うっかりしてたミラノサローネ
いや~、うっかりしてたらサローネが終わってた。
なんか時間の経つのが早くて、前回のサローネから1年経ってたとは思えない。
詳細はこちらのサイト、日本語サイトがあったのね。
僕が訪れたのは、97年、98年だから、もう12年前ってことになる。なつかしいなぁ~。
いや~、うっかりしてたらサローネが終わってた。
なんか時間の経つのが早くて、前回のサローネから1年経ってたとは思えない。
詳細はこちらのサイト、日本語サイトがあったのね。
僕が訪れたのは、97年、98年だから、もう12年前ってことになる。なつかしいなぁ~。
新居に越してからずっと気になっていたデスク下のケーブル類。テカテカ面にくっつく指紋と同じぐらい気になってしまうのだ。

ケーブルを隠すには、BALMUDAのColonyかなと思っていたが、なにしろ高い。
そんな時に見つけたのがコレ「CableBox」。

先週土曜日に、おおたかの森ショッピングセンターで見つけた。あまりの衝動買いのため、値段も見ないまま買ってしまったのだが、あとで調べてみると、3500〜4000円ぐらいで買えるようだ。
作りは簡単で、両脇にスリットのある蓋付きの箱。中にタップ類を入れて、両脇からケーブルを出せばいい。ほこりの付着予防にもなる。

使ってみるといい感じ。収容力は高く、デスク下がかなりスッキリした。

大橋晃朗という家具作家をご存知だろうか?
倉俣史朗と同世代の作家だが、
倉俣さんの後を追うように、
大橋さんも50代の若さで急逝してしまった。
東京造形大学の教授もされていたのだが、
私が2年生の時に亡くなってしまい、
結局、授業を受けることができなかった。
同僚の教授から聞いたところ、
大橋さんの仕事に打ち込む姿勢は、
まさに身を削るほどの真剣さで、
見ていて、恐さを感じるほどだったそうだ。
そんな大橋さんから生まれた家具は、
いくつかのグループに分けることができるのだが、
後期の家具は、そういった真剣さとは裏腹な、
楽しくて自由で快楽的なものになっていた。
そして、亡くなってしまった…
それから10数年、逝去後、初の個展が開かれるそうだ。
会期はまだ先だが、今からとても楽しみである。
冬の間、コタツで過ごしてきた我が家だが、
桜も咲いてきたので、コタツはお役ご免ということで、
コタツに変わるローテーブルを探すことになった。
いろいろ迷ったのだけれど、
サイドシェルもあるし、LC2やミッドセンチュリーモダンで購入した
テレビ台代わりのテーブルなんかとも相性が良いだろうということで、
ベタではあるが、イームズのCTWを購入した。

【送料無料】イームズ プライウッド コーヒーテーブル/チェリー
もっとも、レプリカだけどね 8-P
土曜日には届く予定、結構楽しみ。