今話題のナイキのCM
とにかくこれは素晴らしい。CMというか、ちょっとしたドキュメンタリーな感じ。良いもの見させてもらった。
1 サッスオロ 32
2 エンポリ 31
3 リヴォルノ 29
4 パルマ 29
5 グロッセト 29
6 ブレシア 29
7 トリエスティーナ 28
8 バーリ 28
9 ヴィチェンツァ 27
10 ピサ 26
11 アルビノレッフェ 26
12 マントヴァ 24
13 リミニ 22
14 フロジノーネ 21
15 アンコーナ 20
16 チッタデッラ 20
17 サレルニターナ 20
18 ピアチェンツァ 17
19 アヴェッリーノ 17
20 トレヴィーゾ 15
21 モデナ 15
22 アスコリ 15
我がパルマは一時の不調を抜け出し、現在4位まで順位を上げてきている。
グイドリンへの監督交代効果が面白いほどに出ているようで、今節はアウェーのピサ戦を落としてしまったが、それまでは11試合敗けなし(6勝5分け)で、勝ち点23を稼ぎ出している。
今季のセリエB、まだ独走チームが出ていないのが特色と言えるかな。首位のサッスオロも首位とはいえ4敗している。ちなみに負け数が一番少ないのは3位リヴォルノの1敗、ただリヴォルノは勝ち数が6と少ないため3位止まり。
1勝で大きく順位が入れ替わる今季のセリエBから目が離せない。
月曜日は当然のことながら、昨日の試合結果が紙面の大半を占める。
一番の大見出しは「JUVENTISSIMA!」造語なワケだけど、「ユーベ最高!」ぐらいの意味かな。
その上に「Ibra show」という言葉があるとおり、首位のインテルは食い下がるキエーヴォ相手ににイブラヒモビッチの2発で結果的には完勝し、勝ち点を伸ばした。
そういう状況で、勝ち点で並ぶユーベとミランの2チームが直接対決し、単独2位の座を競ったというのが今回のシチュエーション。で、結果はアマウリのドッピエッタでユーベが勝利。勝ち点差6をキープした。
ちょっとキツくなったのがミランで、インテルとの勝ち点差が9まで開いてしまった。
この他気になったのは、下の方にコソっと載っている、ゾラのウエストハムがチェルシーを止めた、ってニュースかな。
一番上を見るとわかるけど、何故だか知らないが日曜日だけはLa Gazzetta Sportivaと名前が変わる。
一番上の黒バックはジロ・ディタリア(Giro d'Italia)のニュース。100回目の記念すべき次回大会は、ヴェネツィアをスタートし、例年ゴールとなるミラノを通過し、最終的にローマがゴールになるそうだ。3,395.5 kmを走破するとのこと。
真ん中にはHamsikの写真。NapoliがLecceを3-0で破った。その隣はBolognaとTorinoの試合結果について。Di Vaioがトリプレッタを決めている。
で、大見出しのFUORI I SECONDIだが、どう訳したらいいんだろ。ま、今夜のビッグゲームであるJuve-Milanの一戦についての見出しなので、たぶん2位で並んでいる両チーム、どちらがはじき飛ばされるか、みたいな意味なのかな?
大見出しの下には、どちらが勝ってインテルへの挑戦権を手に入れるか、みたいな一文があるので、上記のような意味を想像したというわけ。
一番下にはスペインでのビッグゲーム、クラシコの結果が書かれている。エトーとメッシでバルサが喜ぶ。レアル涙。。。
人事異動や引っ越しなど盛りだくさんのここ最近。すっかりブログもご無沙汰だった。
ようやく時間ができてきたので久々に投稿してみようと思ったのだが、そのきっかけになったのが、ノキアの日本市場ほぼ撤退の報だ。
Palmといい、Nokiaといい、興味をくすぐられるデジ系はどうも根づかない。ま、それらのマイナーさに惹かれる気持ちが大きいので、いつかなくなるのも理解はできる。でも、ノキア撤退は残念の一言では片付けられない寂しさだ。
そりゃ、日本で主流になっているケータイに慣れた人には、ノキアのケータイは使いづらいだろう。でも、結局それって慣れの問題でしかないんだけどな。
例えばボクにしてみればノキアの日本語入力って、ものすごく使いやすい。妻のシャープ携帯を使ったら、その入力しづらさにビックリした。でもこれって優劣の問題ではなく、慣れの問題でしかないと思う。
発売予定だったE71に機種変しようと思っていたけれど、ソフトバンクも中止になっちゃうんだろうか?
困った、そして寂しい。