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2005.11.28

パルマのメインスポンサー決まる

今シーズン、メインスポンサー不在のまま、
結果、紺の十字を前面に押し出しまくっていたパルマだが、
ここにきて「TECNOCASA」がメインスポンサーに決まった。
インテル戦で見た人も多いだろう。

6628_m400

TECNOCASAは、イタリアはもちろんヨーロッパを代表する不動産会社で
ヨーロッパに約4000カ所、イタリア国内で約3000カ所、
例えばミラノ市内だけでも、90を超える事務所を構えている。
イタリアに行けば、そこら中で緑の看板を目にするだろう。

私も、イタリアで家探しをしたとき、一度行ったことがあった。
結局その時は、他の不動産屋で契約したけれど…

で、これをきっかけに上昇してほしい我がパルマだが、
インテルには0-2で完敗。ウディネーゼにも1-2で敗戦。
相変わらず降格ゾーン間近に陣取っている。
やっぱ、点を取れないのがツライなぁ。
今さらながら、ジラルディーノの抜けた穴は大きすぎる。

キエーザ、戻ってきてくれないかな?
クレスポ、戻ってきてくれないかな?
ピッポ、戻ってきてくれないかな?

モルフェオとピッポ、懐かしいなぁ。

折り返し地点まであと6試合。
対戦カードは…

14節 REGGINA-PARMA
15節 PARMA-SAMPDORIA
16節 SIENA-PARMA
17節 PARMA-CAGLIARI
18節 MILAN-PARMA
19節 PARMA-LAZIO

これをなんとか、2勝1敗3分ぐらいで抜けられないだろうか?

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2005.11.24

あやかちゃんを救う会

最近テレビで知った。
ぜひ一度サイトを見てほしい。


bokinanime


http://save-ayaka.com

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2005.11.21

負けないナポリ

C1B、単独首位のナポリは、今節も1-2でキエティにアウェーで勝利。
いまだ負けなしで首位を独走しているが、2位サンジョヴァンネーゼ、
3位フロシノーネも勝ちを重ね、なんとかナポリに離されまいと頑張っている。

前節、2位に躍り出たペルージャは、グロッセートと引き分け。
早くも4位に転落してしまった。

ま、転落といっても、ナポリが突出しているだけで、
2位以下は大混戦状態。
一試合の結果で簡単に順位がコロコロと入れ替わってしまう。

誰がナポリを止めるのか?
気になる。

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ジェノア、前半のヤマ場

C1Aのジェノアだが、現在勝ち点22のリーグ1位。
そのジェノアが、明日11/22に2位のスペーツィアと
前半のヤマ場ともいえる1戦を迎える。

ジェノアとスペーツィア、ともに今季負けなしと、
好調を維持している2チームだ。

単純に得失点を比較すると、

ジェノア:得点16、失点4
スペーツィア:得点20、失点8

攻撃力ではスペーツィア、守備力ではジェノアとなる。

比較的、町も近いし、熱い一戦間違いなし(だと思う)。

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2005.11.14

引き続きセリエC1

今節は代表絡みでセリエAがお休みだった。
でも、セリエCはやっている。

そんなワケで、普段はなかなか大きな記事にならないセリエCも、
今節はGazzettaで大きく扱われていた。

もっとも、前回も書いたが、今年はナポリをはじめ、ジェノアやペルージャといった
”ビッグクラブ”が加盟していることもあって、ボチボチ、セリエCの記事を
目にする機会が増えてはいる。

で、昨日行われた第11節なのだが、まずはC1A。

トップだったスペツィアは下位のノヴァラ相手に痛いスコアレスドロー。
2位のジェノアはサンマリノ相手にアウェーながら2-1で勝利。
ついに勝ち点-3のペナルティを受けながら、
スペツィアを追い抜いて、C1Aのトップに躍り出た。

そして3位には、前節7位だったピッツィゲットーネが、一気に浮上してきた。
3位だったモンツァは下位ラヴェンナにまさかの完封負けだった。

地力に勝るであろうジェノアが、これから独走するのか?
楽しみである。

セリエC1A上位順位表(05/11/14時点)
Genoa 22
Spezia 21
Pizzighettone 19
Monza 18
Padova 18


で、次はC1B。こちらは、ナポリの独壇場になりつつある。

今節のナポリは2位のサンジョバンネーゼと直接対決。
勝って差を開いておきたいところで、きちんと結果を出し4-1と圧勝。

そして、何とかナポリに追いつきたいペルージャは、
大事な一戦で最下位ピストイエーゼに1-1の引き分け。

この結果、ペルージャはサンジョバンネーゼを追い抜き単独2位にはなったものの、
首位ナポリとは勝ち点で6点も差がついてしまった。

この2チームの状況は、ゴール数に如実に表れている。
ナポリは17得点で3失点、ペルージャは15得点で14失点だ。

11試合でわずか3失点とは、ナポリのDF見事である。
その一方17得点というのは、リーグ2位のゴール数、攻撃力もある。

ペルージャは攻撃力ではナポリにひけをとらないが、失点が多すぎる。
失点14は、数チームと並んでリーグでワースト3位だ。

ちなみに最下位のピストイエーゼは失点6と、リーグ有数の防御力。
しかし、得点がわずか2という悲劇的な状況、もちろんリーグ最小ゴール数である。

ナポリはこのまま独走するのか?
それともペルージャが阻止するのか?
もしくは第三のチームが出てくるのか?
C1Bも目が離せない。

セリエC1B上位順位表(05/11/14時点)
Napoli 25
Perugia 19
Sangiovannese 18
Grosseto 17
Frosinone 17
Sassari Torres 16


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2005.11.11

カヴァシン監督就任!

