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2006.11.27

どうしたらパルマは勝てるのか

13試合が終わって2勝2分9敗、勝ち点8。
どうにもカンピオナートではパルマが勝てない。

第13節はカターニアとアウェーで対戦。
ブダン、モルフェオを欠いて苦しい所に、今回はグレッラが退場。
さすがにこれじゃ勝てないよ。

前節7失点で敗戦のカターニアに2-0で完封負け。
でも、7失点ではあるけれど、カターニアってよく見たら、
リーグで堂々の単独6位だったりする。
頑張れ、森本!

次節はパレルモとホームで対戦。
ブダン、グレッラ、モルフェオ、カルドーネ、パーチは欠場。

う~ん、また駄目かぁ?

Parmacatania
そういえば、今節のカターニアvsパルマでは、
副審の一人が女性だったようだ。

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2006.11.24

パルマ32強、マジ?

カンピオナートはヘコヘコのパルマだが、
なぜかUEFAカップでは絶好調。

昨日はオランダのヘーレンフェーンとホームで対決。
1点先取されるものの、ブダンが2ゴール決めて逆転勝利。
グループリーグ2試合を残して、見事32強進出を決めてしまった。

107404
コウトが主将、後半コウトが交代した後は、サヴィが引き継ぎ。
カップ戦では「Play Radio」が胸のスポンサーに。

これは久々に嬉しいニュースだ。
でも、実際のチーム状況を見ると、
モルフェオが怪我で1ヵ月は出場できないそうで…。

ああ我がパルマよ、大丈夫かぁ~。

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2006.11.22

機内食

Nwa_01
グアム旅行、行きの機内食。
テリヤキ丼にヨーグルトサラダ。5ドル払って赤ワインを飲んだ。

Nwa_02
グアム旅行、帰りの機内食。
カツ丼と杏仁豆腐。運転するから7upのみ。

相変わらずノースウエストは、可もなく不可もなくといったところ。

ところで笑えるのは、アルコールの値段だ。
ノースのエコノミーはアルコールが有料なのだが、
ビールだろうが、ワインだろうが、とにかく5ドル、もしくは500円なのだ。
料金一律はなんとなく理解できるが、レート無視の価格設定が笑える。

それにしても、他の方のブログを拝見すると、
とにかくノースウエストの評判が悪い、最悪の評価だ。

イタリア往復にKLMを利用したために、自動的にノースを使うようになったが、
私自身は、それほど嫌な思いをしたことがない。
よっぽどツイているのだろうか?

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2006.11.21

トリノ通り

Via Torino (ヴィア・トリノ)
トリノ通りはミラノの中心、ドゥオーモ広場から南西方面に延びる通りで、トラムの2、3番などが走っている。ちなみに2番はポルタ・ジェノヴァ方面へ、3番はポルタ・ティチネーゼ方面へ行くのに便利、いずれもいわゆるナビリオ地区だ。

話を戻してトリノ通りだが、しゃれた靴屋が多くあった印象がある。もしミラノで靴を買おうと思っているのなら、一度のぞいてみることをおすすめする。有名なブランド品ではないかもしれないけど、いろいろなメーカーの靴が売られていて、見ているだけでも楽しい。

あと、トリノ通りにはMUJIが出店している。これまたツボを押さえた所に出店したなって感じ。

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2006.11.20

ミラノ風カツレツ

Costoletta di Cotoletta alla milanese (コストレッタ・ディ・コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ)
ミラノ風カツレツは、仔牛の骨付き肉(costoletta)を薄く叩きのばし、それにパン粉をつけて揚げたもの。揚げたてにレモンを搾って食べるとうまい。一応骨付き肉が本来のカタチの様だが、骨なしを出す店もある。お店によっては皿からはみ出しそうなほどに大きなものが出てくることもあり、見た目も楽しい。ただ、厚さはないので意外と簡単に食べきれる。場所によっては、コトレッタに山盛りのルッコラをのせて出してくるお店もある。筆者はコトレッタとルッコラを一緒に食べるのが好きだった。ただ、その店は仔牛ではなく、鶏肉のコトレッタだったような…。

