オーディオビジュアル

2009.06.25

パイオニア KURO

パイオニアのプラズマTV、KUROの生産が止まってからずいぶん経つが、まだ在庫は残っているんだろうか?

我が家は昨年11月の新居竣工、引き渡しにあわせて、発売間もなかったKRP-600Aを購入したのだが、その数ヶ月後のパイオニアプラズマ撤退報道だった。

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残念なニュースではあったけど、今回買ったKURO、最低でも10年は使いたいし、10年後にはプラズマなんて過去のもの、って可能性もあるわけで、その時にはもっといいテレビが出てるでしょ。

で、我が家のKUROなんだけど、やっぱりすっごく綺麗!


と、言いたいところなんだけど、正直よくわからないのが本当のところ。

いや、間違いなく綺麗なのは確かなんだけど、比較対象がないので、どこがどう綺麗ってのを言いづらい。

なにしろ、14インチフラットブラウン管テレビからの買い替えだから、変わりっぷりがすごすぎてw

ただひとつ確実に言えるのは、ハイビジョン放送以外は観る気がおきないってこと。サッカーなんかもハイビジョン放送なら、ボールの回転まで克明に見える。

あとはやっぱり、KUROで映像を愉しむなら、サラウンドシステムは必須だろうということ。KUROのスピーカーも、テレビのスピーカーとしては規格外の良さがあると思うけど、映画を観る時なんかは物足りなさがあるのも事実。

我が家はそこまでのお金がなかったので、奮発できたのはメインスピーカーぐらいだけど(それでもKEFのiQ70だけど ^^;;;)やっぱサラウンドにすると、ぐっと気持ちも高揚する。

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本当は台上じゃなくて、スピーカーは床置きにしたいところなんだけど、インテリア的に無理なのが、ちょっと思慮不足だった。

ただ、横幅全部をAVボードにしたことで、各種配線をすべて隠せるのは最大のメリット。いや、心理的負担を考えると、スピーカーの床置きなんて微々たる問題かもしれない。それぐらい、配線が見えちゃうのは嫌い。

実際、見えないだけで30本以上のコード、ケーブルがボード内を這いずり回っている。また、出さざるを得ないテレビやスピーカーへの配線も最小限の露出に抑えている。

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電源タップ周辺もこのような状況、隠せて良かった…

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テレビからは電源ケーブルとチューナーボックスへの専用ケーブル

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スピーカーケーブルも同様に処理、さらにスピーカー本体で隠蔽

それからアンテナやコンセント、LAN、天井に埋め込んだサラウンドスピーカーのケーブルは、AVボード内の壁面にそれぞれのパネルを設置して、そこからボード内を配線することで露出しないようにしている。これは相当効果的だ。(見た目的にってことで)

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ところでまったく想定外だったのが、ホコリ問題。KUROはデザインのシンプルさも売りのひとつだけど、テレビの足も、とってもシンプルで、言ってみればツヤあり真っ黒で真っ平らな一枚の板。ゆえにホコリがすっごい目立つのだ。

特にリビングはそれなりに人の動きが激しいからホコリがたつ。で、そのホコリがKURO周辺に落ち着いちゃう。1日も放っておくと、あっという間に↓こんな感じになってしまうのだ。

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しかもツヤあり素材なので、下手に拭くと拭きキズがついてしまうから、マイクロファイバークロスで優しく拭いてやらなければならない。ちなみに拭けば↓こんな感じだ。

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ちなみにボード内の機器は、左側にBlurayレコーダー「WD700」とKUROのチューナーボックス、スカパー!HDチューナー。右側にAVアンプ「VSA-LX51」とヤマハのセンターSPといった状況。で、扉で見えないけれど、PS3、wii、無線LANの親機なども設置してある。

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上からスカパー!、KUROチューナ、Blu-ray

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LX51にiPodがつなげてある

ひとつ問題は、いまだにウーファーを未調達なこと。う~ん、どうしたもんだろう。

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