自動車

2011.04.11

Morgan 3wheeler

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これ、モーガンの3ホイラー。100年ぐらい前に作られていたんだけど、このたび復刻され新車で買えるようになった。

エンジンむき出しで、乗る人もむき出しだ。雨が降ってきたらコートを着なきゃいけないな。

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この車体はミリタリーペイントが施されているけど、基本的に外装、内装ともにオーダーメードできるらしい。

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エンジンはVツインの1.8リッターで100馬力ぐらい。でも、車重はわずか500kgなので、かなり激しく走れるのかもしれない。

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モーガンオートイワセで予約受付中。納期、1年~1年半で、だいたい500万円以内で買えるらしい。

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2010.02.03

オペル アストラ

日本から撤退してしまって久しいオペルだが、現在はヨーロッパ限定のブランドとして存続している。

オペルを代表する車種のひとつとしてアストラがあるが、これが現在のアストラだそうだ。

Astra_01

Astra_02

なんか非常にマ●ダ的な感じがする。
どうでしょう?

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ルノー ウインド

ルノーがジュネーブショーで「ウインド」という2シーターオープンを発表するそうだ。

Renault_wind

中身はトゥインゴらしいけど、いやーかっこいいじゃないか。

これも欲しいなぁ~w

http://response.jp/article/2010/02/02/135764.html

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新型フィアット・ウーノ、まもなく登場か?

80年代から90年代初頭のフィアットを代表する小型車のひとつがフィアット・ウーノだが、90年代半ばに、その座をプントに譲った。

もうひとつ、フィアットを代表する小型車としてパンダがある。パンダはウーノがプントに変わった後、一度はモデルが消滅してしまったが、2003年に復活、現在もフィアットの小型車として存在している。

一方、ウーノを引き継いだプントだが、2005年のモデルチェンジでグランデプントと、その名の通り大型化した。その結果、パンダとグランデプントの間にちょっとした隙間が発生することになった。

で、この隙間を埋めるために、ウーノを復活させるというのだ。

Fiat_uno

これは予想図なんだけど、すでに最初の試作車はできあがっているらしい。ノリとしては、大きくなった現行パンダってところかな?

お金に余裕があれば、このクラスのヨーロッパ車をアシ車として欲しいんだよね。ポロとかトゥインゴ、パンダあたりね。

どうなるのか楽しみな1台である。

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2010.02.02

マットなアルファロメオブレラ

なんでもマット仕上げは量産車初だそうだ。

マットな外観もさることながら、アルミプレートがはめ込まれたシートや、カーボンで化粧されたメータープレートやステアリングなど、インテリアもかなり気合が感じられるもの。

今は無理だけど、そのうち中古でいいから欲しいな。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20100128_345351.html

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2010.01.13

気になるCM

最近すごく気になるCMがある。フォルクスワーゲンのCMだ。

女の子が報道官って設定なんだけど、これって、まんま子供店長、トヨタのパクリじゃないの?

フォルクスワーゲンに、かなりガッカリした。代理店はどこなんだ?

出演している女の子に罪はないが、なんだか安っぽく見えてくる。

 