ウィーンの名物料理、ウインナーシュニッツェル、ウィーン風カツレツもミラノ風カツレツとほぼ一緒。

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ヴェルチェッリ通り

Corso Vercelli(コルソ・ヴェルチェッリ)
ヴェルチェッリ通りは、ミラノの中心ドゥオーモ広場から見て西の方にある通りで、バラッカ広場とピエモンテ広場を繋いでいる。ドゥオーモ広場からはトラムの16番が便利。地下鉄1号線(赤)のConciliazione(コンチリアツィオーネ)、Pagano(パガノ)、Wagner(ワグネル)からも近く(この場合は、Bisceglie行きに乗ること)、各駅を降りてちょっと南に行ったところにある。

この通りもブエノスアイレス通りと同じように、観光客向けではなく、地元向けのお店が数多く並ぶ通りで、ミラノの普通の生活をのぞくことができる。野菜や果物を売る屋台が出ている一方で、高級感漂う宝飾店や洋服屋、Coinという高級系デパートがあるなどそのレパートリーは豊富だ。

余談だが、ミラノ在住時に日本から遊びに来た方が、コインランドリーに行こうと身振り手振りでイタリア人にその場所を聞いたら、自信満々に連れて行かれたのがこのCoinだったそうだ。自信満々というところがとてもイタリア人らしい。基本的に困っている人をほうっておけない。よく分からなくても自分なりに解釈して助ける。その結果はあまり気にしない(でも、もしかしたらすごく気にしているかもしれない)。イタリア人のそういうところが好きだ。

筆者がミラノに住んでいた頃、24番のトラム(現在は16番)を使うことが多かったのだが、そのためヴェルチェッリ通りはしょっちゅう通っていた。クリスマス時期のイルミネーションがキレイだったという記憶がある。

ヴェルチェッリ通りにあるお店のリスト(イタリア語)

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パルマ、大丈夫か?

12節終了で、2勝8敗2分、得点12失点25、勝ち点8の16位。
そう、我がパルマの戦績である。

今節はリヴォルノとアウェーで対戦。前半20分にモルフェオが怪我で交代。後半開始6分でブダンがレッドカードをくらって退場。こうなればまさにパルマの敗戦フルコースだ。もう、どうにもならないだろう。

次節はカターニアと、これまたアウェーで対戦。2戦連続アウェーだが、カターニアは今節ローマ相手に7失点という大敗を喫している、これが後を引いていればと、いやらしいことを考えてしまうが、考えてみればパルマもブダンは出場停止、モルフェオだってどうだかわからない。どんなに良くても引き分けか…。

ああ我がパルマよ、いったいどこへ向かっているんだ。

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2006.11.17

セリエC2で黙祷が捧げられることに

今週末のセリエC2Aの全試合において、数日前に交通事故で亡くなった、ビエッレーゼのフランチェスコ・ヴァッレンティ選手に対して、試合開始前に1分間の黙祷が捧げられることが決まった。

事故は、ミラノ-トリノ間の高速道路で起こった。ヴァッレンティ選手の乗る自動車が深い霧の中、前を走っていた大型トラックに激突してしまったそうだ。この事故ではエレオノラ・ボスケッティという女性も亡くなっている。

さらに事故を起こした車には、同じくビエッレーゼのステファーノ・トゥリ選手とキャプテンのマルチェロ・コッフィ選手、さらにユーヴェのGKブッフォンの姉(Gazzettaだとエレーナ、GOAL.comだとヴェロニカ、どっち?)も同乗しておいたが、幸い命に別状はないものの、みな負傷している。ただコッフィ選手の怪我は重く、依然として危険な状態にあるらしい。

こうした状況を受け、次節のレッコvsビエッレーゼ戦は、12/13に延期されることとなった。(以上、敬称略)

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今年のバロンドールはカンナヴァーロ?

DATASPORTによると、今年のバロンドールはカンナヴァーロに決まったらしい。これが本当ならDFとしてベッケンバウアー、ザマーに続く3人目の快挙で、ドイツ人以外のDFとしては初ということになる。イタリア人としては、93年のロベルト・バッジョ、82年のパオロ・ロッシ、69年のジャンニ・リヴェラ、61年のオマール・シヴォリ(アルゼンチン出身だけど、二重国籍でイタリア国籍も持っていた)に続く5人目ということになる。

まぁしかし、このニュースはどこまで本当なんだろうか?これでカンナヴァーロじゃなかったら、けっこう恥ずかしいぞ、DATASPORT。

確かに昨シーズンを振り返ると、ユヴェントスで優勝し(モッジ問題で剥奪されたけど)、W杯ではアッズーリのカピターノとしてチームを率いて優勝(オーストラリア戦のPKやマテラッツィで後味悪いけど)するなど、実績は申し分ない。

