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2007.03.30

705NK、フェースカバーをTIM仕様に交換

702NKとかでは簡単だったフェースカバーの交換。ただ、705NKでは分解作業が必要になってしまい、さすがにそこまでの自信がなかったので、今まで705NKのフェースカバー交換はスルーしてきた。

しかし、先日ヤフオクを見ていたら、TIM仕様のフェースカバーが出品されているではないか。T-Mobileはスルーできても、TIMはスルーできないっす。もっとも、イタリア在住時はTIMではなくOminitel(現Vodafone)を使っていたのだが。。。

ま、それはともかく、即購入に踏み切った。出品者は香港在住の方、いろいろ出品されているので、興味のある方はヤフオクを覗いてみてください。

で、約一週間で商品は無事到着。純正ではないようだけど、とてもしっかりした作りで、とりあえず満足。さっそく交換作業をすることにした。

705NKになって、カバー交換には分解作業が必要になったとは書いたが、実は表側のカバー交換だけなら、それほど大変な作業ではない。今回、交換カバーと一緒に、カバーをこじ開けるための器具も一緒に送ってもらった。この器具をキーパッドと、カバーの隙間に差し込んで作業スタート!

と、その前に外せるものは外して作業開始。写真左上の水色の器具でカバーをこじ開ける。右端が今回購入したTIM仕様のフェースカバー。

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器具をこの辺に差し込んでグリグリ。ある程度力を入れないとカバーは外れない、でも力を入れすぎるとカバーのツメが折れる。ドキドキしながら細心の注意を払っての作業。なかなか外れないなと焦りだした頃、おりゃ!っと力いれたら、一部外れた。これが外れれば、あとは結構ラク。

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こんな感じにまずは端末下部を外してしまう。ここからは、上へ上へと外していけばOK。

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で、カバーが外れた状態がこれ。ホコリが入ったり、画面カバーの裏側に汚れがついてたりすると、後々気になるので、柔らかい布やブロアーを使ってキレイにするのを忘れずに。私はカバー裏側の指紋汚れを拭き忘れ、結局再分解することになってしまった。

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この後の組み上げ作業は非常に簡単。外したのと逆に、携帯上側からはめ込んでいけばOK。思った以上に雰囲気が変わった(気がする)。ただ、今回の作業の結果、シャッターボタンが若干甘くなってしまったような気がする。ストロークがやけに深いって感じ。使用に問題がないから良かったのだが・・・ まぁでもTIMだからいいや。

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当然、こうした作業は自己責任のもと行うものなので、私としても積極的に勧めるものではないが、思った以上に簡単な作業だったのも確か。全カバー交換となると、この作業の比ではないほどに大変みたいなので、まずはオモテ側だけってのはありだなってのが、今回の感想。


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2007.03.29

家を建てる-とりあえずコスト度外視の要望

家を建てるにあたり、まずはコストを考えずに建築士に要望を伝えることになった。で、妻と相談し、本当に何も考えず、要望を羅列してみた。それが下記のもの。

・基本は4LDK+α
・3階建て

・1階はガレージと玄関+1部屋
・ガレージは2台収容可能(6m*6mぐらいはあるといいな)
・ガレージと部屋は繋がっているイメージ
・玄関脇に納戸

・2階にLDKとお風呂、主寝室など
・キッチンからLD全体が見渡せる
・リビングとダイニングは段差で区切られている
・リビングの方が低い
・1階からの階段はリビング
・3階への階段はリビングから接続
・リビングを通らないと3階には行けない
・階段はスケルトンじゃないもの
・リビングの一部は吹き抜け(2階から3階に声が届く)
・お風呂にデカイ窓
・広いバルコニーというかテラス
・2階テラスは家をぐるっと回っている
・キッチンからバルコニーへ出入りできる
・主寝室は20㎡程度
・ウォークインクロゼット

・3階に子ども部屋
・子ども部屋は10㎡程度
・2つの子ども部屋をウォークインクロゼットで繋ぐ
・2階にもトイレ
・バルコニー

・全体的に窓は大きめで開放感のある家
・風通しの良い家
・外壁は打ちっ放しか、それっぽいもの
・フローリング
・床暖房
・収納スペース多く

まぁ、本当にこんな家を建てたら、一体いくらかかるんだろう?我ながら呆れてしまった。

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2007.03.28

家を建てる-どんな土地に建てるのか

家を建てるにあたって、やることはいろいろあるが、その一つはやっぱり土地の確保だ。もっとも今回は、千葉の実家の裏に広大な裏庭(荒れ放題)があり、そこに建てるというように「土地があるから」ということで始まった話なので、ここでの苦労はなかった。