http://www.volkswagen.co.jp/awards/10years/

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2010.01.06

チェロキーと147

147からチェロキーに乗り換えて2週間が経った。

ふと思って両者のパワーウエイトレシオを比べてみた。

■147(2.0ツインスパーク 直4)
・馬力 150hp
・車重 1330kg
・パワーウエイトレシオ 8.87kg/PS

■チェロキー(4.0 直6)
・馬力 190hp
・車重 1640kg
・パワーウエイトレシオ 8.63kg/PS

こう見ると、若干チェロキーの方がいいんだけど、実際の走りの感覚は、やっぱ147の方が速い。なにぶん、エンジンの回り方が全然違うからね。

それにしてもチェロキーの燃費は悪い。分かっていたこととはいえ、いざ体感するとゾッとする。エンジンだけいまどきのものに換装できたら嬉しいんだけどね。

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2009.12.28

チェロキーがやってきた

約8年間世話になった147と、今日ついにサヨナラだった。

評価額は25万、まぁそんなものか。

で、やってきたのがチェロキーだ。

Imgp5637

2001年登録のXJ最終モデル、走行はたったの約2万4900km。我が家の147でも2万5000kmは超えていたゾ。

いざ走ってみた感じは、147と比べると当たり前のことだけどすべての面で鈍重。

でもその鈍重さが心をゆったりさせる。

着座位置も高く、窓も開放的で気持ちイイ。

147は穴蔵にもぐりこんだみたいな感じだったから、余計に清々しい感じだ。

今はまだ、ほぼ前のオーナーさんが乗ってた時の状態のまま。せいぜい147に載せてたカーナビを移植したのと、キーレスを付けたぐらい。

来年7月に車検が来るから、そのタイミングでリフトアップぐらいしようかと思う。

幸い、前のオーナーさんがランニングボードを付けてたので、少々車高が上がっても乗り降りに問題なしなのだ。

ああ、楽しみだ。

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2009.12.03

ジュリエッタかぁ~

147の後継、ミラノじゃなくてジュリエッタになったのね。

147を、さらにクーペ感を増した感じだけど、なかなか格好いいな。

Alfa_big

でも、かなりボディサイズが拡大しているようで、車幅については、ついに1800mmに達しちゃってるらしい。

う~ん、この大型化ってどうなんだろうね?個人的な感想としては、あのクラスの車で1800mmって、「ない」って思うけど。

イタリアだって、道が広いわけじゃないんだけどね。

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2009.10.26

さよなら147 

昨日、車の買い替えを決断した。

2002年の2月から7年と10ヶ月、幾多の事故を経ながらも一緒に過ごしてきた147だが、さすがに子供も成長し、5ドアハッチバック車では手狭になってきてしまった。

数年前からこの日が来るのを見越していろいろと「次の車」を検討してきた。

カテゴリーとしてはSUVと決めていた。可能であれば、アメリカのフルサイズSUVと思っていたのだが、まず家を建てた際に予定以上に出費がかさみ、予算の面から断念。

さらに、実際にフルサイズSUVの車内を見て、あまりに無駄な広さに何ともいえない寂しさを感じたのも、断念した一因ではある。

その後しばらくは車の買い替え熱も収まり、小康状態だったのだが、今夏に入って本格的なアウトドア熱の高まりとともに、車の買い替え熱がぶり返してきて、再検討の結果ピックアップしたのが…

ボルボ940エステート 
ジープチェロキー
(2000年ごろのモデル希望)

この2車種、カクカクした車が欲しいというのがバレバレな、分かりやすい選択だ。
で、予算は100万を基準に考えている。

一時期は、ほぼボルボに傾いたんだけど、3日ぐらい前に、一気にチェロキー株が急上昇。その勢いで、昨日、春日部にあるチェロキー専門店Canon Ballさんに行ってみた。

チェロキーを中心に、レンジローバー、ランドローバーなども、かなり大量に展示されていた。

で、いろいろ迷った挙句に選んだのが、予算をかなり超えてしまうものの、黒いホイールがキリリと決まった外装グレーのこの1台。

3574_1

・ホイールが黒いところ
・ランニングボードが付いているところ
・ヘッドランプがクリアタイプであるところ
・外装色がグレーであること
・内装も、まぁキレイだったところ
・走行が少なかったこと
・最終モデル(2001年モデル)だったこと

この辺が決め手となって、予算を超えはしたけれど、思い切ってコレに決めてみた。

ところで愛しき147の評価額は30~35万ぐらいとのこと(カーナビなど含まず)。まぁ、予想した額ではあるけれど、やはり寂しい額だな。イタ車じゃこんなもんなんだろうけれど、いやはやなんともな額だ。

まぁでも仕方がない、カーナビ移植を前提に、提示額で引き取ってもらおうと思っている。ああ、そう思うと改めてかっこよく見えてくる147だ。

とりあえず即決で決めてしまったチェロキー。はずれでないことを祈るのみだが、Canon Ballさん、印象として信頼できそうなショップさんだったので、いろいろ面倒見てもらえればと思う。

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