発表が楽しみである。

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2006.11.15

アスコリの新監督はソネッティ氏

成績不振で解任されたアスコリのテッセル監督。その後任として、ネド・ソネッティ氏がアスコリを指揮することになった。

ソネッティ氏は現在65才、ピオンビーノの出身だ。選手としては60年代中頃から70年代初頭、スペツィアやレッジーナでDFとして過ごす。その後、74/75シーズンにセリエD、ヴィアレッジョで監督デビュー。以降、アタランタ、トリノ、レッチェ、ボローニャ、パレルモ、カターニア、カリアリなど数多くのチームを率いてきた。

今回指揮を執ることになったアスコリでも、90/91シーズン(セリエB)に監督をしていたことがあり、この時はセリエA昇格という結果を残している。この他にもソネッティ氏は監督として過ごした32シーズン中、7回チームを昇格に導いている。

■昇格
79/80 コセンツァ C2→C1
80/81 サンベネデッテーゼ C1→B
83/84 アタランタ B→A
88/89 ウディネーゼ B→A
90/91 アスコリ B→A
98/99 レッチェ B→A
99/00 ブレシア B→A

これだけ見ると"昇格請負人"といった雰囲気だ。実際、昇格後も引き続き監督を務めたのはサンベネデッテーゼとアタランタのみで、あとは昇格させたところで交代ばかりなので"請負人"というのも、あながち外れてはいないのか。

ただその一方で、チームの降格を5回、シーズン中の解任を6回経験しているので、けっこう浮き沈みの激しい監督人生でもある。

■降格
75/76 カゼルターナ C→D
86/87 アタランタ A→B
93/94 モンツァ B→C1
96/97 クレモネーゼ B→C1
97/98 レッチェ A→B

■解任
78/79 スペツィア C1
89/90 アヴェッリーノ B
93/94 レッチェ A
95/96 トリノ A
00/01 サレルニターナ B
03/04 アンコーナ A

ただし降格した5回のうち、モンツァ、クレモネーゼ、レッチェについては前任者が解任され、シーズン中にチームを引き継いだケースなので、必ずしもソネッティ氏の技量のみに降格の要因があるわけではない。実際レッチェのケースではチームを引き継いだ97/98シーズンは降格に甘んじたものの、翌98/99シーズンにはチームを再昇格させているのだ。

ソネッティ氏の場合、このようなシーズン中のチーム引き継ぎというケースが最近特に多い。全部で12回、今回で13回目になる。困ったときのソネッティ氏、こんな感じなのだろうか。

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ジョヴァノッティ

Jovanotti (ジョヴァノッティ)
ローマ出身のイタリア人歌手、本名はLorenzo Cherubini。1988年に1stアルバム「Jovanotti for President」でデビュー。その後、Gente della notte、Ciao mamma、Chissà se stai dormendo、Piove、Serenata Rapなどの楽曲が高く評価され、ポップス、ラップにおいてイタリアを代表する歌手となる。これらの曲については96年に発表されたベストアルバム「Lorenzo 1990-1995 Raccolta」に多く収録されている。

Lorenzo 1990-1995 Raccolta収録曲
1. L'ombelico del mondo (4:30)
2. Ragazzo fortunato (4:52)
3. Muoviti muoviti (4:26)
4. Chissà se stai dormendo (5:14)
5. Una tribù che balla (3:41)
6. Non m'annoio (3:46)
7. Libera l'anima (4:51)
8. Quando sarai lontana (4:17)
9. Gente della notte (4:29)
10. Ciao mamma (4:40)
11. Io no (4:59)
12. Io ti cercherò (4:37)
13. Serenata rap (5:13)
14. Piove (3:22)
15. Penso positivo (5:09)
16. Marco Polo (4:31)

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ナビリオ地区

ミラノの南西部にある運河地区、Porta Ticineseの辺り。その昔ドゥオーモを建てるために多くの石材が必要で、その運搬のために運河が造られたそうだ。今ではその運河が雰囲気のある町並みを作り出している。昔からのミラネーゼが多く住んでいるらしく、ばりばりのミラノ訛りを喋る老人が多いそうだ。しゃれた店も多く、散歩するのにちょうどいい。

