音楽

2009.07.21

レゲエでゆる~く ラテンであつ~く

好みで言えば、どの曲って言うより、ラテンやレゲエが流れていると心地よいかな。

でも、夏というとオープンカーで夕暮れから夜にかけて海沿いの道をドライブする、そんな情景が好きだな。社会人になってからは、なかなか機会がないけど、学生の頃はたまにそんなドライブをしてた。

で、そんな思い出と一緒によみがえってくるのが、Papa's Culture の Swim という曲。

93年の曲なんだけど、確かJ-WAVEでヘビーローテーションされてた。

この93年には、他にも UB40 の Can't Help Falling In Love、Snow の Informer など、思い出深い曲がいろいろある。

こんな曲がカーステから流れてきてた。懐かしいな~


最後におまけとして、イタリアンポップスで夏な歌をいくつかピックアップ。少々古い歌ばかりだけど…

Paola Turci - La Felicità
今回ピックアップした中で唯一女性ボーカルの曲。嫌なことは町に残して出かけよう!って曲。で、太陽や海やあんなものやこんなものがあれば最高!という曲。でも何より気になるのは、パオラ・トゥルチの妙に鍛え上げられた体。

Luca Carboni - Le ragazze
夏の女の子たちを歌った曲。女の子たちは何を考えてるの?女の子たちは日焼けしてる、女の子たちはどう過ごしているの?女の子たちはどんな夢をみてるの?といったことを歌い続けている。

Pino Daniele - Che male c'è
結構なオッサンなんだけど、とにかく綺麗な声をしている。夏の夜、海辺で波の音を聞きながら聴いてみたい曲。1997年を代表する1曲。

Gianni Morandi - La regina dell'ultimo tango
これまたかなりオッサンの大ベテラン歌手。この曲は50代前半頃の曲だけど、年齢を感じさせない明るさというか、夏の開放感というか、大好きな曲だ。




コネタマ参加中: 夏到来! あなたが“海で聴きたい曲”は?

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2009.05.28

ソニーのウォークマンのなぜ?

ウォークマンW、新しいウォークマンの機種だが、イヤフォン一体型でなかなか魅力を感じた。運動しているときとか、重宝しそう。

が、しかしである。よくよくレビューを読んでみると、なんとmoraで購入した音楽を聴けないという。

なぜ?

なんでそんな仕様にしたんだろう?

僕がiPodの他に、ウォークマンも使っている理由のひとつに、というか理由は、iTunesで買えなくて、moraだけで買える曲(要はソニー系)も少なくないからだ。

なのにmoraで買った曲が聴けないなんて。。。

正直、そんなウォークマンにどれだけの存在意義があるのか理解できない。

少なくともAppleだったら、iTunesで買った曲を聴けないiPodなんて販売しないだろう、いやそんな製品を発想することすらないだろう。

まったくもって、今回のソニーの判断は意味不明である。

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2009.04.09

元春レイディオショー

元春レイディオショー」と聞いてピンとくる多くの人は、いわゆるアラフォー世代だと思うけど、この春、「元春レイディオショー」が20年の時を経て復活した。みんな大人になった。

DJは佐野元春。あの喋りを、「元春レイディオショー」として、またラジオで聞けるのが嬉しい。

そんな思いをメッセージとしてサイトに書き込んでおいたら、なんと先日の放送で元春に読んでもらえた。

いや~嬉しかった。Macで録音したのをiPodで聴いていたんだけど、西新宿の青梅街道を歩きながら、通勤中にも係わらず思わずニヤけてしまった。

OK! Beat goes on...

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2009.04.06

Jovanotti - Bella (1997)

この曲、もう10年以上前のものになってしまうけど、ちょうど僕がイタリアに住んでいた頃に発表されている。

すでにイタリアを代表するラッパーになっていたJovanottiの曲だが、ラップではなく完全にポップだ。ま、僕自身、彼をラッパーとは見ていないのだが…

それはともかく、この曲は本当に大好き。ぜひ一度聴いてみてください!

