チェロキーがやってきた
約8年間世話になった147と、今日ついにサヨナラだった。
評価額は25万、まぁそんなものか。
で、やってきたのがチェロキーだ。

2001年登録のXJ最終モデル、走行はたったの約2万4900km。我が家の147でも2万5000kmは超えていたゾ。
いざ走ってみた感じは、147と比べると当たり前のことだけどすべての面で鈍重。
でもその鈍重さが心をゆったりさせる。
着座位置も高く、窓も開放的で気持ちイイ。
147は穴蔵にもぐりこんだみたいな感じだったから、余計に清々しい感じだ。
今はまだ、ほぼ前のオーナーさんが乗ってた時の状態のまま。せいぜい147に載せてたカーナビを移植したのと、キーレスを付けたぐらい。
来年7月に車検が来るから、そのタイミングでリフトアップぐらいしようかと思う。
幸い、前のオーナーさんがランニングボードを付けてたので、少々車高が上がっても乗り降りに問題なしなのだ。
ああ、楽しみだ。

