生活

2009.12.22

イタリア、大荒れの天気

先週末ぐらいからヨーロッパを寒波が襲い、死者も出ている。

他の国に比べたら温暖なイタリアも、北部を中心に積雪による交通マヒで、車や電車が大混乱しているそうだ。

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これはフィレンツェ。ミケランジェロ広場の辺りかな?雪化粧をしたフィレンツェの町はきれいだな。

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こちらはヴェネツィアのサンマルコ広場。高潮と雪とで、とにかく寒そう。

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これはウディネのフリウリスタジアム。一面の雪で週末のゲームは延期に。一度行ったことがあるけど、雪がなくても寒いところだったな。

大きな地図で見る

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これはボローニャのレナート・ダッラーラスタジアム。

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ミラノのドゥオーモ。ステンドグラスが暖かそう。

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列車の運休や遅延で駅は大混乱。これはミラノ中央駅。アーチがきれいだけど、この人、人、人は勘弁だな。

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クリスマスシーズンなので、イタリアは町中がイルミネーションにあふれている。大雪は大変だけど、趣は倍増だよね。

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日本人っぽかったのでチョイス。お疲れ様です。

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これはミラノのコルソ・ブエノスアイレス。ミラノを代表する通りだけに、イルミネーションも豪華だな。

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2009.07.07

ミラノ、悪天候で大混乱

ミラノ市内が大雨で大変らしい。

特に、市の南東部を中心に一部道路や線路の不通、停電が発生しているとのこと。

http://milano.corriere.it/milano/notizie/cronaca/09_luglio_7/

天候は回復に向かっているようだけど、旅行に行かれる方は気をつけてください。


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ドゥオーモ広場の地下道も閉鎖されている


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ガッレリアも水びたし


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ドゥオーモ広場も人気なし、それにしてもすごい雨


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トラム前を横切る老人

右側に「MAXI」と書いてあるトラックが見えるが、これはアイスクリームMAXIBONの広告だ。これ、ネッスルのアイスクリームなのだが、チョココーティングとビスケットサンドアイスが合体した、ひとつで2つの味を楽しめる優れもの。

僕がミラノにいた90年代中頃、しょっちゅうテレビでCMが流れていて、おかげでかなりのマキシボンを食べた記憶がある。イタリアだけでなく、アメリカや他のヨーロッパ各国でも売っているらしいので、旅行の際、機会があったらオススメの一品。

800pxmaxibon_outside


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2009.07.02

お会計は695ユーロです、、、 ええ~!

6/19、ある二人の日本人旅行者が、ローマ、ナボナ広場そばのリストランテに入った。

メニューが出てこなかったのだが、担当のウェイターが「僕を信じて」と言ってきたので、料理をおまかせしたそうだ。

で、出てきたのは…

前菜
2尾のスカンピと3つの牡蠣

プリモ
伊勢オマールエビのスパゲッティ

セコンド
魚のグリル

ドルチェ
3種のジェラート

飲み物
白ワイン(ソーヴィニョン)、ミネラルウォーター(ガス入り)

う~ん、旨そう、かつ高そうなコースではある。

で、ここまでは良かったのだが、会計をしてビックリ!なんと請求金額が695ユーロ、約95,000円!

はじめは何かの間違いだと思ってクレジットカードを渡したらしいのだが、最終的なレシートもやっぱり695ユーロ。しかも、チップとして115.50ユーロ(約15,700円)が加算されていた。

この期におよんで、さすがに日本人旅行者も激怒、店に抗議するも「この辺はこれが普通の値段だよ」言い張って、まったく話にならない。で、怒りの収まらない日本人旅行者は、近所の警察に駆け込んで、レシートを示しながら怒りをぶちまけた。

さすがに常軌を逸した金額のため、警察も調査をし、メニューに載っている値段と請求金額が一致していないことが判明(そりゃそうだろう)。さらに同時に行われた衛生局の調査の結果、調理場が汚かったり、冷蔵庫が壊れていることが判明。もろもろの状況を鑑みて、営業停止命令が下されたそうだ。

しっかし、こんな金額を請求して問題になると思わなかったのだろうか?ま、おそらくは泣き寝入りしているだけで、もっと多くの旅行者が被害にあっていたのかもしれない。

ちなみに問題のリストランテはこちら

Il Passetto(イル・パッセットorパセット)
http://www.ristorante-passetto.com/


まったく、創業百年を超える、由緒正しいリストランテも落ちぶれちゃったもんである残念。

ソースもと
"Il Passetto" serve la truffa a 2 giapponesi: 695 euro per un pranzo

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2009.04.24

西麻布 鳥庵(ちょうあん)