で、この土地だが、面積はおよそ600坪、防火うんぬんで境界線から6mセットバックさせても290坪ぐらいある。というわけで、広さは問題なし。ただし、もちろん予算に限りがあるので、面積フルフルで建てるというわけではない。

で、つまらないほどに真っ平らで南側にも特に高い建物がないので、日照も問題なし。ただ、将来的に旗竿敷地になる可能性が残ってはいる。

もともとここには、従兄弟家族の家が20年前ぐらいまで建っていた。その後、家族は別の場所に引っ越し家は解体。ながらく空き地となり、よくいえば野趣あふれるイングリッシュガーデン、悪くいえば中途半端に手入れされた裏庭となっていた。

そんなわけで、とりあえずマイナスイオンに恵まれた環境ではあるので、今回はある程度現状の自然を残しながら、隣家との距離もあるので、けっこう開放的な家にしようと考えている。

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2007.03.23

PENTAX auto110

最近、カメラが欲しくて欲しくてたまらない。仕事用にPENTAXのK10Dを買ったのだが、趣味用にもいろいろ欲しくなっちゃって。その中でも、最近特に気になるのが、これ、PENTAX auto110だ。

Auto110

フィルム一眼レフなんだけど、一般的な35mmじゃなくて、110フィルム(ポケットフィルム)という、コンパクトサイズのフィルムを採用した一眼レフカメラなのだ。なので当然カメラも小さく、手のひらサイズ。

110フィルムといっても、あまりピンとこない人も多いだろう。感覚的にはAPSフィルムに近く、カートリッジタイプなのでカメラへの装填も簡単。70年代は、このフィルムを採用したカメラも少なくなかった。私自身、小さい頃の思い出として、このフィルムが家に転がっていたのを覚えている。カメラはなんだか平べったいやつだった。

で、なぜ今はほとんど見ることのないフィルムを採用したカメラが多かったかというと、当時の35mmカメラはまだ大きく、携帯性に優れたものがなかったからだ。ただ、80年代に入り、35mmカメラの小型が進むとともに、110フィルムカメラはあっという間に市場から姿を消してしまった。フィルム幅11mmの110フィルムでは、35mmフィルムにくらべて、明らかに画質が劣っていたのだ。

ま、そんな時期に誕生したコンパクト一眼レフが、auto110というわけである。

お手軽カメラ用フィルムである110フィルムを採用した高性能一眼レフ。
コンパクトだけど本格派。

そりゃ、一部のマニアにしか受け入れられないだろう。まぁでも、かなりこのカメラを使ってみたい。

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家を建てる-知り合いの建築士に依頼することに

あーしたい、こーしたいがいろいろあるので、ハウスメーカーではなく建築士に直接依頼することにしたが、問題は誰にお願いするかってこと。ま、自分自身大学で建築製図ぐらいは勉強したけど、やっぱり一生住む家なので、きちんとした人にお願いしたい。

プロデュース会社にお願いするって手もあるけれど、実は最初からアテはあった。イタリア留学時代の友人で、多摩美で建築を学んでいた人だ。留学当時、マリオ・ベリーニ事務所で働き、現在は隈研吾建築都市設計事務所に籍を置くという、なかなかスゴイ人だ。

当時から仲良くしているのだが、とても誠実だし、ボクのことも妻のこともよく知っているので、同じ方向を見て話ができると思ったのだ。

で、さっそくアポ。実はあまり住宅はやらない人なのだが、快く引き受けてくれた。ま、条件として作品として発表させてくれというのはあったけど。でもそれはこちらとしても望むところ。作品として発表できるくらいの、納得できるもの、いいものを設計して欲しい。

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2007.03.22

家を建てる-ついに家を建てることにした

今は都内の賃貸住宅に住んでいるが、来年4月、娘の小学校進学にあわせて、実家のある千葉某市に家を建て、引っ越すことにした。

何というか、やっぱり月々それなりの家賃を払うのであれば、同じ金を払って、本当に自分が住みたい家に住みたいと思ったのだ。幸い、実家の裏に、家を建てるだけの土地があったことも、この想いを後押しした。これがなかったら、都内にマンションを買ってただろうな。

計画自体は、去年のゴールデンウィークぐらいから動いていた。まずは今の実家を壊して二世帯にするか、空き地に一軒新築するかを決めることになったが、結局、これは後者で落ち着いた。

次に、住宅展示場に行って、ハウスメーカーを選定することにした。ダイワハウス、住友林業、ヘーベルハウスを見学したが、まぁそれぞれになるほどと思える所はある。ただ、なんというか、やっぱり型にはまった感はある。

それから、いろいろ悩みまくり、出した答えは「やっぱ建築家に直接お願いしよう」だった。やはり建築家に直接想いをぶつけて、自分なりの家ってものを建てたいという、最初の考えを貫きたいと思ったのだ。実際は知らないけど、やはりハウスメーカーだと、柔軟な設計とはいかないのかなと思えたのだ。

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2007.03.20

パルマ、久々に勝利!