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2006.11.14

セリエB 06/07 第11節

ユヴェントスをはじめ、ジェノア、ナポリ、ボローニャといった伝統あるチームが集まり、
例年以上に盛り上がっているセリエB。

第11節を終えて、ついにユヴェントスが3位にまで上がってきた。
ペナルティ軽減はもちろんだが、何よりやっぱり強い。

11試合を終えて、9勝2分で負けなし。
得失点では、得点20、失点3。失点がわずか3である。
もう、よほどのことがない限り、ぶっちぎりでA復帰な気がする。

なので、注目はそれ以外の昇格チームだ。
6位までに入れば、昇格の可能性があるので、残り5枠だ。

まだ先は長いけど、ジェノア、ナポリが第2グループ。
第3グループが、ピアチェンツァ、マントヴァ、ボローニャ、バーリ。
ま、ベタな予想だけど、この辺でどうだろうか。

で、結果的に…

1.ユヴェントス
2.ナポリ
3.ボローニャ

この3チームがA昇格!
と、予想してみたりして。

今節の結果と順位表はこちら(Gazzetta dello Sport)

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2006.11.13

テアトロ・サン・バビラ

Teatro San Babila (テアトロ・サン・バビラ)
ミラノのサン・バビラ広場(のすぐそば)にある劇場。だいたい月に1本のペースでプログラムを変えている。住所はCorso Venezia 2/a。

テアトロ・サンバビラの公式サイト(イタリア語)

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パルマ、2試合連続で…

我がパルマ、2試合連続で後半ロスタイムに失点、敗戦である。

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前節はシエナ、今節はインテルにである。
モチベーション下がるよなぁ。
断トツの失点数だし。
タルディーニでは、インテル相手にほとんど負けなしなのになぁ。
コッパイタリアも入れれば3連敗だ。

本当に残留できるのか、すごく心配になってきた。

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2006.11.11

ブエノスアイレス通り

Corso Buenos Aires (コルソ・ブエノスアイレス)
ミラノを代表する通りのひとつ。モンテナポレオーネスピーガにくらべ、もっと普段着の店が建ち並んでいるのがブエノスアイレス通りだ。また、Corsoというだけあって、道は結構広い。地下鉄1号線の駅がある。通常、観光客が訪れるような通りではないが、ミラノでの普通の生活を見てみたいという方にはおすすめだ。MUJIが出店しているのもこの通り。

ブエノスアイレス通りにあるお店のリスト(イタリア語)

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2006.11.10

コッパイタリア 2006/11/9

コッパイタリア4回戦、残りの第1試合が行われた。
結果は以下の通り。

メッシーナ - インテル 0-1
ナポリ - パルマ 1-0

我がパルマはナポリに負けてしまった。
PKで1失点。
ま、次の試合で2点差以上つけて勝てば良いのだが。

ピオーリ監督は「セリエA残留の方が大事!」と語っているそうだが、
ま、そりゃそうだけど、なんだかな。

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レプブリカ広場

Piazza della Repubblica (ピアッツァ・デッラ・レプブリカ)
ミラノ中央駅ドゥオーモ広場の中間ぐらいにある広場。広場の周囲にはプリンチペ・ディ・サヴォイアやウェスティン・パレスといったファイブスターの高級ホテルが居を構える。地下鉄3号線の駅がある。

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ジェズ通り

Via Gesu' (ヴィア・ジェズ)
モンテナポレオーネ通りスピーガ通りをつなぐ通り。ちなみにジェズとはイエス様のこと。目立ったショップはないがフォーシーズンズホテルがある。まわりの喧噪から逃れられる、とても落ち着いた通りである。一度、ここのフォーシーズンズホテルに泊まってみたい。

フォーシーズンズホテルミラノの公式サイト(日本語)

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スピーガ通り

Via della Spiga (ヴィア・デッラ・スピーガ)
モンテナポレオーネ通りと並走する通り。ドルチェ&ガッバーナ、ブルガリ、ティファニーなどがある。モンテナポレオーネ通りより、こぢんまりとした印象。筆者的にはこちらの雰囲気の方が好き。

