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October 2008

2008.10.20

パルマ、久々の勝利!

ここ数試合、勝ちから遠ざかっている我がパルマだが、セリエB第9節では好調エンポリをタルディーニに迎えての一戦だった。

試合は0-0のまま前半終了。後半もしばらく0-0のまま、後半18分にレジナウドに代えてパポーニを投入、さらに22分には現在得点王のルカレッリを下げてパロスキを投入。そして36分に途中交代のパポーニがゴール!

この1点を守りきり、我がパルマ久々の勝利だ。

これで勝ち点は11。ちょっぴり順位が上がって14位だ。

今季のセリエBは、まだ独走チームが出ていないのが救いだ。現状、グロッセトとエンポリが勝ち点18で並んで首位。

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2008.10.09

ボルゴノーボ氏支援の親善試合が行われた

現役時代、フィオとミランでアタッカンテとして活躍したステファノ・ボルゴノーボ元選手だが、ALS(筋委縮側策硬化症)に犯されていることを告白し、イタリアに大きな衝撃を与えていた。

10/8、フィオとミラン共同で、氏を支援するための親善試合を行った。場所はフィレンツェのアルテミオ・フランキ。

試合には、ロベルト・バッジョ、バレージ、フリット、ステファノ・ピオーリ、アルベルティーニ、コスタクルタといったゆかりのある選手から、ロナウジーニョ、フレイといった現役選手が集まり、その他にもサッキやリッピといった顔ぶれもあった。

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ところでこのALS、体の筋肉が衰え、体を動かせなくなってしまう病気だが、発病率は10万人に1人程度と言われている。しかし、元サッカー選手では、すでに40人ほど発病しているそうで、サッカーとSLAになんらかの因果関係があるのではないかという意見もあるそうだ。

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2008.10.06

パルマ、いまだに低空飛行

10/4(土)にセリエB第7節が行われ、我がパルマはホームでモデナと対戦。グイドリン新監督の初戦でもある。

対戦相手がモデナということで、エミリア=ロマーニャダービーとなるわけだが、混乱が予想されるためか、アウェー応援席は閉鎖ってことになり、当日券の販売もなかったようだ。

PARMA F.C. (4-3-2-1) : Pavarini; Zenoni, Paci, A. Lucarelli, Castellini; Morrone (v.c) (20'st Rossi), Budel, Mariga; Paloschi (20'st Kutuzov), Leon; C. Lucarelli (C).

試合の方は、詳細はわからないけど、パルマがチャンスは作るけど決めきれないという状況のままスコアレスドローで終わり。

6試合で1分け5敗という、今のモデナの状況を考えれば、パルマの敗戦に等しい結果だ。

これでパルマは7試合、1勝4分け2敗の勝ち点7。順位は17位と降格圏内の一歩手前だ。

ちなみに1位のサッスオーロとは、勝ち点で9も差がついてしまった。

昇格なんて、夢のまた夢だ…

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2008.10.01

パルマ、カーニ監督を解任! 後任はグイドリンに

早くもギラルディオーナーがカーニ監督解任を決断した。直前のインタビューでは、解任はなしの雰囲気だったんだけどなぁ。ブレッシャ戦、勝たなきゃ解任は本当だったんだな。。。

ま、昨シーズン、勝てないディ・カルロ監督を引っ張りすぎて、結局、監督交代を行うも遅すぎる交代で、結局そのまま降格してしまったという苦い経験があるから、今回は思い切ってシーズン序盤にもかかわらず、監督交代という切り札を切ってきたのかな。

確かにパルマの陣容で、1勝3分け2敗は、監督の責任が問われても仕方がないかもしれない。

後任はおなじみのグイドリンさん、どっかで監督やってるもんだと思っていたが、意外にも浪人中だったようだ。経験は申し分ないけど、近年は運に恵まれていない気もする。大丈夫か?

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