うず潮はJR系の回転寿司屋で、上野や東京、品川、有楽町なんかに店舗を構えている。
上野店は上野駅構内にお店があるのだが、今の通勤経路が上野乗り換えなこともあって、帰宅時は結構な頻度でお世話になっている。手ごろな値段で日本酒と刺身を味わえるのがいいんだよね。
特に最近のお気に入りが「自家〆こはだ」。これは一食の価値ありだと本当に思う。よくある回転寿司のこはだとは大違いで、身がふっくらしていて最初に食べたときは本当にびっくりした。オススメです。
でも今回の本題は寿司ではなく、朝食。
うず潮は前述の通り駅構内や、改札のそばなど、1日中人通りの絶えない絶好の立地に店を構えている。で、その立地を生かして、普通は回転寿司屋にとって営業しにくい午前中に限り、朝食を提供しているのだ。
さらに回転寿司屋のインフラがあるので、おかずは1品ずつお皿に盛って回転させるというユニークなスタイルを採用している。その名も「回転朝食」、なんのヒネリもないw
ずっと気になっていたこともあり、最近時間があると、朝の通勤途中にこの回転朝食を利用するようになった。
値段は上野も東京もご飯、味噌汁、のり、おかず3皿で500円。ご飯大盛りは600円だったかな。
システムは前金制で、お店に入ったらまずレジで500円を支払う。で、空いてる席に座ると、ご飯と味噌汁、のりが運ばれてくる。あとは目の前をくるくる回っているおかずから、好みの3皿を選んで食べる、というもの。
で肝心のおかずだけど、ここだけ上野と東京でかなり違う。東京は、納豆や焼き魚、目玉焼きといったオーソドックスなものがほとんどなんだけど、上野はそれらに加えてマグロぶつ、シュウマイ、サラダなどレパートリーが豊富なのだ。何を食べるか、かなり迷う。
最初、上野を利用して、後日東京を利用したんだけど、そのときは正直ガッカリしたほど。どちらの店舗も使えるなら、迷わず上野がオススメだ。
ちなみに昨日のチョイスは、納豆、目玉焼き、シュウマイ(ツナサラダ付)。