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マンゾーニ通り

Via Manzoni (ヴィア・マンゾーニ)
スカラ広場とカブール広場をつなぐ大通り。ミラノ中央駅からドゥオーモ広場を目指した場合、おそらく通ることになるが、通りの途中に地下鉄3号線のモンテナポレオーネ駅がある。イタリアを代表するインテリアショップ、ダ・ドリアデがあるのもこの通り。それからテアトロ・マンゾーニという映画館もあるが、この映画館の内部構造はなかなか趣があって良い、映画館というよりも、まさに劇場なのである。カブール広場のところにあるレストラン・ブレックは、お手軽にイタリア料理を楽しめるセルフ方式のお店だ。ミラノを代表する最高級ホテル、エ・デ・ミランもこの通り沿い。

マンゾーニ通りにあるお店のリスト(イタリア語)

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モンテナポレオーネ通り

Via Monte Napoleone (ヴィア・モンテナポレオーネ)
言わずとしれたミラノを代表するブランド街。買う買わないは別にして、せっかくミラノに行ったなら一度は行ってみた方がいいと思う。この通りと並走するスピーガ通り、モンテナポレオーネ通りとスピーガ通りを繋ぐサンタンドレア通りにも多数のブランドショップが軒を並べている。ちなみに地下鉄3号線のモンテナポレオーネ駅側から通りに入った場合、通りの終点にサン・バビラ広場がある。

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90、91番のバス

これらのバスは普通のバスと違っていわゆるトロリーバスというやつ。車体が架線と繋がっていて電気で走っている。路線はミラノの町をぐるっと一回りしている環状線。右回りが90番で左回りが91番。

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16番のトラム

町の中心、ドゥオーモ広場からサンシーロスタジアムに向かうトラムの路線。筆者がミラノに住んでいた頃は24番だった。また筆者が住んでいた地区を通っていたため、日常的に一番利用した思い出の路線。途中、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を通過するので、観光の際にも利用価値大。

Tram16


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ペック

Peck_map日本でも有名なミラノを代表する高級食材店。町のスーパーでは見かけることのない、桁違いに高価なワインや、チーズ、お総菜がそろえられている。場所はドゥオーモのそば、ここで生ハムやワインを買ってホテルで楽しむのも良いのでは?

高島屋によるペックのサイト(日本語)

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ミラノ北(ノルド)駅

Stazione Nord (スタツィオーネ・ノルド)
マルペンサ空港からマルペンサエクスプレスに乗るとここが終点。地下鉄1号線(赤)と2号線(緑)のカドルナ駅と接続していて、乗り換えることができる。近所にはスフォルツェスコ城やサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会がある。なお、北駅はFS(国営鉄道)ではなく、Ferrovie Nordという私鉄の駅である。

Ferrovie Nordの公式サイト(イタリア語)
国営鉄道の公式サイト(イタリア語/英語)

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ミラノ中央駅

Stazione Centrale di Milano(スタツィオーネ・チェントラーレ・ディ・ミラノ)
鉄道でミラノに入った場合、たいていはここに到着する。ムッソリーニが建てさせた駅ですごく立派。駅前にはホテルも多く便利だが、怪しい人間も多く集まる場所なので、夜ひとりで近づくのはできるだけ避けた方がいい。地下鉄の2号線(緑)と3号線(黄)が接続している。

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なおミラノには中央駅の他に、ポルタ・ガリバルディ(Porta Garibaldi)、ランブラーテ(Lambrate)、ポルタ・ジェノヴァ(Porta Genova)、ノルド(Nordo)といった駅があり、それぞれ地下鉄で接続している。

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バス(アウトブス)

バスはミラノで一番路線数の多い公共交通機関。慣れると便利だが、旅行者にはちょっと難しいかも。チケットは一律1ユーロ、時間内であれば乗り放題で地下鉄トラムと共通。社内は簡素で座席はプラスチック製、冬は寒い。おおよそイタリア全土に共通するが、たいていのバスはオレンジ色の目立つ車体をしている。ただ、中長距離のバスになると色はさまざま。

Bus

より詳しい情報はこちら

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トラム

Tram_1トラム(Tram)とは路面電車のこと。数多くの路線がミラノ市内に張り巡らされている。新旧さまざまな車両があるが、石畳の上をトラムが走る様はとても絵になる。チケットは一律1ユーロ、時間内であれば乗り放題で地下鉄バスと共通。

余談だが、トラムに乗っているとたまに路駐している車が邪魔で進めなくなってしまうことがある。そういうときは、乗客や通行人がみんなでその邪魔な車を持ち上げてどかすのだ。嘘のような話だが、実際に筆者も2回ほどやったことがある。さすがイタリアだ。

