さよなら147
昨日、車の買い替えを決断した。
2002年の2月から7年と10ヶ月、幾多の事故を経ながらも一緒に過ごしてきた147だが、さすがに子供も成長し、5ドアハッチバック車では手狭になってきてしまった。
数年前からこの日が来るのを見越していろいろと「次の車」を検討してきた。
カテゴリーとしてはSUVと決めていた。可能であれば、アメリカのフルサイズSUVと思っていたのだが、まず家を建てた際に予定以上に出費がかさみ、予算の面から断念。
さらに、実際にフルサイズSUVの車内を見て、あまりに無駄な広さに何ともいえない寂しさを感じたのも、断念した一因ではある。
その後しばらくは車の買い替え熱も収まり、小康状態だったのだが、今夏に入って本格的なアウトドア熱の高まりとともに、車の買い替え熱がぶり返してきて、再検討の結果ピックアップしたのが…
ボルボ940エステート
ジープチェロキー(2000年ごろのモデル希望)
この2車種、カクカクした車が欲しいというのがバレバレな、分かりやすい選択だ。
で、予算は100万を基準に考えている。
一時期は、ほぼボルボに傾いたんだけど、3日ぐらい前に、一気にチェロキー株が急上昇。その勢いで、昨日、春日部にあるチェロキー専門店Canon Ballさんに行ってみた。
チェロキーを中心に、レンジローバー、ランドローバーなども、かなり大量に展示されていた。
で、いろいろ迷った挙句に選んだのが、予算をかなり超えてしまうものの、黒いホイールがキリリと決まった外装グレーのこの1台。
・ホイールが黒いところ
・ランニングボードが付いているところ
・ヘッドランプがクリアタイプであるところ
・外装色がグレーであること
・内装も、まぁキレイだったところ
・走行が少なかったこと
・最終モデル(2001年モデル)だったこと
この辺が決め手となって、予算を超えはしたけれど、思い切ってコレに決めてみた。
ところで愛しき147の評価額は30~35万ぐらいとのこと(カーナビなど含まず)。まぁ、予想した額ではあるけれど、やはり寂しい額だな。イタ車じゃこんなもんなんだろうけれど、いやはやなんともな額だ。
まぁでも仕方がない、カーナビ移植を前提に、提示額で引き取ってもらおうと思っている。ああ、そう思うと改めてかっこよく見えてくる147だ。
とりあえず即決で決めてしまったチェロキー。はずれでないことを祈るのみだが、Canon Ballさん、印象として信頼できそうなショップさんだったので、いろいろ面倒見てもらえればと思う。
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