映画・テレビ

2010.03.23

ニック・オブ・タイム

ジョニーデップ主演の映画で、何気にナンバーワンなのが「ニック・オブ・タイム」。

キャラものが多いジョニーデップだけど、この作品ではいたって普通の主人公を演じている。

で、その普通の主人公が巻き込まれる、普通じゃない事件。初めて観たのは、確か飛行機の機内映画で。

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2009.12.08

映画「2012」を観た

いや~面白かったよ、2012。

典型的なハリウッド娯楽大作ってやつで、あの迫力は映画館のスクリーンで楽しむべきもんだと思うよ。

それにしても、職場が高層ビルなだけに、高層ビル崩壊のシーンはゾッとした。

★★★★☆
(スリリングなシーンつくり過ぎ)

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2009.02.12

スターウォーズ/クローンウォーズ

あまり期待しないで見た分、面白かったのかもしれないけれど、トルーパー好きとしては外せない1本。

妙なアメリカ的デフォルメが引っかかりはするんだけど、トルーパーの表現は秀逸。戦闘シーンもなかなかの迫力。

この映画を見ると、いかに現在の特撮ものは、CGアニメーションのお世話になっているかを実感。


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2009.01.23

とらばいゆ

昨夜、テレビで「とらばいゆ」という映画をやっていた。なんとなく気になって見始めてしまったのだが、すごく面白かった。

瀬戸朝香と市川実日子が姉妹で女流棋士っていう設定で、そこに瀬戸朝香の旦那役で塚本晋也、市川実日子の彼氏役で村上淳が絡むって話しなんだけど、とにかく瀬戸朝香のキレどころがおかしくって。

塚本晋也って鉄男の印象が強いんだけど、この作品の中ではすっかりダメサラリーマン。最高。

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2008.09.30

懐かしいドラマ

先日スカパー!観てたら、毎度おさわがせしますをやってた。
主題歌が空想Kissだったので、85~86年にやってた第2シーズンらしい。

20年以上も前のドラマなので、相当に時代を感じてしまうファッションが懐かしい。

スゴイのはセリフ、中山美穂が木村一八に向かって、

「おまえ、包茎だったよな」

とか言ってるhappy02

もうね、清々しさを感じた。


でもやっぱ、中山美穂はかわいい。
ピロリロリ~ン


で、昨日は時をかける少女をやってた。
内田有紀主演のヤツ。

内田有紀とか鈴木蘭々とか、若いなぁ~
14~5年前になるのかな。

なんかすごく甘酸っぱい懐かしさなのである。


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2008.07.11

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

そういえば、先週「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観に行っていた。

正直、ずいぶんガッカリさせられる内容であったため、記憶に残したくないと思ったら、本当に忘れてしまっていた(笑)

やっぱインディはインディ、XファイルはXファイルだよ。

今までのインディもネタとしては超常現象が絡んでいたけれど、それを異星人と結びつけちゃったら、もうなんでもあり状態になってしまう。

もちろん楽しいシーンもいっぱいあるけれど、全体的には?って感じ。期待値が高すぎたかな。

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2008.07.09

奇跡のシンフォニー

泣ける映画ということで、妙に気になっていた。予告編も印象に残る内容だったので、男一人で行くのもどうかと思われたが行っちゃった。

音楽映画として良い感じに仕上がっているんだけど、最後がかなりさらっと終わってしまう。なので、余韻は残るんだけど、その内容は「え?これで終わり?」というもの。

もうちょっとお涙ちょうだい的な締め方でも良かったんじゃないかな。

普通に考えたら、親父は自分の息子って気がついてないって。

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2008.05.28

ランボー最後の戦場

観てきました、ランボー。

いやスゴイよ、とても60には見えないよ、スタローン。

映画の内容については何というのか、ミャンマーの実情がよくわからないので、今回のストーリーの背景がリアルなのかフィクションなのかイマイチピンとこない。

ただまぁ、これに近いことが起きているんだろうなと思うと暗い気持ちになる。

で結局、ああいう場所にボランティアとして訪れることは、素晴らしいことなのか無茶なことなのか、積極的なメッセージとしては出されていなかったけど、ああいうエンディングになったってことは、ランボーにとってはポジティブだったってことなのかな。

戦闘シーンの描写は極めてグロ、プライベート・ライアンも真っ青。ハラハラドキドキというよりも、うげっ、うげって感じ。そういうのが苦手な人は(そもそもそういう人がランボーを観ようとは思わないだろうけど)スルーした方が無難。

ところで今回は日比谷のスカラ座で観賞。Yahoo!での口コミ評価が高かったので期待して行ったのだけど、その期待以上に満足感高し。

スクリーンでかいし、座席の傾斜もグ~。ポップコーンも程よい塩加減。

スカラ座でやる映画は、余程のことがない限り、観に行こうって思えるほどだった。

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2008.05.16

ミスト

有楽町のスバル座で、スティーヴン・キング原作のミストを観賞。

スバル座は初めていったけど、座席がけっこう平らに配置されていてちょっと不安に。ただ、スクリーンがやや高いところに設置されているので、上映が始まると前の席はほとんど気にならなかった。ただスクリーンがちょっと小さいかな。

木曜の19時からの上映だったけれど、思ったよりお客さんは入っていた印象。

で、映画の内容だけど、もうなんて言っていいのかわからない。

「映画史上かつてない。震撼のラスト15分」というサブキャッチがあるけれど、そりゃそうだろうって印象。もう悪趣味すぎて、誰もあんなエンディング作らないっつ~の。

もちろんいろいろな評価があるけれど、私はあれはダメだ。あのエンディングだったら、宇宙戦争の方がよっぽど納得できる。

あまりにモヤモヤしたので、帰りにイトシアでクリスピー・クリーム・ドーナツを買って帰宅した。30分待ちって書いてあったけど、既製の箱買いなら5分も並ばずに買えたよ。そんなタイミングでも、きちんと試食ドーナツもらえたし。

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2008.05.08

紀元前1万年

5/1、丸の内ピカデリーで「紀元前1万年」を観てきた。

最近は大泉学園のT・JOYばかりだったが、引っ越しを機に昔ながらの映画館での観賞だ。

さすがにスクリーンがデカイ!いいねぇ。

丸の内ピカデリー1での上映だったが、前日からインターネット予約でチケットを購入した。というのも、ここでの観賞には、2階の最前列が良いという口コミ情報を見たから。当日でも買えるかもしれないが、念のため最前列の中央を予約しておいた。

で、実際にそこから観賞しての感想は「最高!」だった。1階からだと結構見上げる感じになってしまい、ちょっと不自然な印象。1階の真ん中よりも2階のサイドの方が、まだ良いかも。2階だと視界のまっすぐ先にスクリーンがあって、とても自然だ。スクリーンからの距離もそれなりにあるので、全部の画が視界に収まる。

で肝心の映画だけど、恐らく時代考証無視の完全エンターテイメントだ。まぁドキュメンタリー映画ではないので、ハナからこの映画に時代考証を求めるのはヤボだと思うけど。

見終わった後の感想は、久々に「ラスト・オブ・モヒカン」観たいなって思った。

それにしても、これでもかってぐらい「築地魚河岸三代目」をしつこく宣伝していた。ま、松竹の映画だから当然だろうけど、それに乗せられて観たくなってしまった自分がちょっと恥ずかしい。

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