昨夜、西麻布の鳥庵(ちょうあん)という焼き鳥屋さんに行ってきた。

大人の週末でも評判いいみたいだし、美味しい焼き鳥と、馬刺しが食べたくなって選んだお店だ。

それにしても西麻布の交差点って、思っている以上に六本木から離れてるよね。久々に歩いたら、あれ?まだ着かない?って感じだった。

20:40ごろ到着したけど、給料日前の木曜ってことで、カウンターは比較的空いていた。予約取るまでもなかったね。

奥のお座敷は結構盛り上がっていたけど、土地柄か外国人のグループらしく、何語かよくわからない言葉が元気に飛び交っていた。

オーダーしたのは、焼き鳥のお任せ10本(肉6、野菜4)、つくね、からしれんこん、馬刺し盛り合わせ(赤身、霜降り、レバー、タテガミ)、鶏そぼろとキャベツ。追加で焼き鳥2本。ドリンクは系7杯、ビール2、芋焼酎1、ハイボール(山﨑10年)2、ウーロンハイ1、ウーロン茶1といったところ。

とにかく焼き鳥が美味しかった。特に気に入ったのはハツ!なんと言えば良いのか、もう絶妙だった。

馬刺しも新鮮で、うまかったなぁ~。

ちなみに上記オーダーで13,500円。馬刺しとドリンク類で、予定をオーバーしちゃった感じ。コースや飲み放題もあるということなので、そっちでも良かったかもね。

ちなみに店員さんは男ばかりだったかな。

カウンターだったけど、服に匂いがつくことはなかった。結構、空調がガンガンなのかもしれない。

また行きたい店だ。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001330/

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2009.04.09

金曜日、国葬が行われることに

現状272名の犠牲者を出した今回イタリア中部を襲った地震だが、いまだ余震が続いているそうだ。

自動車の中での生活を強いられている方々も少なくないようだが、日本でも問題になった、車内生活によるエコノミー症候群の発生について、イタリアではどれだけ認知されているのだろうか。資金や物資の援助はもちろんだが、そうした知識の連携もぜひ進めて欲しいと思う。

また今回、犠牲となった方々に対し、4/10(金)に国葬が行われることが決まった。日本は国葬の制度がなくなったけど、イタリアには制度がまだ残っており、著名人や国に貢献した人、今回のようなケースで行われるようだ。

またこれにより、当日予定されていたセリエB第35節の延期も決まった。全試合、4/21(火)20:45~のキックオフ予定だ。なお、4/17(金)に予定されていた第36節はそのまま行われる。

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2009.04.06

イタリア中部で地震

イタリア時間の4/6午前3時半頃、イタリア中部で地震が発生し、ラクイラ(L'Aquila)では建物が倒壊し30人近い死者が出ている。就寝中に起きた地震だけに、倒壊した建物内に生き埋めになってしまった人がかなりいるということで、まだ死者は増える可能性があるという。

毎日新聞の記事に、「イタリアは地震国で…」という記述があった。確かに日本ほどではないが、ヨーロッパでは多い方かも知れない。ただ最近は地震の発生場所が中部、南部に集中しているため、特に北部に住んでいるイタリア人にとっては対岸の火事状態で、多くのイタリア人は地震への免疫を持っていない、というのが実情だと思う。

実際、考えてみればローマ時代からの石の建物が残っていたり、新しいとしてもルネッサンス期の建物が残っているということで、イタリアの多くの地域でどれだけ地震が起こらないかを証明しているってこと。

ともかく、1日も早い復旧を祈るばかりだ。

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2009.03.27

レストランの店先

ちょっと調べ物をしていたら、ある画像に行き着いた。それがコレ。

2_1あるレストランの風景なんだけど、そうそう、こうだったって感じ。

ここに並んでいるのはアンティパスト(前菜)なんだけど、これをブッフェ形式で好きに食べられたり、ブッフェ形式じゃない場合は、アンティパスト盛り合わせを頼むと、お店の人がここからお皿に盛って持ってきてくれたり、そういうシステムだったなぁというのを思い出した。

