パルマ、ボローニャと降格決定戦へ
我がパルマ、最終節をレッチェと3-3の引き分けで勝ち点「42」
降格決定はアタランタのみで、じつに9チームに降格の可能性が残る
大混戦だったが、結局パルマはそこから抜け出せなかった。
同じ勝ち点「42」に、フィオレンティーナ、ボローニャが並んだが、
この中からフィオレンティーナは、それぞれのチームとの対戦成績で
勝ち越していたため、残留争いから抜け出すことができた。
結果的に、パルマとボローニャの間で、降格決定戦が開かれることになった。
そこで痛いのが、モルフェオやジラルディーノが出場停止になってしまったこと。
レッチェ戦で熱くなったのか、パルマはイエローをかなりもらってしまった。
上記の2名を含め、主力6選手が出場停止だ。
幸い、降格決定戦もホーム&アウェイの2試合で行われるため、
出場停止は1試合で済むものの、やっぱり痛い。
なお、試合の日程は6/14、18とのことだ。
また、ルカッレリとジラルディーノの得点王争いだが、
両者、最終節に1ゴールずつ決めて、それぞれ24、23ゴール。
ルカレッリが見事、今季の得点王となった。
それにしてもルカレッリのゴールラッシュはすさまじかった。
ジラルディーノもかすむぐらいだ。
シーズン前半はモンテッラが快調にゴールを量産していたが、
ローマの停滞とともにゴールもストップ。
そこからジラルディーノが追い上げを見せ始め、
最終的には伏兵ルカレッリの鬼ラッシュだ。
ジラとルカレッリ、直接対決時の4ゴール撃ち合いは、
たぶん両チームの語りぐさになるんじゃないだろうか?
それにしても今季はイタリア人FWが頑張った。
得点ランキング4位のトーニまで、イタリア人ストライカーだ。
こりゃ、代表選出に頭を悩ませるね、うれしい悩みだ。
それとウディネのCL出場が決まった。
長年の堅実なチーム運営が結果として表れた。
プロビンチャ代表として頑張って欲しい。
ともかく、パルマには最後まで希望を持って戦い抜いて欲しい。
今はそれだけ。



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