より詳しい情報はこちら

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メトロ(メトロポリターナ)

メトロ(メトロポリターナ)とは地下鉄のことで、ミラノには3路線が走っている。それぞれは赤(1号線)、緑(2号線)、黄色(3号線)に色分けされているので、初めてでもわかりやすい。市内であればチケットは一律1ユーロでバストラムと共通。時刻も正確で慣れるとすごく便利。

M1_1

より詳しい情報はこちら
路線図はこちら

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イタヒカリ

107010_1イタリアで栽培しているコシヒカリ種のお米(らしい)。ポポロ屋という日本食材店で買えるらしいが、筆者は購入したことがない。筆者がいつも買っていたのは、スーパーで普通に売っているイタリア産のお米。もともと北イタリアは昔から米食が盛んなので、スーパーで簡単に購入できるのだ。品揃えも豊富なのだが、Originarioという品種が日本で食べ慣れたものに近く、これを炊いていつも食べていた。この他、Semifino、Fino、Superfinoといった品種があり、調理方法によって使い分けているそうだ。あと、特筆すべきはその安さ。だいたい1kgが200円ぐらいだ。

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2006.11.09

コッパイタリア 2006/11/8

コッパイタリア4回戦、第1試合が行われた。
結果は以下の通り。
メッシーナvsインテル、ナポリvsパルマの2試合は今夜行われる。

アレッツォ - リヴォルノ 2-1
エンポリ - ジェノア 1-0
ミラン - ブレシア 4-2
レッジーナ - キエーヴォ 2-2
サンプドリア - パレルモ 1-0
トリエスティーナ - ローマ 1-2
メッシーナ - インテル 09/11/2006
ナポリ - パルマ 09/11/2006

アレッツォのがんばりが目立つ。
ナポリvsパルマなんて、ぜひ生で見てみたい。

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グアムに行ってきた

約2ヵ月ぶりのグアム旅行、昨日帰ってきた。

天候に恵まれ、初日の到着時に軽いスコールがあったのと、
3日目の朝に雨が降った以外、あとはずっと晴天。
暑くて気持ちの良い4日間だった。

宿泊は、グアムホテルオークラ ザ・タワー
部屋の掃除具合、ビーチ、浴室、スタッフの雰囲気に満足できた。

Guam_01

今回、初めて閑散期のグアム旅行だったが、予想外に飛行機は混んでいた。
でも、グアムに着くとやっぱり人はいつもより少なくて、
夜、ホテルを見てみると、どこも部屋の電気はまばらだった。

グアム3回目にして初めて赤いタモントロリーに乗ったのだが、
これには子どもも大喜び、このバスだけでも楽しい時間を過ごせた。

心残りは黄色いバス、タモントロリーエクスプレスに乗れなかったこと。
何故かは知らないが、そのほとんどが別の車体で代替運行されていた。
これのダブルデッカーに乗りたかったなぁ。

続報はまたおいおい・・・

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2006.11.04

明日からグアム

今の会社は勤続6年を過ぎたスタッフに、
3日間の有給と10万円の特別ボーナスを支給してくれる。

この制度を利用して、明日からグアムに行ってくる。
今年2度目だ。

やはり、小さい子供を連れて行くことを考えると
グアムやサイパンぐらいが現実的な距離だと思う。

一度、上の子が1歳2ヵ月の時にメルボルンに行ったのだが
片道10時間のうち、5時間ぐらい泣いていた。
で、懲りた。

今回、初めて安い時期に行ける。
あまり天気が良くないみたいだけど、ま、いいや。

てなわけで、いってきます。

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2006.11.03

リストランテ・ウー

Ristorante Wu (リストランテ・ウー)
筆者がよく利用していた、中国人の方が経営する和食レストラン。ミラノ市内に3店舗を構える。日本人が経営する店にくらべ、価格、ボリュームの点で魅力的。味も満足できる。唯一、ウー巻きという太巻き寿司が、独自路線を突き進んでいて筆者の口には、いまいちあわなかった。

ウーの公式サイト(イタリア語)

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デ・アンジェリ広場

Piazza De Angeli (ピアッツァ・デ・アンジェリ)
筆者がミラノに住んでいたときに使っていた地下鉄の駅がここ。地下鉄は1号線、Linea Rossaが乗り込んでいる。特に何があるというわけではないが、個人的にものすごく思い入れがある。また、この周辺にはけっこう日本人の方が住んでいるらしい。治安は安定していた。また駅周辺には、地元の人が通うようなレストランが多数あって、観光客相手の店より、はるかに安い値段で食事ができる。