1勝7敗3分、勝ち点6と低迷していたトレヴィーゾがロッシ監督を解任、
新たにアルベルト・カヴァシン監督を登用した。

満足な準備期間もなく、ほとんどぶっつけ本番でセリエAに
挑まねばならなかった点は、ロッシ監督に対し同情の余地があるが、
同じような境遇のアスコリが、そこそこ頑張っているので、
まぁ、仕方がないのだろうか。

カヴァシン監督は、過去にレッチェ、フロレンティア・ヴィオラ(覚えてますか)
フィオレンティーナ、ブレシアなどの監督をやっているが、
かなりきちんとした個人サイトを運営しているのに、ちょっと驚いた。

ところで、今回初めて知ったのだが、トレヴィーゾのメインスポンサーは、
イタリアを代表するコーヒー屋さん、セガフレードだった。

1999年から、セガフレードは日本でもバールを出店させているので、
あのロゴを目にしている人は、結構多いのではないだろうか?

トレヴィーゾの水色のユニに、セガフレードの赤いロゴが映えて、
結構、かっこいい。

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2005.11.09

セリエC1の順位表

今シーズンのセリエC1は、ナポリ、ジェノア、ペルージャといった、
ビッグチームが参戦しており、けっこう注目度が高いようだ。

で、現在の順位だが、C1Aではスペツィア、ジェノア、モンツァの
3チームが負けなしで好調のようだ、4位パドヴァも1敗のみ。
ただ、ジェノアは不正へのペナルティで勝ち点-3となっていて
6勝しているんだけど、勝ち点19で2位に甘んじている。

一方、C1BではセリエC2年目のナポリが絶好調。
昨シーズンは後一歩でセリエB昇格を逃してしまったけど、
今シーズンは開幕ダッシュに成功、ジェノアと同じく負けなしで
6勝4分の勝ち点22で単独首位、2位のサンジョヴァンネーゼに
勝ち点で4点差をつけている。
そして、そのサンジョヴァンネーゼと勝ち点で並んでいるのが
ペルージャである。

051109_C1

個人的には、やはりナポリこそ南部を代表するチームだと思う。
現在、セリエAには、レッチェ、メッシーナ、カリアリ、パレルモなどの
南部のチームが所属しているが、やはりナポリがいないのは寂しい。

がんばれナポリ!

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2005.11.08

Gazzettaがストライキ

私のメインの情報源であるGazzettaのサイトだが、
11/8、9の二日間、イタリア記者組合(?)のストにあわせ、
すべての更新作業を停止するそうだ。

さすがイタリア。
ストをやるときは本当にストをやる。
しかも、しょっちゅう。

それでもイタリア経済は成長していく。
日本人の感覚からすれば、
ほんと、イタリアの成長って奇跡的だと思う。

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2005.11.07

パルマ2勝目!

今節は、最下位レッチェをホームに迎えての試合。
さすがに負けるわけにはいかない。

今節のオーダーは、デルベッキオをワントップに、
中盤をマルキオンニ、モルフェオ、ブレッシャーノで固め、
その後ろにシンプリシオとグレッラ。
そして4バックとしてカルドーネ、コンティニ、ロッシ、パスクアーレ。
GKはブッチ、というもの。
コッラーディはベンチスタートとなった。
(後半16分、デルベッキオと交代で途中出場)

そして前半31分にマルキオンニ、後半5分にモルフェオがゴール。
2-0で快勝した。

レッチェは、3度の決定的なシーンで、
ゴールを決められなかったのが響いたようだ。

これでレッチェは11試合で1勝9敗1分。
監督は昨年パルマを率いていたバルディーニだ。
このままじゃ2年連続で途中解任されるだろう。

来節、パルマはサンシーロでインテル戦だ。
なんとか引き分けに持ち込めないだろうか。
数年前までだったら「勝て」と言えたんだが…。

今節、他の試合を見ると、ユーヴェ、ミラン、フィオの
上位3チームは相変わらず隙がない。

開幕当初はいろいろ言われていたジラルディーノも
気がつけば7ゴールを決めているし、トーニは13ゴール。
ユーヴェではトレゼゲが7ゴールだ。
やはり決めるべき人が決めているチームは強い。

ちなみにパルマの総ゴール数は10。
内訳を見ると、シンプリシオが2ゴール。
あとは、ブレッシャーノ、カンナヴァーロ、コッラーディ、
デルヴェッキオ、グレッラ、マルキオンニ、モルフェオ、
ピザーヌが、それぞれ1ゴールをあげている。

これじゃ下位低迷も、むべなるかな。

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NHK

NHKの記者が放火容疑で逮捕された。
まったく、泣きっ面にハチとは、こういうことだろう。

犯人の男は、警察の取り調べに、延々と上司の愚痴…。

愚痴る気持ちはわかるが、
だからって放火しちゃダメだろう。

民放各局や新聞社は、批判的な論調で
ガンガン報道しているけれど、
自分のところから、同じような社員が出ないよう、
なんか対策とか行っているんだろうか?

