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2008.05.12

今季のセリエAも、あと一節

セリエA、07-08シーズンも残すところあと1節。インテルの優勝は堅いと思っていたら意外ともたついて、優勝決定は最終節まで持ち越されることになった。

それにしてもここ2試合のシエナの強さは目を引く。前節はユーベを破り、今節は優勝を賭けたインテル相手に、しかもインテルのホームで引き分けだ。

この結果、勢いが出てくるのはローマだろう。インテルの結果次第とはいえ、優勝の可能性がぐっと増してきた。

しかし運命のイタズラというかなんというか、この優勝争いを繰り広げる2チームの最終節での対戦相手は、これまた降格争いを繰り広げるカターニアとパルマなのだ。ちなみにもうひとつの降格候補、エンポリの対戦相手は降格が決まってしまったリヴォルノだ。

こうもモチベーションの高い(モチベーション内容は優勝と降格と、まさに雲泥の差だけど)チーム同士が当たるとなると、かなり激しい試合が予想されるけど、パルメンセとしては、やはりパルマにはインテルを破って、最後の最後でひとつ夢を見させてほしい。

で、さらにカターニアが負ければ(カターニアファンの方、すみません)セリエA残留にもなるわけでそれ以上のことはない。ということは、ローマ優勝になっちゃうけれど…

あともうひとつの争いというと、フィオとミランのCL出場権争い。4位フィオが勝ち点63、5位のミランが勝ち点61、最終節の結果次第ではミランにもまだ可能性は残っている。ただ、フィオの対戦相手は、残留も決まりモチベーションがあまり高くないであろうトリノ。確かにトリノのホームではあるけれど、余程のことがないとフィオ勝利は堅そうである。ミラン、ちょっとツライかな?

それからもうひとつ気になるのが得点王争いだ。一時はボリエッロが逃げ切るかと思っていたけど、ここにきてデルピエロとトレゼゲが追いつき、3者、19ゴールで最終節になだれ込むことになった。個人的には、やっぱデルピエロに獲って欲しいな。


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と、思ったら

デルピエロ、ありがとう〜!

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2008.05.11

Parma降格目前…

いやはや…
カターニア、頑張ってるな。

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PRADA Phone by LG

海外では昨年から発売されていた「PRADA Phone by LG」が、ようやく日本でもドコモから販売されることになった。

巷の反応を見ていると、想像以上に批判的な意見が多いようだ。ま、ドコモだし、プラダだし、LGなので、つっこみどころ満載なのかもしれないがちょっと冷静に考えてみると、かなり深刻な事態を感じてしまう。

まぁ、今さらなことではあるけれど、やはり携帯端末に限っては、日本メーカーにグローバルでの競争力がないんだなってことを実感させられてしまう。

国内という限られた市場のみ相手にしていても、近い将来あっという間に頭打ちになりそう。実際、三菱とか三洋など、ここ最近も撤退が相次いでいるし。ちょっと前まではケンウッドとかパイオニアも作ってたよなぁ〜。

ま、とりあえず今回のプラダケータイ、個人的にはアリだと思う。わざわざドコモに乗り換えてまで買おうとは思わないけどね。

つーか、iPhoneはどうなってるんだろーね。

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2008.05.08

仕事中に見るのやばい

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スーパーアグリF1

残念ながらスーパーアグリF1(以下SAF1)が、その活動を停止することとなってしまった。

すでにいろいろなところで言われているが、近年のワークスチームがしのぎを削るような状況では、プライベーターが生き残るのはほとんど不可能なのだろう。

しかも痛かったのはカスタマーシャーシの将来が混沌としてしまったこと。カスタマーシャーシOKがきちんと決まっていれば、買収されるにしても、もっとおいしい話しがあったんじゃないかと思う。

まぁ、カスタマーシャーシ問題については、ウィリアムズの言うことももっともだと思うから、なんでNGなんだとは言わないが、やっぱF1というのはハードルの高い世界だとつくづく感じた。