ナスやズッキーニ、ピーマンのグリルにオリーブオイルと塩をかけるだけで、こんなにおいしいんだ!というのを覚えさせてもらったなぁ~。

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2009.03.19

ドムスアカデミー

考えてみたら、ドムスアカデミー(以下DA)のことを今まで書いたことがないように思う。

DAはミラノにあるデザイン学校で、すでにデザイナーとして活動している人や、少なくともデザイン系の学校を修了している人を対象としている。

僕が造形大を卒業したのが95年3月。そこから紆余曲折を経てDAに入学したのが97年のことだ。

当初は全日制の1年コースに入ろうと思っていたのだが、いろいろあって最終的には、3ヵ月の短期コースを受講することにした。その時のテーマが「インタラクションデザイン」。

この時初めて、Macやインターネットに触れたのだが、まさに目からウロコ!

それまで、どちらかというと専攻が家具だったこともあり、職人気質重視、コンピュータ軽視って自分がいたんだけど、もう完全に180度転向(笑)

この時の経験が、結局現在Web制作会社で働くってことに繋がっている。なぜかライターだけど(爆)


で、話しは戻ってDA。DAには世界中から生徒が集まっていて、例えば僕が受講したコースには、イタリア人2人、ベルギー人1人、アルゼンチン人1人、コロンビア人1人、韓国人1人、そして僕(日本人)って感じ。

言語としては英語とイタリア語が飛び交っていた。中にはどちらかしか理解できない生徒も少なくないので、僕なんかのレベル(せいぜい中学レベル英語と一般生活レベルのイタリア語)でも、両者の間に入って通訳を兼ねながら議論を進めるなんてことがあった。(そういえば、僕がイタリア語を喋ることに、みんなずいぶん驚いていた。日本人だから、てっきり英語を喋るものと思い込んでいたらしい)

おかげで、当時はずいぶんと語学的に鍛えられた。あとは臆していられないという気持ちも、ずいぶんと鍛えられたと思う。

1年コースの生徒とも交流する機会があったけど、そっちはさらに国際色豊かで、トルコやレバノン、アメリカ、イギリス、挙げればきりがない。個人的にはトルコの女の子たちが可愛かったなぁ~

授業はイタリア語と英語で進められる(毎回通訳の方がつく)ので問題ないんだけど、正直座学はつらかった。やはり、僕の語学レベルでは、イタリア語にしろ、英語にしろ、なんとなくついていくのがやっと。実技は全然問題なかったけどね。

けっこうな長文になってきたので、今回はこの辺で。また気が向いたら授業のこととか、書いてみようと思う。

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またミラノにMUJIがオープン Corso Vercelli (コルソ・ヴェルチェッリ)

半年ぐらい経ってしまうけど、ミラノにMUJIの新店舗がオープンしたそうだ。今度はCorso Vercelli。

住所: Corso Vercelli, 11 Milano


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僕はこの通りが大好きだった。すごく華やかで、活気がある通りだった。

クリスマスのイルミネーションも秀逸で、Corsoというだけあって、結構幅広い通りいっぱいに、たらたらと光の雨が降るようなイルミネーションを、通りの端から端まで何重にも渡って飾り付けていた。

これを、真下を走るトラムの中から、曇ったガラス越しに見るのが格別で、クリスマスシーズンは地下鉄ではなく、トラムを良く使ってたっけ。。。

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2009.03.13

Cotoletta di pollo

イタリアにいた頃、しょっちゅう食べていたのが、cotoletta di pollo(コトレッタ・ディ・ポッロ)、チキンカツだ。

普通ミラノでコトレッタといえば、cotoletta alla milanese(コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ)、ミラノ風カツレツ(仔牛)ってことになるかと思うけど、思い返してみると約3年間ミラノ住んでいて、一度も食べなかったかも、今思うともったいないことしたなぁ。

話を戻してチキンカツ。スーパーに行くとチルド食品や冷凍食品として見かけるはず。中にほうれん草を織り込んだやつや、チーズとハムを入れたコルドンブルーなんてのもある。

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僕が食べていたのはチルドのヤツ。揚げるというか、多めの油を入れたフライパンで焼けばOK。

日本風にとんかつソースをかけるもよし。ざっくり刻んだルッコラとトマトをのせて食べるもよし。レモンのみでさっぱり食べるもよし。和食が恋しくなったら卵とじにしてカツ丼でもOK。

いや~本当に世話になったなhappy01

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