ビデオはこちら

E gira gira il mondo e gira il mondo e giro te
mi guardi e non rispondo perché risposta non c'è
nelle parole
bella come una mattina
d'acqua cristallina
come una finestra che mi illumina il cuscino
calda come il pane ombra sotto un pino
mentre t'allontani stai con me forever

Lavoro tutto il giorno e tutto il giorno penso a te
e quando il pane sforno lo tengo caldo per te ...
chiara come un ABC
come un lunedì
di vacanza dopo un anno di lavoro
bella forte come un fiore
dolce di dolore
bella come il vento che t'ha fatto bella amore
gioia primitiva di saperti viva vita piena giorni e ore batticuore
pura dolce mariposa
nuda come sposa
mentre t'allontani stai con me forever

Bella come una mattina
d'acqua cristallina
come una finestra che mi illumina il cuscino
calda come il pane ombra sotto un pino
come un passaporto con la foto di un bambino
bella come un tondo
grande come il mondo
calda di scirocco e fresca come tramontana
tu come la fortuna tu così opportuna
mentre t'allontani stai con me forever

Bella come un'armonia
come l'allegria
come la mia nonna in una foto da ragazza
come una poesia
o madonna mia
come la realtà che incontra la mia fantasia.
Bella !

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2008.07.31

Ké - Strange World (1996)

今日紹介するのはKéの「Strange World」、1996年のヒット曲だ。とは言っても、日本でヒットしたのかどうかは良く知らない。ただ、ヨーロッパでは300万枚を売り上げたということで、イギリス、イタリア、ドイツなどでラジオチャートのNo.1になっている。

Kéというのは芸名で、本名はKevin Grivoisというアメリカ出身の男性ミュージシャン。女性のような声が特徴で、画面を見ないで聴くと、たぶんどっちかわからない。

外見も中々アグレッシブで、初めてテレビで見た時は釘付けになってしまった。ステージ上で歌っている最中に、突然靴を脱ぎ出すなど、こちらの期待以上のパフォーマンスを見せてくれた。

そんな彼も、Strange World以降はヒットに恵まれず、いわゆる「一発屋」というのが現状だ。


Is this our last chance to say all we have to say
Hiding here inside ourselves we live our lives afraid
So close your eyes and just believe in everything your told
Cause in this land of great confusion it's easy to give up control

[Chorus:]
Strange world people talk and tell only lies
Strange world people kill an eye for an eye
Strange world dream one-day we'll see the light
Strange world believe and everything will be alright

And this is the place where everything begins and ends again
No secrets left to find no seven deadly sins
This world that we have wasted has kept us very well
When science now is sacred who will save us from ourselves

[Chorus:]
Strange world people talk and tell only lies
Strange world people kill an eye for an eye
Strange world dream one-day we'll see the light
Strange world believe and everything will be alright

[Violin solo]

Strange world people talk sometimes I wonder why
Strange world people kill still no-one hears their cries
Strange world burn these thoughtless tears out of my eyes, eyes

Strange world people talk and tell only lies
Strange world people kill an eye for an eye
Strange world dream one-day we'll see the light, ahh, ahh

Strange world people kill and people hate and
People talk and people kill and still I wonder wonder why, why

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2008.07.25

Nek - Se Io Non Avessi Te (1998)

今回紹介するのはNekの「Se Io Non Avessi Te」、この曲は1998年に発表されたアルバム「In Due」に収録されている。

Nekは1972年1月、イタリアのサッスオロという町で生まれている。(あ、同級生だ。。。)デビューは1992年でデビュー当時から注目を集めるも、いまいちヒットは飛ばしていなかった。

転機が訪れたのは1997年。この年に発表した「Laura Non C'e'」が大ヒットし、一気にイタリアを代表する歌手の仲間入りを果たす。

で、今回紹介する「Se Io Non Avessi Te」は、その勢いで制作し翌年に発表された曲。わかりやすいメロディーと歌詞、何よりもNekの良さはこれに尽きると思う。だから日本人のボクでも歌えちゃう。

