« March 2007 | Main | May 2007 »

2007.04.27

サンボマスター vs 佐野元春

20070426139このライブを見に、新宿コマ劇場まで行ってきた。会社が近くてラッキー。エントランスにはこんな立て看板が設置されていて、コマらしさを演出。サブちゃんとか、小林幸子って感じだ。いいね。

コマに着いたのは18:40頃、開演まであと少し。まだ多くの人はロビーにいて、会場内は半分の入りぐらい。PA席でサンボのドラム担当、木内氏がDJプレイを行って場を盛り上げていた。

開演予定時間の19:00、満員の場内。ちなみに私の席は15列48番、ステージに対してど真ん中の良席だ。コマは初めてだったけど、場内の傾斜がかなり急で、前の人の存在がほとんど気にならないのが嬉しい。で、開演に先立ち、PA席の木内氏による開会宣言。その後、まずは佐野元春 and The Hobo King Bandのステージだ。

黒ずくめの佐野氏をはじめ、メンバーが入ってくる。ギターは佐橋氏ではなく、なんだかスガシカオっぽい人。後のメンバー紹介で、ザ・グルーヴァーズの藤井一彦氏と判明、格好良かった。

99ブルースから始まって、コンプリケーション・シェイクダウン、約束の橋、国のための準備など、サムデイがけっこう早い段階で演奏されたのが印象的。直前MCでは、「サンボのファンぐらいの年代に書いた曲です」みたいなことを言っていた。この他にも、このライブ開催に至った経緯(カウントダウンジャパン06/07のステージ後、トイレで用を足していたら参加を依頼され、なすすべもなく「OK」と答えるしかなかった)や、コール&レスポンス前など、いつも以上に饒舌だった印象。当たり前だが、大人の対応って感じ。

ステージは約1時間で終了、機材交換ためにしばし休憩、佐野バンドの機材が撤収され、サンボの機材が搬入されてくる。ちゃっちゃと進んで、なんだか面白い。

気になったのは、サンボのファンが佐野氏をどう感じるのだろうということ。ステージ中、あきらかにノリの鈍い人もいたし、吟味してますって人もいた。もちろん佐野氏のファンでガンガンな人もいたけど、割合的には2~3割ってところかな?ちらっと聞こえてきたのは「ウゼーけど格好いいな」って言葉。なるほど、けっこう的確な表現のような気がする。

で、15分ぐらい休みがあったのかな、サンボのステージが始まった。いたってシンプルな機材が印象に残っている。最初は山口氏のMC。歌いたかったな~とつぶやいて、約束の橋を口ずさむ。それからサラリーマンがバブルのノリで踊っててスゲー、一周して新しいよなんてことをしゃべりながら、一気にテンション上昇、すごいシャウトで声量だ。正直サンボと並ぶと、佐野氏は声量の衰えがはっきり見えてきてしまう。声量がすべてではないが、やはり20年前にライブを見たかった。

サンボのライブは初めてだったけど、とにかく音量がスゴイ。24時間経った今も右耳が変。F1見たときと一緒だ。木内氏のドラムもスゴイ、タムタムの響きがスゴイ、よくあれでスティックが折れないものだと思った。

で、改めて書くけどボリュームがスゴイ。佐野ファンと思われるあるオッチャンは、遂に耐えきれなくなったのか途中で耳をふさいでいた、そして最後には座ってしまった。アンコールで佐野氏が出てきたら元気を取り戻していたけど。まぁでも、そうしたくなる気持ちもわかる。それぐらい久々の爆音だった。たぶん、昔、行ったオフスプリングのライブも、あそこまで爆音ではなかったと思う。

アンコールはサンボと佐野氏の共演。山口氏のリクエストで、ヤングフォーエバーを歌っていた。なかなか渋い選曲、さすがである。で、この曲の後はサンボ単独の演奏でアンコールも終了。いやー、楽しかった。歩数計も4000歩ぐらいカウントが進んでいたしw

