パルマとアタランタの一戦。
我がパルマが3-1で勝利だ。
結果を見て一安心したのだが、
試合自体は警告がいっぱい出たり、PKでもめたり
それほどすんなりとは行かなかったようだ。
問題はパルマの2点目。
判定では、アタランタのロリア選手が、
ハンドを取られてパルマのPK、だったのだが・・・
問題のシーンをビデオで見てみると、
ちょうど審判からはロリアの動きがブダンの陰になっていて、
ボールが「何か」に当たって跳ね返ったようにしか
見えなかったみたいだ。
で、運悪くその「何か」があったであろう場所に、
ロリア選手の腕があった、で、PKの笛を吹いた。
でも、実際には主審の陰になっているところで、
ブダンの腕にボールは当たっていて・・・

正直、後味はいまいち良くないが、
残りの2ゴールは、いずれもモルフェオを起点とした、
パルマが目指すゴールのカタチ、って感じだったので
その点ではスッキリするものだった。
ちなみに1ゴール目は、試合開始1分。
モルフェオのパスにブダンがうまく反応し、
DFの裏からゴール前に飛び出す。
さらにDFと飛び出した相手GKが交錯し、GKが思わずトンネル。
無人のゴールにブダンが落ち着いてシュート。
2点目は、前述のPK。
グレッラが慎重に決めた。
3点目はゲーム終了間際。
ピッチのほぼ中央から、はるか前方にDFを引き連れて
走り込んだムリセビッチ目がけてモルフェオが鋭いパス。
アタランタDFのスライディングも届かず、ムスリモビッチとGKが1対1に。
ゴール前で構えるGKに対し、ムスリモビッチが絶妙なシュート。
ボールはGKが伸ばした左手をわずかにそれ、
ゴール隅に吸い込まれていった。
特に3点目のゴールは、なかなか見応えのあるゴールだった。
モルフェオのパスの精度も凄いし、
ムスリモビッチのシュートも、ここしかないってコースを
もうまさに絶妙な足技でビシっと決めて。
今日みたいな試合をコンスタントにできれば、
そうそう負けることはないと思うのだが・・・
次節は好調シエナとアウェーで対決。
繰り返すけど、今日みたいな試合さえできれば、
ぼちぼち行けると思うんだけどなぁ。
Forza Parma!

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