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サン・バビラ広場(ミラノ)

Piazza San Babila (ピアッツァ・サン・バビラ)
ミラノの中心地にある広場。モンテ・ナポレオーネ通りが近かったり、地下鉄の駅もあるので、観光の際はけっこうポイントになるところ。大型ファッション雑貨店、フィオルッチも近所。また、広場に面しているチャオは、イタリア料理を手軽に楽しめるセルフ方式のレストラン。

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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世通り

Corso Vittorio Emanuele II (コルソ・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世)
ドゥオーモ広場から東へ続く、ミラノでもっとも栄えている通りのひとつ。基本的に車両の乗り入れは禁止されていて、通りの両側にはブランドショップやカフェ、本屋などが並ぶ。通りはサン・バビラ広場で終わる。

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2006.11.02

ドゥオーモ広場(ミラノ)

ドゥオーモの前に広がる広場。ハトがすごい。物売りもすごい。広場の西側にヴィットーリオ・エマニュエーレ2世の像と噴水が設置されている。ミラノの最中心となる広場のため、観光の際は必ず訪れることになると思う。地下鉄も2本乗り入れていて、交通の便がいい。また、セルフ方式のレストラン、チャオやイタリアを代表するデパート、リナシェンテなどもある。

リナシェンテの公式ページ(イタリア語/英語)

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ドゥオーモ(ミラノ)

キリスト教の大聖堂のこと。各都市に必ずひとつは建っており、このドゥオーモを中心に、イタリアの都市は形成されている。ミラノのドゥオーモはゴシック様式といわれる、垂直を強調したもので、その高さ、迫力に圧倒される。現在改装中のため、その威厳を見ることができない。残念。最近、ようやく補修作業が終わってきた模様。屋上に上ることもできる。

Duomo_milano


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ガッレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世

Galleria Vittorio Emanuele II (ガッレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世)
Galleria_milanoスカラ広場とドゥオーモ広場を繋ぐ通り。通りのすべてが天蓋で覆われたアーケードになっている。プラダなどのブランドショップやレコードショップ、マクドナルド、バールなどさまざまな店が並んでいる。ここのバールは遅くまでやっているが値段は高いしマズい。通りはモザイクで彩られていて、ある牛のモザイク柄の上で足を軸にくるっと回ると、またミラノに戻ってこれるという言い伝えがある。

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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世

Vittorio Emanuele II (ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世)
小国が乱立するイタリアを統一した偉い人、統一前はサルデーニャ王で、統一後は初代イタリア国王。ミラノのドゥオーモ広場にその功績を称え、大きな銅像が建てられている。また、広場の東に続く一番の目抜き通りと、北に続くガッレリアにも、その名前がつけられている。

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フィウミチーノ空港

別名、レオナルド・ダ・ヴィンチ空港。ローマの国際空港。日本からの直行便は、たいていここに到着する。筆者にとってはあまり思い入れはない。

フィウミチーノ空港の公式サイト(イタリア語/英語)

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リナーテ空港

マルペンサ空港ができるまでは、リナーテ空港がミラノの表玄関だった。ミラノの中心地からも近く極めて便利。しかし、滑走路が短いために、ジャンボ機が離着陸できないという致命的な問題のため、マルペンサに主役の座を譲る。現在は、国内線、EU内線のための空港として活躍中。筆者にとって忘れがたい思い出の空港。

リナーテ/マルペンサ空港の公式サイト(イタリア語/英語)

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マルペンサ空港

Marpensaイタリア、ミラノの玄関口となる国際空港。ミラノの中心地からクルマで1時間ぐらいのところにあって、2000年から本格稼働をはじめている。電車だと、地下鉄1号線と2号線が接続する、カドルナ駅で乗り換え可能なノルド駅から、空港へ直接乗り入れるマルペンサ・エクスプレス(片道約40分)が出ている。

マルペンサ・エクスプレスの料金は、片道9ユーロ、同日中の往復なら12ユーロ。この他、ミラノ中央駅(Stazione Centrale)とマルペンサを結ぶバスも運行されていて、こちらの所要時間はおよそ50分、料金は4ユーロぐらいだ、安い!

自分がイタリ