サンボマスター、もっとちゃんと聞こうと思った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.04.23

パルマ、ここにきて意地を見せる

降格まであとわずかに追い込まれていた我がパルマだが、ここにきてちょっと前までビッグクラブと呼ばれていた意地なのか、調子は上向き。4/1のインテル戦の敗戦以降、4試合を3勝1分けで勝ち点10を積み重ねている。ま、このうち3試合はホームだったのだが、昨日行われたパレルモ戦はアウェーでの勝利だっただけに価値が高い。今シーズン初であるのはもちろん、振り返ると1年10日ぶりのアウェー勝利だったそうだ。試合は4-3という非常に派手な内容で、パルマはブダン、コウト、ガスバッローニ、ロッシの4選手がゴールを決めている。(パレルモは、ブレッシャーノ、ディミケーレ(PK)、ザッカルドがゴール)ちょっと試合は荒れ模様だったようで、後半13分にはパレルモの選手がひとり退場になっている。また裏ヒーローはモルフェオで、ガスバッローニ、ロッシのゴールに関して、2アシストを記録している。ともかくこの勝利で、ついに降格圏外に躍り出た。まだまだ気の抜けない勝ち点差だが、まずはここからである。残りは5節、恐らく勝ち点40前後が分かれ目だろう。パルマの勝ち点は現在32で、降格ゾーンにいるレッジーナは31。なんともしびれる展開である。

banner_04
blogランキング参加中!

[PR] ワールドサッカーグッズ専門店・スクデット

| | Comments (0) | TrackBack (0)

インテル優勝!

セリエA第33節、インテルはシエナに2-1で勝利、勝ち点84。2位のローマはアタランタに1-2の敗戦、勝ち点68。この結果、残り5節を残してインテルの優勝が決まった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.04.18

Mac mini 購入

我が家の青白G3がさすがに限界なので、Mac miniを購入した。
Core 2 Duoでないのが気になったが、まぁいいや。

上位機種でメモリ2GBにしたら、思ったよりも高かった…
まぁでも、やっとこれで最新OSが使える。
今から起動が楽しみだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.04.09

ミラノサローネ

Salone Internazionale del Mobile (ミラノ家具展) 

0000000052_isaloni07_pubblicitaok先日もちょろっとサローネのことを書いたが、主催者のサイトを覗いてきた。入場料などが書いてあったので、ちょっと転記。なお、ポスターには「I Saloni」とサローネが複数形で書かれているけど、これはサローネ(家具展)と一緒に、Euroluce(照明器具)、Eurocucina, Salone Internazionale dei Mobili per Cucina(キッチン)、Eimu, Esposizione Internazionale dei Mobili per Ufficio(オフィス家具)、Salone Internazionale del Bagno(バス・トイレ)といった、それぞれに特化した展覧会も同時開催されるため。基本的にはすべてフィエラ内で開催されるので、一度入場してしまえば、閲覧は自由なはず。

■入場料
1日券 18ユーロ
3日券 35ユーロ
6日券 47ユーロ
1日券(学割) 12ユーロ

日曜日のみ有効の一般入場券
一般入場券 30ユーロ(2名入場可能)
家族入場券 35ユーロ(大人2名、18歳以下1名入場可能)

※入場券の譲渡は禁止

■禁止事項
・10才以下の児童の入場
・大きなかばんの持ち込み
・犬などの動物の入場
・写真、ビデオの撮影

写真やビデオが撮影禁止ってのは知らなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.04.06

FORD FLEX

現在行われているNYモーターショーで発表されたフォードのコンセプトカー、FLEX。2009年の発売らしいが、ちょうど先日ホンダが発売したクロスロードを、アメリカが作るとこうなりますよって感じになっている。

D471_17

詳しいスペックはまだ発表されていないが、とりあえずデカそうだ。車内もゆとりがありそう。セカンドシートの間は冷蔵庫になってるそうだ。

D471_9

そういえば、昔乗ってたシティカブリオレにも、冷蔵庫的なモノがついていたのを思いだした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.04.05