今回、一連の騒動の中で、ホンダがバッシングされている部分があるけれど、個人的にはホンダはやるべき以上のことをやったと思う。

チーム立ち上げの頃は、カスタマーシャーシ問題はなかったし、その後の方向性もカスタマーシャーシOKって雰囲気だったし。だからホンダとしても1~2年は面倒見るけれど、その間に自立してね、シャーシとエンジンはサポートするからさってノリだったんじゃないかと思う。

でも、その後チームを取り巻く状況が激変してしまって(例えば何度も書いているけれどカスタマーシャーシ問題だったり、SSユナイテッドによる契約の不履行だけど)、最終的にマグマグループの撤退がとどめとなって、チーム立ち上げ当初の目論見が崩壊してしまったのだろう。

それから、今回一番の悪役はニック・フライみたいな雰囲気だけど、ニック・フライレベルの問題でSAF1の撤退うんぬんが決まったことはないと思う。そこまでの影響力がニック・フライにあるとも思えないし。

結局のところ、ワイグルがお金を出してくれることになってもSAF1の撤退は避けられなかったんじゃないかと思う。

今の流れだと2010年からのオリジナルシャーシはマストみたいだし、そのためには来年にはマシン開発を始めなければいけない、そのためには莫大なコスト(たぶん数百億)がかかる、それだけのお金をポンと出してくれるスポンサーが出てくるとは思えない…。

よっぽど可能性があるのは、例えば日産みたいな自動車メーカーが「F1やります」って宣言して、SAF1を買収してって流れだけど、そうなるとそもそもSAF1じゃないし、琢磨じゃないし、亜久里じゃないし、ワークスじゃんって話しなわけで、まったくの別物になってしまう。今の状況じゃ、SAF1のビジネスモデルでは、どうにもならないってことなんだろう。

それから気になる琢磨やデビッドソンの今後だけど、デビッドソンの開発力はかなり高いそうなので、どっかのテストドライバーに落ち着くんじゃないかと思う。琢磨もこのまま行けば、バリチェロとチェンジでホンダに戻るなんてこともあるみたいな雰囲気。まぁでも琢磨についてはこれを機会に、ホンダと決別してもいいんじゃないかと思う。

世界は違うけど、ヤマハと決別してアプリリアに移籍した原田哲也みたいに。もっとも、当時の原田と今の琢磨じゃとりまく状況が違いすぎるから、そう簡単に決別ってワケにはいかないかもしれないけれど、これでホンダに復帰となっても、正直釈然としないものがある。

ま、ホンダ復帰が決まったワケではないのだけれどね。

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紀元前1万年

5/1、丸の内ピカデリーで「紀元前1万年」を観てきた。

最近は大泉学園のT・JOYばかりだったが、引っ越しを機に昔ながらの映画館での観賞だ。

さすがにスクリーンがデカイ!いいねぇ。

丸の内ピカデリー1での上映だったが、前日からインターネット予約でチケットを購入した。というのも、ここでの観賞には、2階の最前列が良いという口コミ情報を見たから。当日でも買えるかもしれないが、念のため最前列の中央を予約しておいた。

で、実際にそこから観賞しての感想は「最高!」だった。1階からだと結構見上げる感じになってしまい、ちょっと不自然な印象。1階の真ん中よりも2階のサイドの方が、まだ良いかも。2階だと視界のまっすぐ先にスクリーンがあって、とても自然だ。スクリーンからの距離もそれなりにあるので、全部の画が視界に収まる。

で肝心の映画だけど、恐らく時代考証無視の完全エンターテイメントだ。まぁドキュメンタリー映画ではないので、ハナからこの映画に時代考証を求めるのはヤボだと思うけど。

見終わった後の感想は、久々に「ラスト・オブ・モヒカン」観たいなって思った。

それにしても、これでもかってぐらい「築地魚河岸三代目」をしつこく宣伝していた。ま、松竹の映画だから当然だろうけど、それに乗せられて観たくなってしまった自分がちょっと恥ずかしい。

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