イタリア用語集

2006.11.15

ジョヴァノッティ

Jovanotti (ジョヴァノッティ)
ローマ出身のイタリア人歌手、本名はLorenzo Cherubini。1988年に1stアルバム「Jovanotti for President」でデビュー。その後、Gente della notte、Ciao mamma、Chissà se stai dormendo、Piove、Serenata Rapなどの楽曲が高く評価され、ポップス、ラップにおいてイタリアを代表する歌手となる。これらの曲については96年に発表されたベストアルバム「Lorenzo 1990-1995 Raccolta」に多く収録されている。

Lorenzo 1990-1995 Raccolta収録曲
1. L'ombelico del mondo (4:30)
2. Ragazzo fortunato (4:52)
3. Muoviti muoviti (4:26)
4. Chissà se stai dormendo (5:14)
5. Una tribù che balla (3:41)
6. Non m'annoio (3:46)
7. Libera l'anima (4:51)
8. Quando sarai lontana (4:17)
9. Gente della notte (4:29)
10. Ciao mamma (4:40)
11. Io no (4:59)
12. Io ti cercherò (4:37)
13. Serenata rap (5:13)
14. Piove (3:22)
15. Penso positivo (5:09)
16. Marco Polo (4:31)

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2006.11.10

イタヒカリ

107010_1イタリアで栽培しているコシヒカリ種のお米(らしい)。ポポロ屋という日本食材店で買えるらしいが、筆者は購入したことがない。筆者がいつも買っていたのは、スーパーで普通に売っているイタリア産のお米。もともと北イタリアは昔から米食が盛んなので、スーパーで簡単に購入できるのだ。品揃えも豊富なのだが、Originarioという品種が日本で食べ慣れたものに近く、これを炊いていつも食べていた。この他、Semifino、Fino、Superfinoといった品種があり、調理方法によって使い分けているそうだ。あと、特筆すべきはその安さ。だいたい1kgが200円ぐらいだ。

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2006.11.03

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世通り

Corso Vittorio Emanuele II (コルソ・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世)
ドゥオーモ広場から東へ続く、ミラノでもっとも栄えている通りのひとつ。基本的に車両の乗り入れは禁止されていて、通りの両側にはブランドショップやカフェ、本屋などが並ぶ。通りはサン・バビラ広場で終わる。

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2006.11.02

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世

Vittorio Emanuele II (ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世)
小国が乱立するイタリアを統一した偉い人、統一前はサルデーニャ王で、統一後は初代イタリア国王。ミラノのドゥオーモ広場にその功績を称え、大きな銅像が建てられている。また、広場の東に続く一番の目抜き通りと、北に続くガッレリアにも、その名前がつけられている。

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フィウミチーノ空港

別名、レオナルド・ダ・ヴィンチ空港。ローマの国際空港。日本からの直行便は、たいていここに到着する。筆者にとってはあまり思い入れはない。

フィウミチーノ空港の公式サイト(イタリア語/英語)

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イタリア語

イタリアの公用語。ラテン語系の言語。男性名詞や女性名詞があり、人称に応じて動詞の語尾が変化するなど、かなり厳格に文法は定められている。そのワリにはイレギュラーな語尾変化をする動詞が多く、そのへんが悩ましい。

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イタリア

正式名称 イタリア共和国。公用語はイタリア語だが、一部ドイツ語圏もある。人種的にはラテン民族で、髪や瞳の黒い人が多いが、実際は多様な人種が入り交じっているので、いろんな人がいる。

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