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2005.11.05

ジェフ優勝!

思わず泣いてしまった。

パルマがああなっちゃった以上、
ジェフだけが心のよりどころだった。
とにかく、うれしかった。

ところで、ずっと気になっていることがある。
ゴール裏の応援旗なのだが、
黄色と黒のものがいくつかある。
それって、柏のチームカラーじゃないの?

よりによって、千葉ダービーのライバルチームじゃん。
あれでいいのか?

ま、優勝したからいいか。

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C1でのダービーマッチ

今週末、セリエC1Bでダービーマッチが行われる。
カードは、フォッジャvsマンフレドニア。

フォッジャは90年代前半頃(だったかな)
ゼーマン監督の下、セリエAで戦っていたから、
覚えている人もいると思うけど、
イタリア南部のチームである。

で、マンフレドニアは、フォッジャから
電車で30分ぐらいの所にある街だ。

そんなわけで、ご近所さんダービーなのだ。

96年の夏、私はフィレンツェから
「フォッジャのあたりの海はキレイ」という
語学学校の先生の言葉を信じて、
フォッジャに向かった。

そしたら、フォッジャはやや内陸の街。
海なんてない。

そこで、駅で「近くにキレイな海はないか」と
尋ねると、ヴィエステがいいよと言われ、
目的地を、ヴィエステに変更。

行き方を聞くと、
とりあえずマンフレドニアまで行けとのこと。

マンフレドニアから先は電車がなく、
移動手段はバスか、海沿いに航路があるフェリーだ。

マンフレドニアからヴィエステまでの道は、
切り立った崖沿いだったりで、景色がよい。

でも、ほとんど人の気配を感じないような所ばかり。
本当にこの先に街なんてあるのか、そんな感じ。
陽もだんだん暮れてきた。
夏は日が長いイタリアも、8時を過ぎれば
なんとなく暗くなってくる。

そんな時、急に街の灯が見えてきた。
そこがヴィエステだった。

海に向かって高台の岬が突きだし、
その岬に旧市街が広がっている。
と言っても、猫の額ほどの狭さ。

高低差のある中を、細い路地が
あちこちに走っている。

路地を曲がると、トンネルの向こうに
青い海が見えたり。

緩やかな階段状の路地に
レストランがテーブルを並べていたり。

壁と壁の間に紐を張り、
白いシーツがはためいていたり。

なんとも素晴らしい街だった。

Cherryさんという方も、ヴィエステに行かれたそうで
その時の写真をサイトに掲載されている。

そんなわけで、ずいぶんそれてしまったが
フォッジャもマンフレドニアも
私にとっては、とても思い出深い街なのである。

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2005.11.01

Serie B

セリエBでは、意外なチームが絶好調だ。
それは、マントヴァ。
13節終了時点で、負けなしの9勝4分、勝ち点31で
2位のトリノ(勝ち点25)に、勝ち点で6点の差をつけている。

実はこのチーム、2シーズン前はC2を戦っていたのだ。
03〜04シーズンにC2で優勝、C1へ昇格。
そして、昨シーズンはC1Aで2位、プレイオフを勝ち抜き、
一気にセリエBに復帰してきたのだ。

そして、復帰したばかりながら、負けなしでセリエB首位である。
ちなみに、昨シーズン、ブッチ切りでC1A優勝を果たしたクレモネーゼは
現在セリエBで1勝9敗3分の勝ち点6、最下位に沈んでいる。

ちなみにマントヴァ以下では…。
2.トリノ
3.モデナ
4.アタランタ
5.ヴェローナ
6.ブレッシャ
といったように、やはりここ数年セリエAから降格してきたチームが
名前を連ねている。

そんな中、昨シーズン、パルマと残留を最後まで争ったボローニャが
13位と苦しんでいる。
このまま、B定着か、さらなる降格か。
それとも奇跡のA復活か。
踏ん張りどころだ。


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LEON

昨夜テレビを見ていたら、LEONの編集長が出てきて

・イタリア産の犬を連れ
・赤いメルセデス(Eのワゴン)に乗り
・オープンカフェで
・とりあえずシガーをふかし
・シャンパンはサーベルで開け
・もちろんデザートはイチゴで
・リングをプレゼントし
・リングの裏に電話番号刻印

など披露していたのだが
これってどう考えてもネタだよね?

LEONの編集長もプロ意識が高そうだから
あえてLEONの世界観を実践しているんだと思うけど…。

でも実際どうなの?
こういうことをしてもらえたら嬉しいんだろうか?
ま、嫌な気持ちにはならないだろうけど…。

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