレスドローだったけど
初戦、アウェイでのゴールが決め手となって、なんとか勝ち抜け。
リーグ戦の状況も、まだまだ予断は許さないけど
少しずつ降格圏から抜け出してきている。
CLでの一件以来、なんともダークなイタリアカルチョ界だが、
パルマに代表される若い力で、いい方向でもり立ててもらいたいものだ。
ユーロダービーと称された、CL準々決勝のミランvsインテルだが
第一戦はミランがホームで2-0の完勝。
そして、昨夜第二戦が、インテルをホームにして行われた。
テレビで観戦された方も多かったと思うが、
試合はとても後味の悪いものになってしまった。
先取点はミラン。前半30分にシェフチェンコが決めた。
そして後半に入ったのだが、後半26分にカンビアッソのゴールが
取り消されたのを皮切りに、ついにインテリスティが暴発。
ペットボトルや発煙筒がピッチに投げ込まれまくる。
そしてひとつの発煙筒がミランのGK、ジダを直撃。
主審が試合の続行は不可能と判断し、全選手を一度ロッカーに
引き上げさせる事態となってしまった。
およそ30分後、スタジアム内が落ち着きを取り戻したので
あらためて、後半28分からの試合再開となるが、
またもやインテリスティから発煙筒が投げ込まれまくる。
ついに主審も試合の続行を断念。
後半29分をもって、0-1、ミラン勝利で試合終了となった。
それにしてもインテリスティって…
ま、ミランやその他のチームのウルトラスも、同じ状況になれば
今回のような愚行を起こす可能性は十分にあるけれど、
それにしてもインテリスティの(あとロマニスティもかな)観戦マナーって
あまりにも酷すぎる気がする。
(ま、これは多分に個人的感情が入ってもいるんだけど…)
発煙筒でピッチをぐるっと囲むのは、見ていてきれいだから好きだけど
やっぱ、投げ込んじゃいかんですよ。
さらに選手に当てちゃだめだよ。
インテルにはなんらかの処分が下るんだろうな。
ローマ法王の崩御を受け延期になっていたセリエだが
代表戦休暇も挟み、久しぶりに試合が行われた。
今節の目玉は、なんと言っても「フィオvsユーベ」
結果は3-3の痛み分けだった。
これ以外では、
我がパルマはアウェイでレッジーナに1-3で勝利!
アタランタがキエーヴォに3-0で完勝!
など、降格ゾーンのチームが奮起。
その一方で中団チームの足踏みもあり、
下位集団がかなりの混戦模様になってきた。
セリエも残り8節。
優勝争いはもちろん、降格争いも熱い!
今、自分が勤めている会社は、いわゆるベンチャーのはしりみたいなところ。
もうすぐ創立15周年を迎える。
その、15周年記念事業がなんと宇宙旅行だという。
宇宙弾道飛行というのが、そろそろ商業的に行われるのだが、
会社がお金を出し、Kさんというスタッフを会社代表として、
この弾道飛行に参加させるというのだ。
いやー、久々に会社から夢のある話しを聞いた。
「人のやらないことをやるのがベンチャーだ!」
社長、久々に輝いていたよ!
ま、代表は自分ではないけど、
ぜひ、Kさんにはぶっ飛んでほしいもんだ。
さらに、今年の夏には、現在の西武新宿線沿線から
都庁周辺の、某高層ビルに事務所を移転することも決まった。
200名が1フロアに入れる規模らしい(現在、社員120名)
しばらく、この会社で働いていようかな?
そろそろ転職を考えていたけど、
ちょっと思いとどまっている。
このblogを始めて1年以上が経っていた。
正確には、2004年の3月19日に一発目の記事を載せていた。
なんだかんだで続いているな。
最近は仕事が忙しくてさぼりがちだけど…
ともかく、読んでくれている方、ありがとう。
もう少し時間が持てるようになったら
また、イタリアの新聞を覗いてみよう。
面白いニュース、探してみます。
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