かなりナルシストな雰囲気や、ダサめなビデオがイタリア的な気もするが、好きな曲である。

Se Io Non Avessi Te

Se io non avessi te
forse mi arrenderei
tu sei la prima che
fa un viaggio dentro me
e poi non molla mai

Se io non avessi te
che alternative avrei
qualcuno ha detto già
che non funzionerà
ma io non cambio idea
do retta solo a me
scelgo e riscelgo te

Sai che amarti non è mai abbastanza
e che tu sei tutto quello che mi manca
dimmi un po’
dimmi cos’altro c’è
Se io non avessi te

Se io non avessi te
forse vivrei a metà
e un uomo chiuso in sé
vegeta e non lo sa
che se non dai non hai
e ti convinci poi
che solo non ce la fai

Sai che amarti non è mai abbastanza
è che tu sei tutto quello che mi manca
e così
come una scheggia te
sei entrata dentro me
se io non avessi te

Sai che amarti non è mai abbastanza
p che tu sei tutto quello che mi manca
ed andiamo avanti soli o in mezzo a tanti
sempre accelerando sempre fino in fondo
finché vuoi

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2008.07.24

Eros Ramazotti - Più Bella Cosa (1996)

これから、ボクがイタリアに住んでいた90年代後半に、イタリアで良く聴いていた音楽を紹介していこうと思う。それにしてもYouTubeのおかげで当時の歌、しかもビデオクリップを簡単に観られるようになった。

記念すべき1曲目、何にしようかずいぶん悩んだけれど、Eros Ramazottiの「Più Bella Cosa」に決めた。

この曲は1996年のものだけど、このブログでも何度か取り上げているイタリアの音楽祭「Festivalbar」が毎年発表するコンピレーションアルバムの1996年版で、1曲目に収録されていた。

たまたまつけたテレビでFestivalbarが放送されていて、たまたま足を運んだCDショップで同名のアルバムを見つけ、なんとなく買ったCDではあるけれど、その1曲目に収録されていたことでとても思い出深い。

曲自体はすごくシンプルなんだけど、それだけにとても入りやすい、というかどんどん入ってくる。気がつくとサビを歌っている自分がいる、そんな感じ。

YouTubeにはオフィシャルのビデオがアップされているけど転載不可なので、ここには一般の方がアップしたなんかの収録で歌っている模様のビデオを掲載。オフィシャルが観たい方はYouTubeで検索してみてください。

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2008.04.18

Time To Say Goodbye

盲目のテノール歌手、アンドレア・ボチェッリと、サラ・ブライトマンのデュエットで有名な曲だけど、ちょうど私がイタリアにいた頃に発表され、TIMのCMでも流れていた。

それまで特にこういう曲に興味はなかったけれど、この曲を聴いたら鳥肌が立っちゃった。本当にゾクゾクってきたんだよなぁ。

今聴いても鳥肌が立つ。

ま、何で「Con te partiro(I will go with you)」が、「Time to say goodbye」なのかいまだに謎なんだけど。

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2004.08.31

iPod

最近、iPodを買った。40GBのやつです。
しかし、なぜステンレスなんだ。
きれいだけど、指紋が気になって、まともに持てない。
早くケースが欲しい。

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2004.07.02

夏の風物詩

イタリアの夏の風物詩「Festivalbar(フェスティバルバール)

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イタリア人アーティストはもちろん、海外のアーティストも招いて
イタリア各地で、夏の間開かれる野外コンサートだ。

感心したのが、その会場。
各地にあるローマ時代の競技場や、円形劇場でコンサートを行うのだ。
さすがイタリアである。

イタリアの音楽祭というと、サンレモ音楽祭が有名だが
あちらはちょっと堅めで、くだけた雰囲気のフェスティバルバールの方が
私は好きだった。

で、毎年同じ時期に同名のコンピレーションアルバムも売られるのだが
欠かさず買うようにしている。

なかなか大型CDショップでも置いていないが、amazonなどで買えるし
本家のサイトでも数年前からはWeb販売を行っているので便利だ。

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