ベレッタがレッチェの監督に
セリエA昇格を決めたレッチェだが、来季の監督としてマリオ・ベレッタの就任が決まった。2年契約。
レッチェをセリエA昇格に導いたパパドプロ氏は、詳細はよくわからないけど、契約内容でもめたみたい。
セリエA昇格を決めたレッチェだが、来季の監督としてマリオ・ベレッタの就任が決まった。2年契約。
レッチェをセリエA昇格に導いたパパドプロ氏は、詳細はよくわからないけど、契約内容でもめたみたい。
最近またまた牛肉の産地偽装、等級偽装が明るみに出てきた。今回は飛騨牛とのことだが、毎度懲りない人がいるものだ。
それにしても驚いたのは、今回問題を起こした丸明の吉田社長(左)と、かのミートホープの田中社長(右)の見た目がなんかそっくり。

ま、偶然だと思いますが…
イタリアの夏といえばバカンス。だいたい8月なのかな、人が町から消える。お盆シーズンの丸の内みたいな感じだ。今年はその思わぬ余波をうけてしまった。家の新築にともない、B&BかZanottaのソファを買おうと思ったのだが、バカンスシーズンを挟むので納期が延びちゃうとのこと。とても9月の落成には間に合わないので(実は今からだとバカンスがなくても間に合わないのだが…)、バカンスが関係ないアルフレックスで落ち着きそうだ。
前置きが長くなったが本題はFestivalbar。Festivalbarというのはイタリアの音楽祭で、毎年6月から9月にかけてイタリア各地でコンサートを開く。今年で44回目を迎え、夏の風物詩とも呼べるものだが今年はどうも雲行きが怪しいそうだ。
なんでも視聴率の悪さからスポンサーが出し渋り、6月のパドヴァ公演は中止、7月のパレルモ公演も中止の危機、9月のヴェローナ公演のみ、現状では開催の見込みだという。
視聴率が悪いと言ってもなぁ~、音楽の基本はライヴでしょ、やっぱり。
毎年発売されるコンピュレーションアルバムは問題なく発売されるということで、こっちはとりあえず安心なんだけど、確かに去年のアルバムはここ数年続いた4枚組から2枚組になり、若干のパワーダウンを感じてはいた。ただ、コンサートが中止ってほど深刻な状況とも思わなかった。

とりあえずコレを聴いておけば、その年の音楽をイタリア中心にチェックできるという、とても貴重なCDであり、その母体となる音楽祭なワケで、そして何よりも私にとってはイタリアの思い出なもんで、これなくなっちゃうと相当に寂しい。
遠い日本にも、CDを心待ちにしている人間がいるってことで、どうかよろしくお願いします。
ユーロ2008でクロアチア代表にもなっているブダンだが、パレルモへの移籍が決まった。ま、以前パレルモに在籍していたこともあるので、復帰という方が正しいのかな。
同時にダヴィデ・マッテイーニの協同保有契約も延長されたが、マッテイーニは来シーズン、パルマでプレイすることになりそうだ。
パルマは子ども向けのサマーキャンプを開催しているが、今年のメインスポンサーはBanca Monte Parmaだそうで、シャツにロゴが入った。記憶に間違いがなければ、Banca Monte Parmaは以前からパルマのスポンサーで、タルディーニのバックスタンドに大きなロゴが入れられていたと思う。でも、シャツにロゴが入るのは初めてのはず。

ちょっと調べたら、Banca Monte Parmaは、ヨーロッパでも有数の歴史を誇る銀行だそうで、創業は1448年までさかのぼるそうだ。1448年は日本だと室町時代!日本にその頃から続く会社ってあるのかな?
セリエBのプレイオフが終わり、対戦成績2-1でレッチェのセリエA復帰が決まった。アルビノレッフェの歴史的昇格は露と消えてしまったが、決勝初戦のホームでの敗戦が痛かった。レッチェは05/06シーズン以来のセリエA復帰だ。
先日ちょっと触れたエンリコ・キエーザだが、シエナからセリエC2に所属するフィリーネというクラブに移籍することが決まったそうだ。あと2年、フィリーネでプレーしたら現役を引退し、指導者の道に進むことを望んでいるらしい。ここ2年間、シエナでの出場機会もすっかり減ってしまったし、年齢的にもセリエAでやっていくのはそろそろ潮時ってことか。
それにしてもなんだよなぁ、C2に行くならパルマでもいいじゃないか。なんて思ったりして。
ちょっと調べたら、フィリーネというのはフィレンツェ近郊にある、人口約1万6千人の小さな町のクラブだそうだ。今季、見事プレイオフを勝ち抜き、セリエC2への昇格を決めている。
感心するのが、こんな小さなクラブでも、ジュニアチームなどしっかりとした下部組織を持っていること。オランダにショッキングなボロ負けしたばかりで説得力にやや欠けるけど、やっぱこういう層の厚さがイタリアの強みなんだろうな。まぁ、イタリアに限らず、フットボール強国に共通することだと思うけど。
しかし指導者としてのキエーザって、正直想像できない。もちろん期待はしちゃうけどね。
セリエBのプレイオフを制したのはアルビノレッフェ!
アルビノレッフェが初のセリエA昇格を決めた。
これでベルガモから2チームがセリエAに参戦することになった。
すごい!
すんません、間違いました。
とりあえず、プレイオフ準決勝を勝ち抜けた、って話しだった。
セリエBの07/08シーズンが終了したが、現時点でセリエA昇格を決めているのは、1位のキエーヴォと2位のボローニャだ。
昇格の3チーム目は、3位レッチェ、4位アルビノレッフェ、5位ブレッシャ、6位ピサの4チームでプレイオフを行い、決めることになる。
プレイオフの日程と結果は以下の通り。
・6/4 プレイオフ準決勝 第1レグ終了
19:00 ピサvsレッチェ 0-1
21:00 ブレッシャvsアルビノレッフェ 1-0
ホームで負けたピサはつらいねぇ~。
まぁ、近年の経験からいえば順当な結果なのかな。
・6/8 プレイオフ準決勝 第2レグ終了
19:00 アルビノレッフェvsブレッシャ 2-1
21:00 レッチェvsピサ 2-1
2試合合計で同点のため、レギュラーシーズン上位のアルビノレッフェが決勝進出。
2試合合計3-1でレッチェが決勝進出。
・6/11 プレイオフ決勝 第1レグ
20:45 アルビノレッフェvsレッチェ 0-1
・6/15 プレイオフ決勝 第2レグ
20:45 レッチェvsアルビノレッフェ 1-1
対戦成績2-1でレッチェのセリエA昇格が決定。
セリエBの全日程が終わった。最終節の勝利でボローニャが2位を確定し、4年ぶりのセリエA復帰を決めた。
ボローニャがパルマとの降格決定戦で敗れ、セリエBに降格してから、もうそんなに時間が流れていたのかと思うと、ちょっとビックリした。
そのボローニャと入れ替えでパルマがセリエBに降格するのも、何かの巡り合わせか?皮肉なものである。