PENTAX auto110、買っちゃった

先日「PENTAX auto110が欲しい」と書いたが、ヤフオクで良い感じのがあったので落札して、購入した。モノとしては、auto110本体、130ストロボ、ワインダー、18mm、24mm、50mmのレンズ3本、ソフトケースといった内容で、落札価格は28,000円。ちょい高いかなとも思ったけど、物欲に負けた。

ただし、出品者の方はすごく対応の早い方で、落札したのが4/3深夜だったけど、4/5の午前には商品が届いていた。素晴らしい。

で、さっそく梱包(これもすごく丁寧!)を解いてカメラを取り出すと、出てきました待望のauto110。確かに小さい、名刺サイズだ。厚さはあるけど、大きさとしては705NKとほとんど一緒。これでレンズ交換式の一眼レフだっていうんだから笑える。

11001
手前は名刺ケース、くらべるとそのコンパクトさは歴然

このコンパクトさを実現するためにauto110が採用しているのが、前回も書いたとおり、ネーミングの由来にもなっている110フィルム。カートリッジ式になっているので、装填はいたって簡単。ただし、その小ささゆえに、一般的な35mmフィルムにくらべて画質が劣っている。そのため現在では、ほとんど採用されておらず、日陰の存在。購入できるのも、ヨドバシやビックカメラといった大型店ぐらいだ。現状は、富士フイルムからASA100、コダックからASA400の110フィルムが提供されている。今回は富士フイルムの12枚撮りを購入した。

11002
手前が110フィルム

この110フィルムの特徴は、フィルム本体に枚数カウンターがついていること。auto110でも、裏ブタに表示窓があり、そこからフィルム自体についているカウンターを確認するという仕様になっている。またフィルム装填部の横に、小さな電池ケースがあり、そこにボタン電池を2個装填する。なお電池の種類はG13型と指定されているが、現在この型の電池は生産されておらず、SR44型が代替品となっている。

11003
フィルムははめるだけ、輪っかがふたつくっついているのが電池ケース

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2007.04.04

ミラノサローネ

今年もミラノサローネの時期が近づいてきた。今年の日程は、4/18~23の6日間開催されるとのことだ。この時期ミラノには世界中からデザイナー、バイヤー、一般人など、さまざまな人たちが訪れ、大変な賑わいとなる。ホテルはどこもいっぱい、宿泊費も高騰、そりゃもうぼったくりに近い状態になる。

私がサローネを見学したのは、もう10年前のことになる。フィエラ会場やミラノ中に散在する展示会場をあっちこっち巡ったのを覚えている。たしか、ちょうどオランダのドローグ・デザインが出てきたタイミングで、その年の目玉的存在だった記憶がある。

最近は日本の企業も積極的に出展しているようだが、今回初めて出展するヤマハの関連サイトがなかなか良い感じだ。

http://www.yamaha.co.jp/design/milano_salone_2007/index.html

久々に行ってみたいな。

banner_04
blogランキング参加中!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.04.03

Fiat500、7月4日発売開始!

新しいFiat500の発売日が、7月4日に決まったそうだ。これは、初代500の発売日と一緒らしい。

振り返ってみると、2004年3月30日に、この車のエントリーをこのブログにアップしている。当時は「TREPIUNO」という車名だったが、外見はほぼ当時のままだ。さすがに3人乗りではなくなったようだけど、うまいこと初代の面影を残しながら、今時の車に仕上げてるんじゃないでしょうか。

Art_4762_3_fiat01

さすがにキュートさは初代に負けるな。それにしても、いつ見てもこの車は本当に魅力的だな~。このボディーで中身最新ってのは無理か?

Art_4762_3_47

ところで、フィアットのプレゼン資料には、オプションとして3Mのフィルム技術を使ったグラフィック処理の提案もあって、ルパン三世バージョンも掲載されてた。

Art_4762_3_fiat500_12

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2007 | Main | May 2007 »