オーナー変わっても、ラニエリ監督になっても、なかなか勝てなかった我がパルマ。今節はベレッタ前監督率いるシエナとの一戦だった。結果からいうと、およそ2ヵ月ぶりの勝利だった。

スコアは1-0。ゴールは前半19分、相手DFが蹴り上げたボールを、ブダンが体ごと阻止し、こぼれたボールにガスバッローニが反応し、見事なゴールを決めた。

で、この虎の子の一点を守りきり、久々の勝利、勝ち点3をゲットした。

カンピオナートは残り9節。パルマはこのうち5試合がホームで、リヴォルノ、カターニア、カリアリ、メッシーナ、エンポリと対戦する。欲を言えば、ここで4勝したい、4勝できれば、A残留も、かなり現実味を帯びてくる。

でもまずは来節の対戦が重要、ただし相手はインテルだ。よりによってという感じだが、ダメ元で一泡吹かすべく頑張って欲しい。もともとインテルはパルマを苦手としていたはずなのだが・・・

とにかく Forza Parma ! である。

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2007.03.19

GZ-HD7を実際に見て

ビクターのフルハイビジョンHDDカム、GZ-HD7だが、実機を見ての感想は、なんかデカイ。まぁ、まずは出して小型化はその次ってのは当然なわけで、別にがっかりはしないけど、とりあえず今回は見送りだな。

最近、ペンタックスのK10Dを買ったので、カムは小さくいきたいのだ。

でも、質感は良い感じだった。見たのはシルバーモデルだったけど、ぜひ黒いのも見てみたい。で、できればJVCロゴモデルがあれば、なお嬉しい。海外で買えばいいのか。

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ジープ・ラングラー・アンリミテッド

ジープ・ラングラーというと、いわゆる軍用車としてのジープの面影を色濃く残す、ハード系のRV車だ。そのラングラーが今回モデルチェンジを行った。「ふ~ん」程度にニュースを見ていたのだが、なんと、今回からついに4ドア車が設定されたというではないか。

それがこの車、ジープ・ラングラー・アンリミテッドだ(写真右)。

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いやー、いいんじゃないでしょうか。好きだな、結構。

次に買う車として、タホやX5、カイエンなんかを考えていたのだけど(ほとんど妻の趣味)、どれも高いと思っていたところ、この車だ。ま、明らかにグレードが違うけど、自分の趣味としては完全にこっちである。

サイズ的にも、全長:4,705mm、全幅:1,880mm、全高:1,845mmといった具合で許容範囲でしょ。内装的には、どうやらレザーシートの設定がないのが残念だけど、まあOK。

エンジンはV6-3.8Lで199馬力のトルクが32.1、車重が2.2tあることを考えると、若干心許ない気もするけれど、普通に乗るぶんには問題ないのでしょう。それよか、ハイオクなのがなんとも・・・ 特段高性能エンジンとも思えんのだが。

てな感じで気になる点もなくはないが、一度実車を見てみたい車だ。

ただ、ジープで一番気になるのは、グランドチェロキーSRT8だな、やっぱり。

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705NK、PUK入力で困った

先日、PIN絡みの操作をしていたら、いつの間にか3回入力ミスしてしまった。その結果「PUKコード」を入力してくださいというダイアログボックスが出現。初めてのことだったので、取説を調べると、窓口に問い合わせろとのこと。めんどくさかったので、翌日ソフトバンクショップに直接出向くことにした。

翌日ショップに行くも、結局はコールセンターでしか対応できないとのこと。で、店員の方が電話してくれた。しっかし、やはり混んでるコールセンター、全然つながらない。待つこと10分、ようやくつながったのだけど、この間店員の方はずっと受話器を握りしめたままで、私は何もすることがなくぼーっとするのみ、なんとも気まずい感じだった。

で、電話では本人確認のため、電話番号、名前、住所などを聞かれた。支払い口座の口座番号や名義なども聞かれたなんて話もあったが、私の場合は特になし。クレジットカード払いだからかな?

PUKは8桁の番号。それを入力すると、改めてPINの設定、確認となり、ようやく使えるようになった。

あー良かった。

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